「もうイヤ!」に疲れたママへ。イヤイヤ期の声かけ30選|元保育士・ベビーシッターの2児ママが実践する、親子の衝突を減らす言葉
「着替えよう」→「イヤ!」
「お風呂入ろう」→「イヤ!」
「もう帰るよ」→「イヤーーー!」
……もう、毎日これ。
最初は「そうだよね〜」と優しく対応できていたのに、何度も続くと、
「もう早くして!」
「なんで言うこと聞いてくれないの?」
「もうママ知らない!」
と、つい強い言葉が出てしまう。
そして子どもが泣いたあと、
「また怒っちゃった……」
「もっと優しく言えばよかった」
と自己嫌悪。
イヤイヤ期って、子どもだけじゃなくて、親の心もかなり削られますよね。
私自身、元保育士として子どもたちと関わり、ベビーシッターとしてご家庭の子どもたちを見てきました。
そして現在は、2児の母です。
保育の仕事をしていたからこそ「こういうときはこう関わる」という知識はありました。
でも、自分の子どもを育てていると、
「知っていること」と「余裕を持って実践できること」は別なんだな
と感じることもあります。
保育園で預かる子ども達は良くも悪くも他人の子、という事もあり1日数時間見ていれば、じっくり関わってあげれば良いですが、我が子となると24時間ずーっと一緒。
なんでもイヤ、イヤ、イヤーーーとされると私もイヤーーーー!と言いたくなる…!
ちなみに我が子は寝言までイヤー!と言う🙄笑
だからこの記事では、
「イヤイヤ期はこういう時期です」
という説明だけではなく、
実際の生活の中で使いやすい声かけ
を30個まとめました。
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そもそも、どうして「イヤ!」ばかりなの?
イヤイヤ期の子どもは、親を困らせたいわけではありません。
「自分でやりたい」
「自分で決めたい」
「まだ遊びたい」
「今やっていることをやめたくない」
「なんとなく嫌だけど、うまく説明できない」
そんな気持ちを、「イヤ!」という言葉で表していることがあります。
大人なら、
「本当はまだ遊びたいけど、もう時間だから帰ろう」
と気持ちを切り替えることができます。
でも、子どもにとってはそれがまだ難しい。
だからこそ、
「イヤ!」をなくそうとするより、「イヤ!」の裏側にある気持ちを受け止めてあげる。
そこから次の行動へつなげていくことが大切です。
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「言うことを聞かせる」より「動きやすくする」
イヤイヤ期の子どもに、
「どう言えば言うことを聞いてくれるんだろう?」
と考えてしまうことってありますよね。
でも、毎回一発で子どもが動いてくれる魔法の言葉があるわけではありません。
大切なのは、
子どもが次の行動に移りやすい伝え方をすること。
たとえば、
「早く着替えて!」
ではなく、
「赤い服と青い服、どっちにする?」
「もう帰るよ!」
ではなく、
「あと1回遊んだら帰ろうか」
というように。
「やる・やらない」の二択ではなく、
「どうやってやる?」
に変えてみる。
これだけでも、親子のぶつかり方が変わることがあります。
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ここからは、実際に使える「イヤイヤ期の声かけ30選」
ここから先では、
* 着替えたくない
* お風呂に入りたくない
* 帰りたくない
* ご飯を食べない
* 歯磨きしたくない
* 寝たくない
* 「自分で!」が止まらない
* 「ママがいい!」が止まらない
* 何を言っても「イヤ!」
* 親自身がもう限界……
そんなイヤイヤ期によくある場面別に、30個の声かけを紹介します。
「これならうちの子に使えそう!」
と思うものだけ、ぜひ試してみてください。
全部を完璧に使う必要はありません。
ひとつでも、親子のやり取りがラクになる言葉が見つかれば十分です。
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ここから先は有料です。
500円で、毎日の「イヤ!」に困ったときに見返せるよう、場面別の声かけ30個をまとめています。
「怒らずに対応しなきゃ」と頑張りすぎているママに、少しでもラクになってもらえたら嬉しいです。
👇ここから具体的な声かけ30選です。
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