貯金だけじゃなくて、貯筋も必要だと思う話┊︎資格試験だって体力がいるから
生きていくために必要なものって、 なんだとおもいますか?
わたしは、
☘️お金
☘️からだ
☘️つながり
☘️生きがい
☘️立ち直る力
この5つなんじゃないかと思ってます。
わたしのnoteでは、 これまでお金の話をたくさん書いてきました。住宅ローンとか、 新NISAとか、 教育費とか。
でも実は、 同じくらい大事だと思っているのが、 「からだ」のこと。
今日は、 わたしがこれまで生きてきた中で、
「体力って、生きる力なんだな」
と思った話を書きます
① 小学生は、“座る体力”が必要だった
幼稚園の先生に幼稚園見学の際に、言われたことがあります。
「体力がない子は、小学生になった時、
机の前に座り続けられないんです」
それを聞いた時、 ちょっと驚きました。
勉強が好きとか嫌いとか、
集中力があるとか以前に、
“座っている”
ということ自体に、 体力が必要らしい。
だから娘は、 外遊びをたくさんする幼稚園に通わせてました。
毎日泥だらけで帰ってきて、 体をいっぱい使って遊んでました。
当時はそこまで深く考えていなかったけど、 今思うと、 あれは「生きる土台」を作る時間だったんだと思います。
② 心が動かなくても、体が動いてくれた
離婚後、 電車に乗るのも怖くなっていた時期があります。
気持ちはボロボロ。
何をするにも重くて、
苦しかった。
でも、 離婚調停が始まった頃から続けていた 散歩と軽いランのおかげで、 最低限の体力は残っていたんです。
不思議だけど、
心が動かなくても、 体が動くと、 人ってなんとかなる。
歩ける。 外に出られる。 ご飯を食べられる。
それだけで、 少しずつ生活が戻っていく。
あの時、 もし体力までなくなっていたら、 もっと立ち直れなかった気がします。
③ 母が骨折して思ったこと
実は今年の春、 母が駅のホームで転倒して、 股関節を骨折しました。
そして、すぐに手術。
高齢だから、 正直かなり心配していました。
でも、 お医者さんから
「筋肉があったから回復が早いですね」
と言われたらしいです。
結果的に、 1ヶ月もせず退院できました。
年齢を重ねるほど、
筋肉って“財産”なんだと思います。
お金みたいに、 あとから急に増やせるものじゃないから。
貯金だけじゃなく、貯筋も必要
どの年代でも、 ある程度の運動って大事なんだと思います。
ちなみに、 わたしが普段やっているのは、
・本気の散歩
・たまに、ゆるラン(1km7分くらい)
平日は週2回と 休日に夜1時間くらい。
夜の散歩って、 気持ちが落ち着くし、 本当によく眠れます。だから、 運動習慣がない人には、 まず「歩く」をおすすめしたいです。
あと、 靴はちょっといいものが大事。
膝や足を痛めないためにも。
わたしは、adidas のアディゼロとか、 NIKEのボメロみたいな、 1万円ちょっとくらいのシューズを履いてます。セールで型落ちの買ってます👟 ̖́-
1時間くらいのランウォークなら、 1年近く使えるし、 ちゃんと体を守ってくれるから。
ちなみに本気の散歩というのは
息が上がるくらいの早足。背筋伸ばして、腹筋に力をいれてあるくこと。
老後資金も大事だけど、 「動ける体」も残せるようにコツコツ頑張ってます🚶♀️
お金も、
体力も、
たぶん“コツコツ積み立てるもの”なんですよね。
普段履かないような派手派手ランシューで、
本気の散歩してみてください🔥
ちょっと疲れたになぁって視線を落としたとき、元気になれます!
それから、水分補給しっかりとって、くださいね🥤いま歩いておくと暑さに体が慣れやすくなるみたいです🧚♀️(暑熱順化っていうらしいよ)
宅建みたいな資格試験って、
知識だけじゃなく、
“2時間座って集中し続ける体力”
も大事なんですよね。
みんなで、
コツコツ貯筋していきましょ🚶♀️
▶歩き始めたときの話
