
私が「働くのは楽しい」と胸を張れる理由
こんにちは、ゆきぽです。
仕事をしていると、時々「……え?」と心がフリーズするような言葉に出会うことがあります。
「頑張っても、しょうがないよ」
「仕事なんて、大変なことばかりだよね」
そんな言葉を投げかけられたとき、つい心の中でツッコミを入れてしまいます。
「えっ? 仕事って楽しくない!?」
以前の私なら、みんなから大変だ、やる意味ないと言われていたら、少しだけ自信を失っていたかもしれません。でも今は、こう思うんです。
「私の『働く楽しさ』は、誰にも奪わせないぞ」って。
1. 目の前の「パズル」を解く快感
どんな仕事にも、その人だけが知っている「パズルの完成」のような達成感を感じる瞬間があると思うんです。
計算がピッタリあった時。
誰に褒められるわけでもないけれど、自分の手で物事がピタリと収まったときの手応え。
そして、同僚や取引先から「助かりました」と感謝された時の充足感。
その達成感は、会社の評価シートに載る数字よりも、ずっと鮮やかで確かな「自分の誇り」になります。
2. 「ネガティブ」を「徳」に変換する遊び心
もし、自分のミスを認めない人や、周囲にネガティブな空気を撒き散らす人がいたとしたら。
以前はイライラしてエネルギーを消耗していましたが、最近は「よし、ここでフォローして徳を積んでやるんだ!」と考えるようにすることにしました。
こっそり裏で手を回して、事態を丸く収める。
それによって周りの人と「言葉にしない連帯感」が生まれたり、誰かの安心を作れたり。
そんな「目に見えない信頼の貯金」が増えていくことこそ、本当の意味での報酬なのだと感じています。
もちろん私も人間なので、いつも許せるわけではないのですが、できるだけポジティブでいたい!
3. 仕事は全力、休みも全力
私は「仕事は全力、休みも全力」でありたいと思っています。
一生懸命に働いた後に食べるスイーツや、趣味で流す汗、そして仕事とは全く関係のない人たちとの交流。
仕事に全力を出すからこそ、オフの時間の輝きが何倍にも増す。
このリズムがあるから、私は毎日を「生きている!」と実感できるんです。
仕事は、人生の時間を切り売りするものではなく、自分自身の能力を発揮して、誰かと繋がるためのステージ。
もし『働きたくない』という声に囲まれて不安になったとしても、自分が『楽しい!』と感じているその直感を、一番に信じてあげたいと思います。
結論:自分の機嫌は、自分で取る
会社の評価は他人が決めるものですが、仕事への誇りや毎日の充足感は、自分自身で決められます。
誰かのネガティブな言葉に耳を貸すよりも、目の前の仕事を丁寧に片付けて、自分をたっぷり甘やかしてあげる。
そんな風に「自分の機嫌を自分で取りながら」働けることが、私にとっての「一番の成功」だと思っています。
今日も一日、よく働きました。
さて、ヨガに行った後は、明日の自分のために
コンビニで買った甘いプリンでも楽しみますか。
