
【精進の道】其の八:クロード・モネ(風景への問いかけ)アーティゾン美術館
2026年4月、京都。会員8名様と一部ホテル様限定の福祉ハイヤー&生活サポート業を開業予定です。このnoteは、そこで専任執事(マジョルドム・プリヴェ)として働こうとする者の、終わりのない研鑽の記録です。
開業準備でやること満載な中ですが、これだけはどうしても観たくて、東京の日本橋に行き、日帰りで鑑賞してきました。

語り出すとキリが無いので、私が好きな代表的作品を数点だけ載せます。



とても見応えがあり疲れました笑。オルセー以来に再会した絵画が何点かあって感慨深いものもありました。ちなみにオルセーは美術館の建物自体も芸術的で、建物を観るだけでも価値を感じました。

今回の展示に話を戻しますが、下の『サン・ラザール駅』も良かったです。

ヨーロッパの鉄道の駅は素敵な駅が本当に多いです。時代も国も違いますが、下に、私が大好きな駅、ミラノ中央駅を載せておきます。この駅はこれまで自分が利用した駅の中で一番美しかったです。ヴェネツィアへ行く時に撮影しました。いまオリンピックで賑わっているようです。

モネの『サン・ラザール駅』から駅つながりでミラノ中央駅の写真を載せましたが、話がそれたついでに、ミラノつながりでさらにそれてみると笑、ミラノのブレラ美術館にあるロマン主義の巨匠・フランチェスコ・アイエツの代表作『接吻』も好きですね。

ちなみにカミーユ・ピサロの中で私が最も好きな作品は下のものです。

ロンドンのナショナル・ギャラリーで観ることができました。この作品はピサロが息子を描いたものです。偉大な画家である前の父親としての愛情を強く感じる大好きな作品です。
今回のモネ展での展示作品も、欧州旅行時の写真も、掲載しきれていない写真がまだまだ山ほどあります。機会があったら掲載します。
創業を志す経緯を綴った【創業の志】
人格を磨く日々を綴った【精進の道】
開業までの歩みを綴った【前日の譚】
唯一無二(リュニーク)への礎を、一つずつ、静かに積み上げてゆきます。
L’UNIQUE KYOTO(リュニーク京都)専任執事 Kenichi