メインコンテンツへスキップ
見出し画像

職場で「ぼっち飯」を選んだら、午後の私に余裕が生まれた話。

    ゆきぽ🦥🌿

    ​こんにちは、今日もひとりご飯のゆきぽです。

    ​皆さんは職場のランチタイム、どう過ごしていますか?

    「同僚とわいわい食べるのが当たり前」という空気があったりしますよね。

    ​実は私、今は職場では完全なる「ぼっち飯」派です。

    以前はみんなで集まって食べていたのですが、コロナ禍で別々に食べるようになったのをきっかけに、「あ、私、こっちの方がずっと幸せだわ」と気づいてしまったんです。

    ​今日は、そんな私がたどり着いた「大事なひとりでのチャージ時間」についてお話しします。


    ​「いい人」でいることに疲れてたかも

    ​

    かつてのランチタイムは、仲の良いメンバーで集まって、わいわいお弁当を広げる時間でした。

    ​でも、気づけば話題は誰かの愚痴や、職場のネガティブな話になりがち。

    「そうだよね」「大変だよね」と相槌を打ちながら、心の中ではじわじわとエネルギーが削られていく感覚……。午後からの仕事に向かう頃には、もう心はグッタリでした。

    ​今は、話したいことがあれば仕事中に話せばいい。

    そう割り切って、お昼休みは自分を回復させるための「聖域」にすることにしたんです。


    ​誰にも見られない「手抜き弁当」の解放感

    ​

    ひとりランチになって一番のメリット。

    それは、「お弁当がどれだけ手抜きでも、誰にも見られない」ということ!笑

    ​以前は「茶色すぎるかな?」「隙間が目立つかな?」なんて、ほんの少しだけ人目を気にしていました。でも今は、昨日の残り物をドサッと詰めただけでも、冷凍食品がメインでも、堂々と広げられます。

    ​映えなんて一切なし。自分が満足できればそれで100点。

    この気楽さが、ズボラな私には最高のご褒美なんです。


    ​脳をリセットする「自由時間」

    ​

    お昼休みの私は、誰にも邪魔されない自由の国の住人です。

    ​以前はDuolingoで英語学習に猛烈にハマっていた時期もありました。(あまりにやり込みすぎて、今はちょっとお休み中です笑)

    ​最近はスマホで大好きなマンガを読んだり、時には5分間だけそっと目を閉じて、頭と体を休めたりしています。何も考えない時間は、パソコン作業で疲れがちな事務職の私にとって、何よりの特効薬です。
    ついでに目の疲れも取れちゃいます!


    ​「ひとり」だからこそ、優しくなれる

    ​

    「ひとりで食べて寂しくない?」と思われるかもしれません。

    でも、ひとりでしっかりリフレッシュして、心の余裕を取り戻したら、午後からの仕事に驚くほど集中して向き合えるんです。

    ​ネガティブな空気で疲れることもなくなったので、むしろ同僚にも穏やかに接することができている気がします。

    ​無理に周りに合わせるのをやめて、自分のための時間を取り戻す。

    そんな「小さなズボラ」が、私の毎日を支えてくれています。


    ​「たまに」だからこそもっと楽しい


    もちろん、ずっと殻に閉じこもっているわけではありません。たまにタイミングが合って、同僚とランチに出かけることもあります。

    ​そんな時は、外の美味しい空気を吸いながら、美味しいものを食べて、たわいもない話で笑い合う。それはそれで、私にとって大切なリフレッシュの時間です。

    ​毎日一緒だと疲れてしまう話題も、たまのスパイスなら楽しめる。

    「基本はひとり、たまにみんな」というこの距離感が、今の私にはちょうどいいみたいです。

    ​もし、職場のランチタイムにちょっと疲れちゃったな……という方がいたら、一度「こっそりひとり時間」を試してみませんか?

    ​きっと、午後からの景色が少しだけ明るくなるはずですよ。


    ​(あとがき)



    今日の私のお弁当は、キャベツにウインナーと卵焼きを乗っけただけのものでした!

    でも、静かな部屋で食べるそのお弁当は、どんな豪華なランチよりも私の心を整えてくれる気がします。

     
     
     
    「自分が幸せじゃないと、人を幸せにできない🍀」がモットー 人生、今日が一番若い日。気になったことは何でも挑戦! 仕事、人間関係、AI、小さな幸せ(時々グチも)を発信🦥無言スキ・フォロー大歓迎❤ Amazonのアソシエイトとして、ゆきぽは適格販売により収入を得ています。

    あなたへのおすすめ