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初めに読むこと【noteに投稿する私の記事等の著作物の閲覧・引用及び利用・実践等の注意事項】(2023年5月25日更新)


 



 詩や随筆、小説と云う品ものを 出版社がビジネスで売うり捌さばくために 文学賞を行やって世よ論ろんを煽あおるのは 頼もしい話だ。応募していないのに、勝手にくれてやると云うなら有難く戴く。note のクリエイターは そんな方かたが多いのではないかと 西山は 密ひそかに思っている。

 ❝ 世中よのなかは 地獄の上の花見 ❞ なら 奇あやしく誰かに感動を与えるのも善よし、独ひとり慢心まんしんして愉たのしむも善し、他を無差別に褒ほめ称そやすのも善い。昔、同人誌で遊牝つるんでいた連中が、詰つまらない話で 紅灯こうとうの巷ちまたを賑にぎわしていた。

 ある小説家が「〇〇賞くれ、〇〇賞くれ!」と審査員に媚こびている。念願 叶って受賞した暁あかつきに「ペンを執れば〇〇賞」などと言われてメディアで弄いじられれば、散々欲しがってた癖くせして、満面の笑みを浮かべながら、然さも得意気に「いやいや、否否」とお茶を濁にごす始末だ。受賞者とはそんな偽善的な仕草をするものだ。

 そこまで言うなら、この野郎! プロダクションらしく何なにか 賞を出してみろ! 西山め~~ 😱

 勿論、西山は 文才など無いので、「文学賞を呉くれ」などと言って 応募するような野暮やぼは しないのだが、実は …  寧ろ、呉れてやろうと思っている。ただ、行方やりかたは 西山からの ❝ 勝手サポート ❞ で、note の サポート機能 100円~10万円のアクションだ。💰 仮に『西山文学賞』(詩や小説、戯曲などの文芸作品、各分野の論文や哲学を含む)としておく。西山文学賞の受賞者が 自ら受賞歴を発信しない限り、誰に 幾いくらサポートしたなどと云う公言を、西山は 軽率にしない つもりだ。しかしながら、何なんらかの悪意や不可抗力により、想定外に情報の流出が生じたときは 免責を承諾して頂く。

  👺から😅… あるいは 😎や😴🙄😝😒😤🥱🤮🤕💀🤡👽やらの個人的事情で、賞金(サポート金)をお返し頂いても、一向いっこうに構わない。そもそも サポートを ❝ I’m good ❞ で 受取り拒否 しているなら、当然に対象外なので、サポートを希望するクリエイターは 設定 を確認しておくことだ。西山以外からのサポートもあるかもしれない。🤭 期待が倍まして楽しみも大きいだろう。🤗 お世話になっている note の運営者にも 微力ながら役に立てれば 幸甚に思う。

 つまり、クリエイター諸君が noteで 記事の投稿を続ける。西山は ただ、それだけを切望して已やまない。ところが、そんな戯言ざれごとを云っている 西山こそ、 俄にわかに絶命して note を閉じてしまうかもしれないが …… 🥳 ふふふ。

 正まさに 地獄の上の花見哉かな。

※ 2024年11月20日より、「サポート」は名称が「チップ」へ変更となりました。

引用元:記事にチップ ( サポート ) を送る – noteヘルプセンター



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🎤🥇【ノーベル文学賞 関連動画+α】


YOGAで活きていく人生を応援する/伝統ヨガ芸術プロダクション芸術監督 西山弘一
2024年1月8日 16:15

「面白いものは面白いし、つまらないものはつまらない」と云う現実から派生する文学賞不要論は 一理あるかな~。昔、『大逆異聞』でサンデー毎日新人賞の佳作を得て乱歩賞を狙っていた志村恭吾と、この件について話したことがあります。

「むしろキリスト教的な人間の、この世に聖なるものがなかったら人間は存在する理由がない、という前提が山本周五郎にはある。聖なる心をいだいていながら、汚辱にまみれた世の中で、まるで見えていないものを発掘するんです。だから、観念小説ですね。どこにもリアリズムがない。もうほとんど空想小説といってもいいぐらいでしょう。聖書のように書いているんじゃないかな、物語をね」(歴史読本 2012 より)

 ―――  篠田正浩氏の このような 山本周五郎の作品評価に共感している 西山です。



堀間善憲
2024年1月8日 20:15

コメントをどうもありがとうございます!
なるほど、確かに山周の関心は歴史などではなく、ひたすら人間存在に向けられていますね。勉強になりました。

堀間善憲:アナログ派の愉しみ/本◎山本周五郎 著『虚空遍歴』のコメントより







📖🧐 【参考動画】








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