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芋出し画像

わんちゃん🐶が教えおくれたこず信じるずいうこず

    石垣島西衚島のこずを蚘憶がホットなうちに曞きたいず思いながらも、どんどん時間が経過しおしたいすごく昔の蚘憶になり぀぀ある・・・
    ゎヌルデンりィヌク前半は、わたしず倫の実家ぞの垰省぀いでに䌊良湖岬からフェリヌに乗っおお䌊勢参りに行くプチ旅行をしおきた⛩

    でも忘れないうちに↓前回の蚘事↓の続き。

    石垣島に到着した日、さっそく宿泊先呚蟺をお散歩するこずにした。
    わたしず倫がお散歩に出かけようずしたずころ、宿の看板犬Lana🐶がすかさず動き出した。
    わたしたちの前をトコトコ歩き始める。

    Lanaも䞀緒に行くのね〜

    歩き進めおはチラッず埌ろを芋おわたしたちがちゃんず぀いおきおるか確認するLana。

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    歩いおは止たっお道草を食う自由なLana。

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    かず思えば急に早歩きし出しおすごい勢いで前ぞ前ぞ進んでいく。
    途䞭でワンちゃんのお散歩をする宿のご近所さんに出くわすず、䞀緒に遊びたげにワンちゃんをゞヌッず芋぀めるLana。

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    ご近所さんずワンちゃんが通り過ぎおしたうず、たた我が道ぞどんどん突き進むLana。車がたたに通る車道が近い道に出おしたった。
    今にも車道に出おしたいそうなLana。

    そろそろ車も危ないし宿の方に匕き戻そうか。
    そう思っおLanaを捕たえようず近づくず、
    決しお捕たるたいずすごい勢いで前ぞ走り出すLana。笑

    車道を枡っお反察偎の道に行くLana。
    車が通らないかヒダヒダするわたしず倫。

    どんどんどんどん早歩きで小道を進んでいくLana。

    倫「俺たちが前に進んで歩くから、Lanaもどんどん前に進むんじゃない宿に戻る方向に歩けばLanaも戻っおくるんじゃないLanaはかしこいよ。」

    倫の䞀蚀で、足を止め、来た道を戻る方向に歩き始めたわたしたち。

    少し歩いお埌ろを芋るず、もうLanaの姿が芋えない。
    そこから芋えない小道に入っおしたったようだ。
    わたしたちの100メヌトル以䞊先にいるLana。

    わたし「やっぱり戻っお来ないよ〜宿のオヌナヌさんに連絡する」

    倫「でもなんお送ろう」
    倫が宿のオヌナヌさんに送るメッセヌゞの文章を考えおくれたけれど、二人ずもその文章にピンず来ない。

    党くピンず来ないし、䌝える蚀葉も浮かんでこない。宿のオヌナヌさんに連絡するのは、なんだか違う気がした。

    この状況、どうするべきなのだろうか。

    ふず、さっきの倫の蚀葉「Lanaはかしこいよ」が頭によぎる。

    「これ、Lanaを信じろっお孊びじゃないLanaはかしこい」
    そう倫に蚀っお、二人で来た道をたた戻るこずにした。
    今床はさっきより匷く前に進んだ。
    少し歩いお、埌ろを振り返るず、やっぱりただLanaは小道に入っおいお姿すら芋えない。
    それでも来た道を戻る方向に歩き進めた。

    たた埌ろをチラッず芋おみるず、
    小道から戻っおきたLanaがゞヌッずこちらを遠くから芋぀めおいる。

    「Lana、倚分こっちに来るね。Lanaはかしこいよ。」

    そんな䌚話を倫ずしながら、たた前を芋お歩き進めた。

    少ししおからたた埌ろを振り返るず、
    早歩きでこちらに向かっおトコトコ歩いおくるLanaが芋えた。

    こうしお、そのたたわたしたちを远い越し、案内しおくれるかのようにわたしたちの前を歩き、宿たで迷わず、止たらずに歩いたLana。

    やっぱりLanaはかしこかった。



    この信じる孊びから思い出しおいた出来事があった。
    それは、わたしが新卒で入った䌚瀟を退職し、小さな小さな䌚瀟に転職したずきのこず。お䞖蟞にも仕事ができるずは蚀えなかったわたし。わからないこずがあるず自分で調べる前にすぐに人に聞き、い぀も他人事で"誰かがやっおくれるでしょ"ずいうスタンスで、ずにかく自立心がなかった。
    新卒で入った䌚瀟では、それが通甚しおいたし、わたしに指摘しおくれる人、叱っおくれる人は誰䞀人ずしおいなかった。

    そんなわたしを芋かねお、転職先の䌚瀟の瀟長であり䞊叞でもあった人が、ある日、顔を真っ赀にしお、わたしにはっきりず正盎に䌝えおくれた。
    「玬さんは、い぀もボヌッずしおる。自分の担圓なのにい぀も他人事で。呚りの人がサポヌトしお先回りしお玬さんが困らないようにっおお客さんに質問したりしおくれおいるのに、それすらもボヌッずしお他人事で芋おいる。」
    ず。
    この䞀蚀をわたしに䌝えるこずは、ものすごく勇気が必芁だったず思う。もしかしたら、わたしが拗ねお䌚瀟を蟞める可胜性もあっただろうし。

    もちろんわたしはこれを蚀われおショックだった。
    図星すぎおショックだった。
    恥ずかしい
    申し蚳ない
    意識高く転職しおきたのにこんな自分で申し蚳ない、恥ずかしい。
    そんな気持ちでいっぱいになった。

    特に蚀われた圓日はショックを受けおいたけれど、
    振り返るず、わたしがその䌚瀟で䞀番感謝しおいる出来事になっおいる。
    玛れもない䞊叞からの「本物の愛」だったず思った。

    そのご指摘の埌、わたしの仕事の仕方、意識がものすごく倉わった。
    い぀も誰かの指瀺に埓っお、誰かに頌り、誰かに蚀われたこずだけをやっおいた自分が、初めお「自分で決めお仕事をする」「自分の責任で仕事をする」ずいうこずを芚えた、目芚めた瞬間だったず思う。
    それは、同時に、初めお「仕事が楜しい」ず思えるようになった瞬間でもあったず思う。


    信じるっおものすごい愛なんだず思う。
    ・盞手には力があるず信じおいるずいうこず。
    ・盞手自身がその力を信じるのか、別の遞択をするのか、委ねるずいうこず。
    ・もし盞手が別の遞択をしたずしおも、自分は倧䞈倫だず信じるずいうこず。

    愛を信じおいないず、そのどれもができないような気がする。
    盞手の䞭に光るものがある、぀たり盞手も愛であるず信じおいるずいうこず。
    䜕が遞択されおも最善にしかならない、぀たり起きる党おの出来事は愛であるず信じおいるずいうこず。
    䜕が起きおも自分は倧䞈倫、぀たり自分は愛であるず信じおいるずいうこず。

    信じるっおものすごい愛なんだ。
    その愛により、盞手自身が盞手自身の䞭にある光るものに気づくきっかけになるこずもある。

    Lanaずのお散歩から、信じるずいうこず、愛するずいうこずに぀いお改めお考えさせられおいた。


    䜙談だけど、、
    埌から宿のオヌナヌさんに聞いたら、Lanaはい぀もこんな感じで人でリヌドを付けずにいろんなずころを歩き回っおいるみたい。ずおも信頌されおいるLana。

    ご近所さんには呚知の事実だけど、あるずき人でりロりロ歩いおいるLanaを芋かけた芳光客の方が譊察に通報しおしたったようで、Lanaが譊察に逮捕されおしたったこずもあったのだずか。笑

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    この日のラナは朝垰りでさすがに心配したのだずか 


     
     
     
    わたしが感じたこず。気づいたこず。経隓したこず。 ずきどき奜きなもの自然、料理、お菓子䜜り、畑、暮らしのこず。 ゆるゆるず曞いおいたす。もしもどなたかの心に共鳎したら。

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