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空を見上げて、星を読む

    小さいころから、空が好きでした。

    日によって全く違う景色を見せてくれるそれは、
    わたしにとってはかけがえのない存在で。

    西洋占星術と出会ったのも
    ある意味必然だったのかもしれません。



    空を見て、星を読む。



    そんな尊い時間がわたしの中に流れるたびに、



    生きていてよかったなあ



    そんな、あたたかい気分になれます。







    ちょっと前までは

    家のこと
    次男の出産
    引っ越し
    仕事
    上の子の入園…


    たくさんのことが重なって、


    なんでこんなにつらいのに
    生きていかないといけないの。


    そんなふうに思っていたのに、


    星を読んで、
    空を見上げて、
    ときに文章を書いて、、、

    ゆったりと自然と戯れていくうちに、
    その気持ちは少しずつ落ち着いてきました。




    やっぱりわたしは
    自然がないと生きていけない。



    そんな実感を持つようになった今日この頃です。





    そういえば、わたしの実家も超田舎で。


    目の前には山があり、
    庭にはたくさんの花と虫、
    ベランダにはつばめが
    毎年のように巣を作りに来ていた。



    そんな環境のなかで幼少期からずっと過ごしていたから、
    自然がわたしに力をくれたのは、ある意味当たり前だったのかもしれませんね。




    自然のなかにいるとこころが安らぐ。




    落ち込んだとき、
    悲しいとき、
    なんだか落ち着かないとき…




    そんなときは、外の風を感じるとこころが穏やかになる。




    うつになったときもそうだった。




    もちろん、主人をはじめ、
    たくさんの方の支えがあったのも事実ですが、
    やっぱり自然がないとここまで回復できなかったと思います。





    今日も

    子どものこと、
    仕事のこと、
    体調…

    たくさんのことがありました。



    今までのわたしなら、


    大変だなあ
    なんでこんなことしないといけないんだろう


    そう感じていただろうと思います。




    ですが今日は、


    生きてるなあ
    大変だけど、頑張ってる
    きっと未来は今より楽しい


    そんなふうに思うことができました。




    これはわたしにとって大きな一歩。





    これからも、もっと繁栄していけますように。
    今よりもっと、豊かに過ごせますように。




    七夕より一日遅いですが、
    そんな願いをお空に託してみたいと思います。









    読んでくれてありがとうございました。







    らに





     
     
    知り合いに見せるのは恥ずかしいけれど、ちょっと誰かに読んでほしい。 そんな言葉たちを置いていきます。 あなたの人生の光となれば嬉しいです。

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