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ママぞ歩いおいく蚀葉

    わたしの蚀葉は
    ただ小さくお
    すぐに
    圱にかくれおしたうけれど
    あの日
    胞の奥でうずく気持ちが
    そっず歩きはじめた

    ママのほうぞ
    ゆっくり
    ゆっくり
    こわさを抱えたたた
    進んでいく

    涙が先にこがれお
    声が震えお
    蚀葉が
    迷子になりそうだったけれど
    ママが
    静かに埅っおいおくれたから
    足元の䞍安が
    少しず぀ほどけおいった

    聞いおくれおありがずう
    その蚀葉は
    わたしの䞭の勇気が
    初めお
    自分の足で立った瞬間だった

    奜きずいう気持ちは
    ずきどき胞いっぱいに広がっお
    どうしたらいいか
    わからなくなるけれど
    ママに向かっお歩くず
    その倧きさが
    やさしい圢に
    倉わっおいく気がした

    どうなるかはただ知らない
    できるかどうかもわからない
    それでも
    わたしの気持ちを
    ママが受け止めおくれたこずが
    いちばんうれしかった

    い぀か
    思い出すずきがきたら
    泣いた顔も
    震えた声も
    きっず
    やわらかい色に倉わっおいる

    あの日
    わたしの蚀葉は
    ママぞ向かっお歩き出し
    䞖界はほんの少し
    あたたかくなった


    本詩は 倧切なNoterさんの想いに觊れた時
    胞にそっず生たれたコトバを 玡いだものです
    コメントはご遠慮頂きたく、宜しくお願い臎したす

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