
問いと一緒に、生きていく
noteを始めて、
いちばん最初に書いた文章の中で、
「私は生まれてきた理由をずっと探してきた」と綴っていました。
それから5ヶ月が経って
気づけば今、私は、
答えを見つけることよりも、
問いと一緒に、呼吸するように、
生きるようになっていました。
以前は、意味や役割がはっきりしない自分を、どこかで責めていたように思います。
ちゃんとした理由がなければ、
ここにいてはいけない気がしていました。
でも今は、
迷いながらも立ち止まりながらも、
それでも今日を生きている自分に、
そっと丸をつけられるようになりました。
noteのこの場所では、
日々の中で、心がふと緩んだ瞬間、
言葉になる前に胸をよぎった感覚、
説明しきれないけれど確かにあったものを、
大切にすくい上げて綴っていきたいと思っています。
誰かを導いたり、
正解を示したりはできなくても、
ただ、
「そのままの私で大丈夫かもしれない」
そう感じられる余白を、
一緒に味わえたらいいなと思っています。
見えないものに支えられている感覚と、
目の前の暮らしを丁寧に生きること。
そのあいだを行き来しながら、
私は今も、自分なりのバランスを探しています。
もし、ここに並ぶ言葉が、
あなたの一日をほんの少しだけやわらかくしたり、
心の奥で、静かに何かを思い出す
きっかけになったりしたのなら、
それはとても嬉しいことです。
急がなくていい。
遠回りでもいい。
いつも自分にそう言ってあげたい。
そして、ここに来てくれた皆さんにも。
この場所に触れたすべての心に、
静かな安心が広がっていきますように🕊️
また必要なときに、
ここに戻ってきてもらえたら
とても幸せに思います。
一番最初に書いた記事はこちら
いつも読んでくださってありがとうございます。