
憧れ
僕は
才能を持つ人達に
憧れを持っていた
いつも
そういう人たちの後を
追いかけて
ああいう風になりたいと
願望をいっぱい持っていた
だけど
僕も
誰かの憧れに
なれたのだろうか
なんて
ふと考える
何も持たない
ただの人間である僕が
憧れの存在になるなんて
おこがましいところもあるけれど
それでも
誰かの
憧れになって
その人の背中を
押せていたらいいな
そんなことを考えた
午前4時

僕は
才能を持つ人達に
憧れを持っていた
いつも
そういう人たちの後を
追いかけて
ああいう風になりたいと
願望をいっぱい持っていた
だけど
僕も
誰かの憧れに
なれたのだろうか
なんて
ふと考える
何も持たない
ただの人間である僕が
憧れの存在になるなんて
おこがましいところもあるけれど
それでも
誰かの
憧れになって
その人の背中を
押せていたらいいな
そんなことを考えた
午前4時