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トーベとムーミン展

    『トーベとムーミン展』を観に行って来ました。
    何ヶ月も前から前売り券を購入して、密かな楽しみにしていました。

    写真撮影可だったのに、あまり撮りませんでした。集中して見たかったのと、老眼でメガネの掛け外しが忙しかった。この二点が主原因です。

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    「無眠」(むみん)って霜降り明星の粗品が言ってたな〜
    と思いながらの入場。

    展示内容をザックリ言うと、ムーミンの作者のトーベ・ヤンソンの人生を辿りながら、ムーミンについても知れる、という形になっておりました。
    僕は知らなかったのですが、ムーミンって小説が最初なんですね。
    人気になった後に、コミックや絵本が出たとの事でした。
    トーベって多才だったんですね。
    スゴイゴイゴイゴイゴイスゴですね(?)

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    上の写真は「最後のドラゴン」という話らしいのですが、僕は知りません。そもそもムーミンはアニメくらいしか知りません。
    何故行きたくなったのか我ながら謎ですが、何となくムーミン谷の居心地の良さを欲していたのかもしれません。

    ちなみに、このドラゴンはフォルムが良いなと思って撮りました。東洋人のイメージする竜とは違う感じが良いなぁ、と。

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    リトルミイっていい事言うな

    「たたかうってことをおぼえないかぎり、あんたは自分の顔を持てるわけないわ」

    という言葉が今の自分には刺さりました。
    自分に妥協しそうだからでしょうね。

    どんな場面でそんな台詞が出るのか気になって来ました。

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    人生訓的なセリフを一枚だけ持ち帰れるシステム

    ムーミンは元々、トーベの子供の頃のイタズラ書きから始まったそうです。

    僕も小学生のときに、「長老」というキャラクターをノートの端っこに描いていた事を思い出しました。
    「長老」は村を守るために、一番最初に首チョンパにされてしまう悲しいキャラでした。
    それが一部の友達にやたらウケて、調子に乗った僕は、デフォルトで「長老」を首チョンパにしていました。
    確かに僕の書いてる事って、そこから何も変わってないです。
    つまりトーベには「ムーミン」、僕には「長老」が降りて来たという事ですね。運命を受け入れましょう、という事でしょうか。

    トーベ先生、御教授の程ありがとうございました。明日からも訳のわからない文章制作に邁進しようと、気持ちを新たにしました。

    行って良かったです。

    結論:ムーミンの小説を読みたくなりました。

    (終わり)

     
     
     
    日常で 感じたやつを 書いてます 【受賞歴】 「なんのはなしです課」通信 萌芽な五十九通目一番守 「なんのはなしです課」通信 松平な五十七通目裏二番守 創作大賞2026再生補修部門大賞(ゆりゆりこさん) 「岩男を笑わせろ杯」入賞 「なんのはなしです課」通信 珈琲の四十六通目一番守

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