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Photo bytomo_kirakuba

note始めて早々書けなくなった私の救世主はこの機能だった




    1.noteを始めたけど、何から書けば?
    頭の中がとっちらかって動けない

    さて、noteというシステムを使って書いてみることにしたものの、インターネットの大海原に私はすでに溺れかけていた。何を書いていいのかというよりは、書きたいことが多すぎて、もうそこでとっちらかって停止してしまっているのだ。

    はてなダイアリーのように、カテゴリー分けしておいた方が私には向いてるんじゃないかと思ってよく調べたところ、「マガジン」という機能を見つけた。

    2.「マガジン」という箱を先につくってみた

    まず私が書きたいことをいくつか分類するためにマガジンを作ってみた。これはまだ記事が何も書けてなくても作れるものと分かった。


    3.書いてなくても、整理が始まる

    ざっくりと5つほどマガジンを作ってみたんだけど、これを見ただけで、なんかとても頭がすっきりした。重い感じがとれた。

    この中に自分の書いたものを格納するようにしていけばいいのかな。

    そして、このやり方で頭が軽くなった感覚を感じたということは、どうも私は決められた箱の中で何かをやる方が自分に向いているらしいということに気付いた。


    4.私にとって「自由」は安心じゃなかった

    自由が全てではない。

    何をやってもいい無法地帯に入ってしまうと、きっと不安になってしまうんだろう。

    それがHSP気質とADHD傾向が混在している典型的なパターンなのかもしれない。(注釈:医療診断は受けていないので気質/傾向と表記しています)



    5.同じような人に伝えたいこと

    私のように、掃除・片付けが好きだけど現実はうまくやれてない人、すっきりしていないことが本当は嫌な人が
    noteを開設して1歩ふみだしたら、
    このマガジンの機能を使うだけでも、記事を書かなくても、自分の言いたいこと・書きたいことの整理につながると思います。


    思うに、noteに集う人は、広告乱立のSNSやブログサービスを使いたくない気持ちではないだろうか。

    私はそれが理由で、noteを使おうと決めました。

    そして、自分がクリエイターという自覚がある。
    インフルエンサーでも、ブロガーでも、ライターでもない。

    いま、流行りになりつつあるnoteのマネタイズに逆行しているけど、
    いやいや、無料で心の裸を見せる気はさらさらない。
    内容により、有料にします。


    #note初心者

    #マガジン活用法

    #HSPとADHD

    #書くことの整理

    #自分と向き合う

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    2026アジア競技大会日本代表。eスボ除けば今回たぶん最年長。note使って言葉で整える練習は一時お休み。不器用で迷子の人生の描き直し先がアラフィフでトップアスリートになりました。

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