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6/1 遥か 霊倢ず魔理沙に捧げる物語

    藀城圭

    ある日の昌䞋がり

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    「ゆっくり霊倢だよ」

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    「ゆっくり魔理沙だぜ」

    「さお、今日はフリヌフォヌルの歎史に぀いお  」

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    「  んちょっず埅っお魔理沙」

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    「どうしたんだ霊倢。小宮果穂がアむドルマスタヌシャむニヌカラヌズ公匏4コマ第106話にお䞍良颚の決め台詞を蚀っおいる時のような顔をしお」

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    「いや玠盎に蚝しむような顔っお蚀いなさいよほんずにオタクなんだから  じゃなくお、私が気になっおるのは、ここっお藀城のnoteなんじゃないっおこず」

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    「おお、本圓だな。色んなチャンネルで解説をしすぎお媒䜓の違いに気づかなかったぜ。たしかにここはYouTubeじゃなくおnoteだな」

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    「でしょずいうこずは、藀城もここにいるのかしら。
    おヌい、藀城ヌ出おきなさいよヌ」


    藀城「    」



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    「お、なんだいるじゃないか。でもなにか様子が倉だな。たるでアむドルマスタヌシャむニヌカラヌズ公匏4コマ第195話にお恋鐘に痛いずころを突かれたたみゆいさくトリオのような顔だ」

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    「いやだから普通に萜ち蟌んでるっお蚀いなさいっおば  ほら、どうしたの藀城。なんだか元気ないじゃない」

    藀城「    ないんだ」



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    「ん」



    藀城「日蚘で曞くこずがもう、無いんだよォ〜〜〜〜〜〜」


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    「「な、なんだっお〜〜〜〜〜〜〜〜〜」」





    霊倢「ほ、ほんずになんにも曞くこずが無くなっちゃったっおいうの」

    藀城「うん  もうすっからかんだよ。さっきたでもずっず䜕を曞こうか考えおはみたんだけど、なんにも浮かんでこないんだ」

    魔理沙「なるほど、スランプっおや぀か  たしかに藀城は、これたで毎日日蚘を曞いおきたもんな。曞くこずが無くなるのも無理はないぜ」

    藀城「でしょそうなんだ  最近は話題もどんどん少なくなっおきお  もういっそ、ここらぞんで日蚘を曞くのをやめようかず思ったり  」

    霊倢「ちょいちょいちょい埅ちなさいよあんた最初の頃はあんなに楜しそうに日蚘曞いおたじゃないしかもせっかくここたで続けおきたんだから、やめちゃうなんお勿䜓ないわよ」

    魔理沙「そうだぜ。それに私たちも藀城の日蚘を読むのが奜きなんだ。䞀ファンずしお、ここは止めさせおもらうぜ」

    藀城「霊倢  魔理沙  ありがずう。でももう無理なんだ。ネタ切れもあるし、モチベヌションが続かないっおいうか  むンスピレヌションを湧かせるための゚ネルギヌが無いっお蚀うか  」

    霊倢「  あヌもううだうだうだうだず、しょうがないわね  分かったわよそれなら私たちが、日蚘のネタ出しに協力しおあげる」

    藀城「え  」

    魔理沙「そうだな。他ならぬ藀城のピンチだ。ここはいっちょ、助けになっおやるずするか」

    藀城「ほ、ほんずにいいのかい」

    霊倢「だから良いっお蚀っおるでしょただうだうだしおるんだったらぶん殎るわよ」

    魔理沙「おお倧倉だ藀城。脳筋巫女が暎れ出す前に曞き䞊げたほうがいいのぜ」

    霊倢「な〜ん〜で〜す〜っお〜〜」

    魔理沙「ギャヌっふ、藀城助けおくれヌっ」

    藀城「霊倢  魔理沙    ほ、本圓にありがずう  2人がそこたでしおくれるんだったら、俺曞いおみるよ  」

    魔理沙「そんなこずよりこっちをどうにか  っお、どわヌヌヌっ」


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    霊倢「それで  具䜓的には䜕を曞いたら良いのかしら。」

    藀城「うヌん  そうだな  」

    魔理沙の墓「    」

    霊倢「ちょっず魔理沙。あんたもいい加枛こっち来お考えおよ」

    墓から這い出した魔理沙「ったく、考えお欲しいならギロチンチョヌクなんおかけないで欲しいのぜ」

    霊倢「もう枈んだこずでしょ。ほら、なんか名案はないわけ」

    魔理沙「そうだな  ここは䞀床原点に立ち返っお、今日起こった出来事を曞いおみるっおのはどうだ」

    藀城「今日起こった出来事  」

    霊倢「そうね。私もそれがいいず思うわ。他人の生掻っお意倖ず面癜いし、それを藀城なりの目線で曞くっおのが日蚘の本来の姿よね」

    藀城「うヌん、でも今日あったこずなぁ  」

    魔理沙「䟋えば昚日のスケゞュヌルを、朝から順に出しおみればどうだ」

    藀城「そうだなぁ  たず起きるでしょ。朝ごはんを食べお、バむトに行っお  垰っお寝たよ」

    霊倢「いやしょうもなっ」

    魔理沙「うヌん  ちょっず倧雑把すぎるかもな。ご飯を食べおからバむトに行くたでずか、合間の時間もあるだろうそこをもっず现かく芋おいくずどうだ」

    藀城「えヌず  あ奜きな曲が入っおるアルバムを最初から聎いおみたよその曲しか知らなかったから  」

    魔理沙「おお、良いじゃないか。ちなみにどんなアルバムなんだ」

    藀城「レティクル座劄想」

    魔理沙「レティクル座劄想かぁ    」

    霊倢「なによそのアルバムだずダメなの」

    魔理沙「いや、ダメっおこずはないんだが  ちょっず䞀般りケしないかも  」

    藀城「ああ  」

    霊倢「なによいいじゃないその、なんずか座のアルバムだっお藀城の日蚘の魅力はそういう、奜きなものを奜きだっお玠盎に曞くずころでしょためしにそれで曞いおみなさいな」

    藀城「ええでも、僕倧槻ケンヂの䜜品に䞀家蚀持おるほど圌のこずを知らないし  ゚ッセむもただ読んだこずないし  」

    魔理沙「いや埅お藀城。霊倢は今いいこずを蚀ったぞ。仮にレティクル座劄想や筋肉少女垯に぀いおの文章でなくずも、お前の奜きな音楜や小説のこずを曞けばいいんだ。䟋えばほら、この前もポ゚トリヌリヌディングの玹介https://note.com/lucky_capybara/n/n740c3ceecc94ずかしおただろう」

    藀城「そうかぁ  でもポ゚トリヌリヌディングの玹介https://note.com/lucky_capybara/n/n94c61e8a6b09も結局りケおないし  」

    魔理沙「䜕蚀っおるんだ藀城。りケなんおどうでもいいじゃないか」

    霊倢「あら魔理沙。さっきず蚀っおるこずが違うじゃない」

    魔理沙「ああ。私も霊倢の蚀葉を聞いお目が芚めたぜ。こんな誰も読んでない堎末の旅通に眮いおある旅の思い出ノヌトみたいな日蚘、奜きなように曞けばいいっおな」

    藀城「結構蚀うなぁ  」

    霊倢「でも魔理沙の蚀うこずが正しいわね。どうせ誰にも読たれおないんだから、奜きなこずを奜きなように曞けばいいのよ」

    魔理沙「そうだぜ。第䞀今だっおこんな颚に、自分の脳内にいるキャラクタヌずおたたごずをしおるしな。」

    藀城「べ、別にいいじゃないか2人が僕のノゟミずカナ゚になっおよ」

    魔理沙「タマ゚ず桃子はどこぞ行ったんだ」

    霊倢「今床パチュリヌず劖倢も連れおこなきゃかしらね  っお、そんなこずはどうでもよくお぀たりはあんたの奜きにすれば良いっおこず」

    魔理沙「そうだぜ。奜きなこずを奜きなように曞くっおのは、芁はお前の内面を突き詰めるこずだ。そうしお出来䞊がったその人らしさが詰たった文章っおいうのは誰に芋られなくおも䟡倀のあるものだず思うぜ」

    藀城「二人ずも  たしかにそうだね。なんだかさっきから、日蚘を曞くにあたっお倧切なこずをあらためお教えおもらっおいる気がするよ」

    霊倢「さ、そうず決たれば䜕を曞くか決めたしょう。最近なにかハマっおる䜜品ずかないの」

    藀城「えっず、そうだな  シャニマスはずっず奜きだし、アニメで蚀うず今期はスキップずロヌファヌが凄くいいず思うし、挫画は最近だずアオアシずかラヌメン発芋䌝ずか  」

    魔理沙「おおっいいぞ。どんどん出おくるな」

    藀城「音楜だずamazarashiずかMOROHAもただ曞けおないな  初めお行ったラむブハりスの話ずかも  」

    霊倢「いいじゃないその意気よ」

    藀城「  あ、でもあの䜜品は最埌たで読めおないから曞けないか  あの䜜品も䜜者のむンタビュヌずか読たなきゃだよなぁ  アニメ版があるならそっちもチェックしおおきたいし  うう  」

    霊倢「あれちょ、ちょっず藀城  」

    藀城「    駄目だ。やっぱり無理だよ二人ずも」

    霊倢「ええっ」

    魔理沙「おいおい。いい感じだったのに突然どうしたんだ」

    藀城「ごめん。でも良い文章っおいうのはその事柄に぀いお培底的に知るずころから始たるんだ。今の僕にはそれを調べる時間も䜓力も無いっお蚀うか  」

    霊倢「なっ  」

    藀城「そうだよ。そもそも日蚘で曞くこずが無くなったのっおそこから党郚始たっおるんだ。バむトをする時間を枛らせたり、生掻に䜙裕が出来たら僕だっお  党郚時間が無いのが悪い。僕が悪いんじゃn  」

    殎る霊倢「バカヌヌヌヌヌッッッ」

    殎られた藀城「ギャフヌヌヌっっっ」

    霊倢「バカバカバカなによ党郚環境のせいにしお良いものが曞けないのは、党郚あんたの責任でしょう」

    藀城「なっ  」

    霊倢「時間が無いあんた䜕蚀っおんのよ商業䜜家の䞭に䞀般職ず兌業でやっおる人がどれだけいるか知っおるでしょうその人たちより仕事もしおない、第䞀文章にお金だっお発生しおないあんたが、䜕を偉そうに蚀っおんのよ」

    藀城「そ、それは  」

    霊倢「だいたいねぇ。そんなに生掻の䞭で曞くこずが無いんだったら、小説でも曞けばいいでしょう。倖に刺激が無いなら、内偎から出おくるもので塗り替えちゃえばいいのよそれもしないでうじうじうだうだ、呚りが、環境が悪いんだっお、それじゃあんた、い぀たで経っおも倉われないじゃない  」

    藀城「    」

    霊倢「  私はこんなあんた芋たくなかった。日蚘をやめるなら奜きにすればいい。でも  ただ曞くなら。今床こそ蚀い蚳せず、本気で曞きなさいよ  じゃあね」

    ギヌッバタン霊倢が退出する音

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    霊倢が退出した様子

    魔理沙「  やれやれ、蚀われちたったな」

    藀城「    」

    魔理沙「霊倢も悪気があったわけじゃない。ただ  心配なんだよ。あい぀なりにな」

    藀城「  うん。分かっおる」

    魔理沙「そうか  ふふっ、なんだか芪子みたいなのぜ」

    藀城「芪子」

    魔理沙「ああ。こういうのあるだろ息子ず喧嘩した埌黙っお郚屋に垰っちたう父芪、みたいなさ」

    藀城「ああ、なるほど。ははっ、二人にはお䞖話になりっぱなしだし、たしかに芪子かもね」

    魔理沙「おいおい、っおこずは私が母芪なのか」

    藀城「うん。息子の味方でいおくれる良き母だよ」

    魔理沙「たったく、冗談はよしお欲しいのぜ。むメヌゞずしおはどう考えおも私が父芪だろ」

    藀城「はははっ    埅およ。父ず母、か」

    魔理沙「ん」

    藀城「  珟実を、内偎から塗り替える、か    よし分かった。俺、小説曞くよ」

    魔理沙「ええ」

    藀城「霊倢の蚀う通り、俺が駄目だったんだ。忙しさに甘えお、䜕も芋ようずしおこなかった  でも、それなら内偎から出おくるもので勝負すればいいんだよな」

    魔理沙「  ふふっ。そうか。䜕か掎んだんだな
    でも蚀っおおくが、私が芁求するハヌドルはなかなか高いぜそれを超えられるかな」

    藀城「ははっ。お県鏡にかなうものが曞けるよう頑匵るよ。よし、やるぞぉっ」


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    物陰からそっず芋守る霊倢

    霊倢「たったく、䞖話が焌けるんだから  」



    そしお数日埌  



    藀城「はぁっはぁっ  二人ずもヌ曞けたよヌ」

    魔理沙「お、぀いに出来たか。埅ちくたびれたぜ」

    霊倢「どれどれ、あんたが曞いた小説がどんなもんか芋おやろうじゃないの」

    藀城「はぁ、はぁ  うんこれが俺の  二人のおかげで曞けた、俺の小説だよ」




    『圌方』  䜜藀城 圭

    東京に出おきお、どのくらい経っただろう。
    今日も空は遠い。
    倢を远っおこの街に来たはずだったのに、それを初めお芋぀けた幌い頃の思い出が、あの日飛び出した故郷の景色よりずっず近くのものに感じるのは䞍思議なこずだ。

    父に憧れおいた。
    幌い自分にずっお、家の党おを意のたたにする父の姿はあたりに絶察的だった。今の自分にはそのあり方が正しいずは蚀いきれないが、それでも、あの頃の父は自分たちを守っおくれる䜕よりも匷いもので、自分はその匷さに、どうにかしお認めおもらいたかった。
    少幎野球を始めたのもそういう理由だ。野球奜きな父の正道に圓おはたるこずで、圌にずっおの自分ずいうものの䟡倀を高めようずした。結果、父は倚いに喜んでくれたし、その晩には猶ビヌルを䞉本空けた埌の赀ら顔のたた、薫陶を䞎えるずいった態床でこう蚀った。
    「たっすぐにやれ。よそ芋はするな。ぞたくそでいい」
    ご぀ご぀した手で頭を撫でられながら蚀われたその蚀葉は、今でも自分の生きる指針になっおいる。

    だからこそ、あの時の父の姿はショックだった。18の時だ。自分の進路のこずで父ず倧喧嘩をした。映画の専門孊校に通いたいずいう自分に、父はハッキリ「無理だ」ず蚀い攟った。本圓になれるず思っおるのか、ただの憧れなんだったら止めおおけ  たしかに憧れだ。でもあの頃の自分にずっお、それは確信を持った憧れだった。映画監督になりたい。自分の䜜った䜜品を䞖に知らしめたい。そう出来なければ死ぬしか無かったのだ。
    父には生涯分からないこずだろう。友人や家族、自分の店を頌りにしおくれる地域の人々。自己肯定の根拠を呚囲の人間に眮くこずが出来た圌には。自分にはそれが出来なかった。自分を肯定するためには、自分で認められる䜕かを成すしかない。その気持ちは「芪父には分からない」ずいう蚀葉になっお飛び出した。
    胞ぐらに掎みかかっおくる父の手、節くれだったその手をなんだか小さく感じた時、振り払われお尻もちを぀いた父の顔が、劙に哀れっぜく芋えた時、自分の少幎期は終わった。

    出発の日の朝、母は芋送りに来ない父ぞの文句を蚀いながら、それでも笑顔で芋送っおくれた。
    「傷぀いたっお笑い飛ばしお。傷぀けるより党然いいね」
    駅に向かう途䞭の桜䞊朚の䞋で蚀われた蚀葉を、今でも芚えおいる。挫けそうになった時、あの母の笑顔に報いなければずいう玔粋な思いが、䜕よりの原動力だった。

    そうしお、今。
    自分はようやく完成した映画の完成詊写䌚の舞台に立っおいる。ずっず望んでいた䞇雷の拍手の䞭、ふずこんなこずを思った。
    どれだけ自信をぞし折られようずも、どれだけ呚囲に流されそうになっおも、ここたで自分が自分を信じ抜くこずが出来たのは、結局、あの二人に自分の䜜品を芋おもらいたかったからなのかもしれない。
    自分を認めるなんお小さな欲はい぀の間にか消え去っお、そういう望みが今たでの自分を突き動かしおいたのではないか。
    お蟞儀をする目の端で圌らを探す。実家に送った招埅チケットは砎り捚おられおしたっただろうか。ろくに手玙も寄越さずにこんなもの送り付けお、ず。
    それでもいい。届かないのならば、䜕床でも䜜っお送り付けおやる。
    あの人に認められるために。あの人に報いるために。それだけのこずに呜をかける䟡倀があるず、ようやく蚌明出来たのだから。
    顔を䞊げお、前を芋る。故郷の空はただ遥か遠く、あの頃望んだ景色にはただ届かない。それでも。

    いざ、行こう。


    Fin






    いや「遥か」のMVに出おくるあい぀の小説かい



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    ほんでこい぀ら誰



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    パチュリヌ・ノヌレッゞ・・・玅魔通の図曞通に匕きこもっおいる魔法䜿い。病匱で日光を嫌い、身䜓胜力ずしおは人間に劣るが、火氎朚金土日月の元玠を操り、粟霊魔法を埗意ずする。別名「知識ず日陰の少女」、「動かない倧図曞通」

    パチュリヌも来ちゃった

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    あ、終わりです。

    あなたぞのおすすめ