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Photo bynoyagi

「右手だけ空いていたから、ぼくは書き始めた」野やぎ@すまスパ

    豆島 圭

    ヘッダーは、八丈島の南原千畳岩海岸から見た、八丈小島の写真(だと思う。ちがうかも)。

    八丈小島は1969年から無人島で、残されたヤギが野生化していたらしい。

    🐐ナ🐐ン🐐ノ🐐ハ🐐ナ🐐シ🐐デ🐐ス🐐カ🐐

    本日の「すまいるスパイス」のゲストは、八丈島出身の 野やぎ さんです👏 このヘッダーも「Photo by noyagi」。

    八丈島出身を売りにしているわけでもないのに、こんな紹介すみません。


    実は、今年の8月下旬、ピリカ文庫 さんのご依頼で私が書いた小説のテーマが「東京」でした。(『小説/2枚目のメッセージ』・・・「東京ヲ爆破スル」というFAXがマスコミに送られたところから話が始まります)

    その後書きで、テーマの使い方として「”東京に爆弾を落とす”以外に思いつかなかった」と物騒なことを書きましたが、ウソです。(今さらの告白!)

    実は、二択でした。

    ひとつが爆弾の話で、もう一つが「伊豆七島に住む中高生の話」でした。
    全ての島に高校が存在するわけではないので、式根島から新島の高校に通う子の話とか、中学卒業とともに島を離れる子の話とか。

    実際に、私の高校時代の同級生に、神津島出身で「コウヅ」というあだ名の可愛い女子がいたり、中学の時は、御蔵島みくらじま出身の先生にやたら島の自慢ばかりされたりもしました。

    夏休み、私の家族旅行の定番が伊豆七島だった時期もありました。
    三宅島、新島、大島、八丈島には行きました。

    竹芝桟橋から、夜行フェリー。
    貧乏豆家族は毎年、個室ではなく畳敷きの「ザコ寝大部屋」で夜を過ごします。
    一番遠い八丈島に行くぞ! となった三年目、奮発して個室を予約してくれた親豆おやまめ。
    ところがその日にかぎって海の状態が悪く、真夜中に一番近い大島で降ろされてしまったのです。(そのまま大島で夏休みをエンジョイ豆)

    次の年にリベンジした八丈島。

    ……遠かった。

    貧乏豆一家の寝床は、再びザコ寝部屋。
    八丈島まで10時間以上。船酔いでゲロゲロだったことは記憶に残っています。(現在の雑魚寝部屋はもう少し快適かも?)

    そんな思い出深き伊豆七島を舞台に創作をしたかったのですが、多少の構想は練ってはみたものの、ちょいと情報が少なくて「生活を書く」まで出来ず。断念しました。



    なんのはなしですか


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    そろそろ本題に入ります


    そんなこんなの思いがあり、今回「すまいるスパイス 野やぎさんゲスト回」で、冒頭から八丈島の話に喰い付いちゃった、どうも豆島です。


    前置き ながっ! と、感じた皆さま。
    ご安心ください。あとは端折ります。(えっ?)

    そうです。
    すまスパの宣伝記事にかこつけた、自分の記事です。
    あ、その前に、ひとつ豆知識。
    伊豆諸島と小笠原諸島の間にぽっかり浮かんでいるのが「豆島」です。








    うそです。


    本日の「すまいるスパイス」、聴きどころが盛りだくさん。
    パーソナリティのコッシーさんと、ゲストの野やぎさん、そして私の共通点と言えば「創作大賞2024 ベストレビュアー賞」。
    ですが、その話は全体の10分の1くらい(?)

    あんな話やこんな話がありました……ってことは、きっとコッシーさんが記事にしている。
    これだ!↓↓

    私からの「聴きどころ」は、絞って絞って以下ふたつ。

    ①タイトルの件。
    野やぎさんがnoteを始めたきっかけが「右手だけ空いていたから」だそうです。

    なぜ「右手だけ」空いていたのか?
    他の体の部位は何をしていたのか?

    ぜひ、お確かめください。

    ②もう一個は、ラストのほう。
    「57,250」という五桁の数字が野やぎさんからサラッと出るというミラクルショットに対して、まったく無反応・ノーリアクションの豆&コッシー。(すげー、覚えてるんですか!とか驚けってばよ)


    そんなこんなをお楽しみください!
    よろしくね!

    結局、自分の話ばっかりになっちゃったので、最後に野やぎさんの宣伝。

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    野やぎさんをご存知ないかたいらしたら、ぜひ訪問してみてください。
    すてきなエッセイや小説が満載です。(まずは『野やぎのまとめ』から)

    あと、「真夜中インター」の制作秘話が出たとき、「すげー!ASAYANのモー娘。5万枚手売りの話みたいー!」と、思ったのに言わなかったことを悔やんでいます。

    ぜひに~。



     
     
     
    2022年〜小説公募開始。読む書く共に「重い・イヤミス」好き。noteでは創作大賞2024ミステリー小説部門で中間選考通過。2023,2024ベストレビュアー賞受賞。 春ピリカグランプリ個人賞受賞。高田純次同盟会員No.3。アイコン画は橘鶫さん作。

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