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zouto
アクセスはあるのに、スキはゼロ。どうして?
以前書いたノート、
私のノートの中で一番アクセスが集まっています。
ただ…驚いたことに、スキはなんとゼロ。(9/21現在)
「え、どういうこと?」と思いませんか?
アクセスとスキは別物
まず前提として、アクセス(読まれること)と、スキ(評価されること)は、必ずしも比例しません。
アクセスは「タイトルやテーマに興味を持って、ページを開いた」という行動。
一方スキは「内容に共感した」「応援したい」と感じた結果のアクションです。
つまり、このノートは「検索性・話題性」では強かったけれど、「共感性・心の動き」を呼び起こせなかったのかもしれません。
考えられる3つの理由
① ニュース性が強すぎた
AI使用の明示というテーマは、多くの人が「情報として気になる」もの。
ただ、情報記事として読まれて終わり、「なるほど」で閉じてしまう可能性があります。
② 感情に触れる余白が少なかった
「AI使用の影響」について事実をまとめる形だったので、読む側が「自分ごと」として感情移入するポイントが少なかったかも。
心が動かないと、スキは押されにくいのです。
③ 読者層との温度差
LINEスタンプの制作に直接関わっていない人にとっては、「AI使用の明示」は“遠い話”。
「ふーん」で終わってしまった可能性も。
アクセスとスキ、どちらも大切
今回のケースで学んだのは、
アクセスを呼び込む力(タイトルやテーマの強さ)
スキをもらえる力(共感や気持ちに寄り添う部分)
この両方がそろって初めて「読まれて、応援される記事」になるということ。
私自身、情報発信に寄せすぎて「心」を伝える部分を少し置き去りにしていたのかもしれません。
次はそこを意識して書いてみようと思います。
