
奇跡が起きた✨|わが家にみみ子ちゃんがやってきた②
前回のお話はこちら👇
信じられないような出来事と
あまりにも夢中になっていて
気が休まらなかった私は、
とりあえず病院からの連絡を待つことに。
翌々日夕方のこと
早速動物病院からの着信が。
📞「もしもし」
📞「〇〇動物病院の△△です。
あのあとお伝えしました処置と点滴を続けておりましたが、
無事に回復しまして、とても元気です。ご飯も食べだしたので一応安心かと思います😊」
📞「え!!本当ですか!!喜」
📞「それでですね、一応当院としましては出来ることはここまでとなりまして、後は警察で保護していただくか、飼い主さんが見つかるまでは、〇〇さん(私)に保護していただく流れになります。」
📞「なるほど・・。」
📞「警察の保護の場合ですと、拾得物の扱いになりまして、
おそらく長期間保護してくれる施設がないので、保護センターに送り込まれると思います。」
ここまで聞き、この先どうなるか不安はありつつも
保護センターの響きに少しだけ恐しいイメージが湧いてしまい
本当の飼い主さんが見つかるまでの間家で預かるこことに。
学校から帰宅した娘にそのことを伝え、
一緒にその鳥を動物病院までお迎えしにゆきました。
ドキドキしながら
受付を済ませると笑顔の先生のお姿が。
まずはご挨拶をし、容態説明を聞き、
早速再会すると・・・
なんとそこには数日前とは明らかに違った
鳥さんの姿が・・・!
「もうすごくよく食べますし、
威嚇して噛んできます(苦笑)」
「えー、えーっ!
本当よかったです!元気になってよかったです!
本当にありがとうございました😭」
「それから、この鳥さんは
コザクラインコと言って、ラブバードに分類される
日本ではペットとして飼われる鳥さんですね。
どこかで、飼い主さんから逃げてしまったんだと思います。」
「・・何か出来ることはありますかね・・』
「うーん・・迷い鳥はなかなかねぇ・・
厳しいと思うんですけれど、その方が警察に届けていれば
いいんですがねぇ。」
それから先生は親切にも
餌一袋と入院中に使っていたケージごと貸し出してくださり、
一連のお世話の方法をレクチャーして頂きました。
先のことを考えたり迷ったりする
余裕もなくただただ不安な気持ちを抱えながら、
その日はとりあえず元気になったその子を連れて帰りました。
③に続く・・・
最後まで読んでくださりありがとうございました⭐️
