
noteの街のセラピー犬。【司書編】ポメえほん、はじまります。
今日の図書室
11:05~11:15まで休み時間があります。
お手洗いに行く時間でもあります。
図書室のとなりは、2年1組さんです。
司書が廊下のブックトラック本を
カウンターへ運んでいました。
すると、Aさんが
「せんせい、わたしみずきちゃんがかりてる
ルルとララをよやくした!」
笑顔で教えてくれました。
「了解!パソコンで確認しておきますね。
ありがとう。」
司書が返事をすると、Yさんがきました。
「せんせい、これかわいい」
司書「わあ!ありがとう、この犬はウチの犬なのよ」
彼女が指をさしたその先には、
ポメラニアン記事がありました。
こちらです。↓

これは、図書室の入口の壁にはりました。
床から120㎝くらいのところです。
1.2年生が、図書室から教室へ帰るとき
かならずならびます。
そのときに、時間がかかることが多いです。
先頭の子どもたちは、待つことになります。
司書は、そこの目をつけました。
待っている間に読めるものを貼ったら…。
しずかになる+知識が豊富になる!
となりのお友だちとおしゃべりに夢中になることが
減るかなと思いました。
しかし、その想像をはるかに超えた
すごい一言が返ってきました。
Yさん「すごく、かわいい」
司書「そう?じゃあ、このポメ絵本を作ったら
読んでくれる?」
半分、冗談で言ったところ
Yさん・Aさん「読みたい!読みたい!」
飛び跳ねていました。
そんなに、読みたいのね!
司書は、大変驚いたのと同時に
ポメ記事が気に入ってもらえたので
とても嬉しかったです。
それでは、期待に応えたいですね。
「ポメえほん」
司書は絵本作家でデビューしましょう。
待っていてね。
ウフフフフ。
本日も記事を読んで頂き誠にありがとうございました。