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頑張りすぎている私。

     この1週間くらい、本当に身体がしんどかった。
    生理も重なったし、口の中に口内炎が5つもでき、胃腸は弱り、足がだるくて立っているのが辛かった。
    普段は飲まないビタン剤を、数日飲んだ。それだけで、症状が落ち着いたから、本当に弱っていたんだと思う。

     娘の体調不良は、私の体を休めるためもあったのかもしれない。
    子どもたちの様子を見ながら、私の身体のことは見ずにちょっと無理をすると、娘がまた症状をぶり返す。
    そんなこんなを繰り返しているうち、今日は程々に私の体力が回復した。

     やらばければいけなかった、手続きや支払いやタイヤの交換の予約をして、溜め込んだものを一気に済ませられたのもお休みのおかげだ。

     とにかく、体力がついていかなくなってきたなぁと感じる。45歳で8歳5歳2歳の育児をほぼほぼ1人でこなし、家事、育児、仕事の両立がきつい!

     もっと、余裕を持って仕事がしたいし。もっと、余裕を持って家事育児がしたい。
     いや、ほんとにやることが多すぎて、1人でこなすことに限界を感じる。

     子どもたちができることを増やしつつ、自分がやることを減らす工夫をしてきたけど。今は、娘が物を取り出して、あちこちに置きまくって、それを片付けるのがマジで大変なんよ!

    「何処から持ってきたん?」
    「出さんで!」
    「戻してきて」
    最近、娘に対してこれしか言いよらん気がする。

     頑張りすぎてるなぁ。って思ったら、涙が止まらんくなって、トイレに駆け込んだんだよね。
    「頑張る」って言葉は「我を張る」が語源とも言われていて。
    我を張るという意味は、
    『自分の考えや欲求を強く押し通し、周囲の意見や状況に譲らない態度を指す表現で、多くの場合は否定的・批判的なニュアンスを伴います。』
    と書いてあった。

    何か、私の中に「こうあるべき」という意固地な思いがありそう。
    子育てにしても、家事にしても。
    我を通すと、しんどくなるし、イライラしちゃうよね。

    頑張らなくていい。
    分かってるよ。分かっているけど、どこかゆっくりできない自分がいてさ。
    この時間までに、これしてあれしてと、頭の中はスケジュールでいっぱい。
    多分きっと、無駄なことをしているのだろう。

     ちょっと、頭使いすぎてるのかもしれない。
    もう少し肩の力を抜いて、過ごそうと決めた。

     
     
    家族全員ちょっと宇宙人。 火星人の夫と、ズッコケ気味な子どもたちとの日常。 月の巡りや、ものの見方の話を通して、 自分の感覚に戻るための言葉を書いています。 正しさより感覚を、 答えより余白を大切に。

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