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自分の人間関係をひけらかす上司

    久しぶりのあるある

    こんなことでざわつくな!

    されど、どうしてこうなるの?
    きっと 女王さま上司は寂しい人
    今日はフラクタル心理学も活用して、思考は現実化する。
    そして、思考はすべて叶えてしまう。
    ざわつくな、「わたしは素晴らしい❤️‍🔥」

    なるほど、構図はこうですね。

    「誰とでも親しい私」が売りの女王さま上司。
    自分は社内のあちこちと親しくしている。でも部下や周囲が、上司の前で他部署の人と親しそうにすると機嫌が悪くなる。たとえその人とプライベートで昔から仲が良くても、です。

    そこを鋭くするとこうです。

    今日のあるある。

    「私、社内の誰とでも親しいの」

    それがちょっとした売りになっている、
    女王さま上司。

    他部署の人とも、
    取引先とも、
    顔が広くて、いつも楽しそう。

    ところが。

    こちらが、
    その上司の前で他部署の人と親しそうに話すと、
    なぜか空気が変わる。

    たとえその人と、
    昔からプライベートで親しくても。

    上司の前では、
    知らんふり。
    距離を取る。
    親しさを見せない。

    これが暗黙のルール。

    つまり、

    「私は誰とでも親しくていい」
    でも
    「あなたが誰かと親しいのは、私の前では見せないで」

    ……え?

    誰とでも親しいことが魅力なのに、
    周りが誰かと親しいのは気に入らない。

    それ、
    社交的というより
    「人間関係の中心は私でいて」
    ってことなのかもしれない。

    こういう相手の前にいると、
    会話する相手まで選ぶようになる。

    「この人と話したらまずいかな」
    「今は仲良く見えないほうがいいかな」

    気づけば、
    人間関係より
    女王さまの機嫌を優先している。

    今日も、おヘソに戻る。

    誰と親しくするかまで、
    誰かの機嫌に決めてもらわなくていい。

    私は私の人間関係を、
    自然に大切にしていく。

    #今日のあるある
    #職場の人間関係
    #自分軸
    #おヘソに戻る

     
     
     
    一級建築士×ストレッチトレーナー。 無意識の「力み癖」をほどき、人が本来の力を発揮できる心と体を研究。30秒の脱力から、集中・判断・コミュニケーション、そして人が動く組織づくりへ。企業研修・講演。著書『おヘソに戻る。 一級建築士が見つけた重心の科学』

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