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Photo bytomori_gerbera

悲しくなってしまう時は

    あなたはどんな時に、悲しくなってしまうのかな。


    私が悲しくなってしまうのは、
    どんなに言葉で伝えても、

    伝えたいことが
    あなたに届かないとき。


    私の言葉があなたに届くとき、
    その言葉は、


    間違った思い込み。
    言い訳。
    ねじ伏せようとする言葉の圧力。


    そんなモノにすり替わって、
    届いてしまうの。


    ちがう、ちがう、そうじゃない。


    ただ感じたことを、言っただけ。
    「一緒に共感してくれるかな?」
    って、思ったり、


    「ふ〜ん、そんな風に感じてるんだね。私は違うけど。」
    なんて、あなたが言ってくれるかなと、想像して、


    あなたに言葉を投げかけてみてるんだよ。


    ただ、それだけなのにな…


    言葉を繋げれば、繋げるほど、
    もう、その私の想い通りには届かない。


    なんでそんな風に変換されてしまうのかな…

    って思ってしまうよ。


    ・:*+.・:*+.・:*+.・:*.


    テレパシーで、心がそのまま伝わったらいいのに。


    あなたと仲良くしていたいだけだって、わかってもらえると思うんだけどな。


    こんな時、言葉ってホントにもどかしい。

    私たちはみんな、
    心のフィルターを通して、言葉を解釈してるだなって感じる瞬間だよね。



    見えない膜で覆われて、
    違う宇宙がそこにはあるみたいに感じらてしまうよ。



    だけど、
    あなたも私も、宇宙に一人の大切な存在なんだって、ちゃんと知ってるよ。


    私はもっと、私にわかってほしいだけだってことも。

    「私はちゃんとわかってるよ…」

    悲しい時は鏡越しにそう言って、頭をそっとなでてあげるんだ。


    ・:*+.・:*+.・:*+.・:*.


    最後まで今日も読んでくださって、ありがとうございました🍃

     
     
     

    瑠花

     
     
    🌿心•カラダ•魂•現実─見えない世界を探究中 🌿夫ICUから生還 🌿自分を癒し、本来の自分に還る 🌿幼少期ハードモード❤️‍🩹| 元中学校理科教諭 *・* 魂の喜ぶ生き方探し*・*の記録を自由に綴っていきます。 どうよろしくお願いします♪

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