
【TALES投稿作品】『君と暮せば、毎日がちょっといい日。』ゆる甘同棲感がたまらない……心がじんわりほどける日常恋。💖
恋って、もっとドラマチックで特別なものだと思ってない?
運命の出会い、息をのむすれ違い、夕暮れ時の突然の告白……
うんうん、分かります。そういう大波乱な展開も大好物だし最高だよね!
でも!!今作品で私が書きたかったのは、もっと身近で、じわじわ心に効いてくるタイプの恋。
朝、同じキッチンでぼさぼさ頭のまま並んで朝食を作る
ベランダで「それ僕の靴下〜」「知らん〜」とか言いながら洗濯物を干す
どっちがゴミ出しに行くかで本気のじゃんけんをする
そして、油断した隙にふいに落とされるキス
今回ご紹介するのは、現在TALESで投稿中
『君と暮せば毎日がちょっといい日』です。

✨小さなアパートに、好きの気配が満ち満ちている
舞台は、都会の騒がしさをちょっと忘れたところにある、日当たりのいい小さなアパート。そこで暮らすふたりの日常を描いています。
東雲悠真(しののめ ゆうま): 真面目でちょっぴり不器用。
朝倉蒼汰(あさくら そうた): マイペースすぎる関西男子。
性格も生活リズムも見事なまでにバラバラなふたり。読者のみなさんにはぜひ、透明な壁か部屋の観葉植物になって静かに見守っていただきたい……!
✨凶器レベルの「不意打ちキス」と、もどかしい温度差
この作品、ドカンとした展開はないんです。 肩がぶつかる距離で並ぶキッチン、ベランダでの洗濯物、本当にしょうもない小競り合い。そんな「生活の積み重ね」の中に、ふっと好きが顔を出す瞬間を大切に描いています。
対照的なふたりですが、足りないパーツを補うというより、お互いの存在が「あって当たり前」として日常に溶け込んでいる感じを目指して書いています。
「好き」と言わない時間まで、全部ごちそう
1話完結 ゆる甘・同棲グラフィティなので、スキマ時間にサクッと読めるのもポイントです。
「今日のごはん、何にする〜?」 「洗濯物、畳んでくれたらアイスあげる」
そんな何気ない会話のひとつひとつを楽しんでいただけたら嬉しいです。読み終わったあとに「あぁ〜、なんか家帰って温かいお茶飲もう……」みたいな、じんわりやさしいほっこりBL。
ほのぼの平和で癒やされるBLに埋もれたい!
関西弁男子の「不意打ちの甘さ」に弱い!
同棲ものの「生活感あふれる距離感」に萌え転がりたい!
疲れ切った夜に、心をふにゃふにゃにほぐしたい!
ひとつでもピンと来た方は、ぜひ小さなアパートの特等席から、ふたりの毎日を覗いてみてください。読み終わる頃には、あなたの今日も間違いなく「ちょっといい日」に!
今後、ここNOTEでも本編とは少し違う別モード(SSやちょっとした裏話、番外編など)でふたりの様子をお届けできたらいいな……!と計画中。
ぜひ、TALESで悠真と蒼汰の物語に遊びに来てね。ふたりと一緒に、まってます!👇