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Photo byharu_33

40代無職、そっちの世界に行きたい。ー行政書士開業日記ー

    プロローグ

    誤解を恐れず言おう。

    仕事とお金が欲しい。

    とりあえず、この二つがない事には何もできぬ。

    このお話は、私が昨年4月に行政書士事務所を開業するにあたって書いたnoteをまとめたものである。
    仕事が欲しくて、それからお金が無くて右往左往している。

    別にノウハウを書いているわけでは無い。

    「行政書士?はて?」
    と思うかもしれないが、特にソコはスルーしてもらって構わない。
    まず、何か起業するんだなって程度で読んでもらえればそれで十分なのである。

    今見ても無駄な動きが多い。
    ともに見て冷笑していただきたい。


    そうだ、行政書士になろうかな?

    思い起こせば令和4年。
    子どもも幼稚園に入り、いささか余裕ができた。とはいえ、妊娠とともに家に入ってしまった私は、すでに5年は外界とほぼ断絶状態である。
    4歳児と同じ目線、同じ頭で考えて来た。
    そしていつしか頭は幼稚園児と同レベルに。

    そんな中、唐突に思いついた。
    「そうだ、行政書士になろうかな?」

    もともと会計事務所勤務であった私は、士業(税理士、司法書士、弁護士などの〇〇士という職)に淡い憧れがあった。しかも国家資格。かっこいい。

    税理士試験は何度か受けたものの、やっぱり難しい。
    7~8回は受けたと思う。
    税理士は科目ごとに受験して、5個集めるとクリアだ。
    しかし、いずれも全落ちしている。才能は無いようだった。

    とはいえ、何度か試験を受けていると、周りはこう言ってくる。
    「早く試験通って、税理士になれるといいね!」
    と。

    しかし、実を言えば自分、税務調査の立ち会いが嫌だ。
    事業をしていると、たまに税務署が「調査させてくださーい!」とやってくる。税理士は、この立ち会いもする。
    税務署からの何気ない質問や、鋭い投げかけに対して、経営者サイドからかっこよく返答したり、必要に応じてフォローもする。
    フォローの一言が、経営者の処遇を決める時もある。

    税理士としての真価が問われる一瞬だ。

    ー・・嫌だ。

    嫌だ。

    調査の立ち会いなんてしたくない。
    そう、なりたくないのではないか、税理士には。
    あんな重圧の下、耐えられるとは思えない。

    ではどうだ、同じ士業で社労士は。
    社労士も試験を受けてみた。
    だが、・・違うんだ。なんだかそそられない。

    じゃあ司法書士はどうか。
    これまで、何人かの先生とお仕事をしたことがある。
    会計帳簿を見せてもらったり、登記をお願いしたりと、案外いろいろ交流があった。
    お会いした先生方は、皆、私とは違う雰囲気をまとった方ばかりであった。
    つまりー・・
    この世界は私の本来いるべき世界では無い。

    弁護士?
    あまりにも世界が違いすぎる。
    弁護士の先生は常に戦っているではないか。

    私はどうか。
    戦いは好まない。

    行政書士はどうか?
    そういや、まだチャレンジしていない。
    実は会ったことも無いんだけど。
    そうだ。とりあえずやってみようか。

    と思ったら思いのほか勉強自体は面白く、初回の受験結果は176点であった。合格点まであと4点。
    つまり、あと1問である。
    すげぇ。
    次回はもしかして取れるんじゃ無い!?
    と思わせるには十分な点数。

    だが、「もっとちゃんと勉強して身につけろ」と神に言われているであろう事は分かった。
    そして、その点数をうけ、夫は仕事を辞めた(早すぎるだろう)。

    いや、正確には以前からうっすらと考えていた退職を実行しただけなのだが、タイミングが絶妙だった。
    私が背中を押した。

    「次は受かるかも」

    という希望を頼りに、我が家は収入の柱を一本減らした。

    ちょっと前にお家も立てており、住宅ローンもある。
    ちょうどコロナ渦に入る前で「ちょうど良い時期に建てれたね~!」なんて言っていた。ちょうど良い時期ではあった。

    そんなわけで、試験に合格したと知った時には、家計を助けるというか、むしろ大黒柱になるくらいの気持ちで胸を張った。

    そして、そんなわけで私は一刻も早く開業し、限りなく早く事業を軌道に乗せねばならない。

    退路はないと思っていい。
    今更就職しても稼げるような年ではないのだ(43歳だから)。
    子も今は小学生だが、これからどんどんお金がかかる。
    非正規で少額を稼ぐより、青天井を目指せ。
    自己資金を食い潰す前に稼ぐのだ。

    急げ。

    というわけで、私が合格を知ったその時から頭にあったものは、事務所名についてでも、取扱業務をどうするかでもなく

    「融資」

    これだ。

    初めてのお借り入れ

    夫が退職してからほぼほぼ無収入な我が家。

    私も試験に合格したといっても、それでお金が入るわけでは無い。

    貯蓄もガンガン減るし、お出かけすれば、ついついクレーンゲームをしてしまう。危機感がない。
    いや、無いどころか
    「試験受かったから何とかなるよ~(稼げば)!」
    なんてフワフワしていたから、もう救いようが無い。
    我が家の貯蓄が尽きるX(エックス)デーを夫婦で何度も確認し、金策に走った。

    そんな訳で、私の仕事が軌道に乗るまでは夫も少し仕事を始めた。
    とはいえ夫も40代後半。会社員ではなくて個人事業主を選んだ。
    シビアな世の中。
    いつ「オタクとの取引は今月で終了ね。」と言われてもおかしくは無い。

    余分なお金はないので、融資を受けずして事業の開始はまずありえない。
    開業用の自己資金としていささか残っているものはあるが、手元にお金がないことには十分な初動がとれない。

    リスクを嫌って小さい出費ばかりを心がけていては、やはりリターンも小さくなる。
    行政書士の仕事は基本1人だろうから、最大限に効率化を実現できるインフラの整備と、アイテム、装備はそろえねばならぬ。

    こう言う中でお金を使うのも結構勇気がいる。

    そんな私が狙う融資は制度融資である。
    そう、「創業者向け融資」。
    始めて事業を始める人にも優しい、なんと利息が後で戻ってくるという、うれしい融資だ。

    会計事務所時代、融資の相談もたまに受けたりはしたものの、自分で借り入れをするのは初めてである。そう、初めてのお借入れ。

    まず、何をすれば良いのか分からない。

    ふらっと銀行に行ってみれば良いのか?

    スーパーに行くみたいに?

    否。

    私の性格上、結局何もできず、挙動不審になりながらそのまま帰ってくるだけであろう。
    自慢ではないが、私のコミュニケーション能力は低い。

    窓口のお姉さんと目が合わせられない。
    行き当たりばったりで行っても、何もしないでドキドキしながら帰ってくるのが目に見えている。
    あたかも「私、ただATMに来ただけです。」みたいな顔をして。

    いや、そもそも銀行に行けば良いの?

    商工会の認定が必要と書いてあるし、商工会なのか?
    いやでも、公式HPにある番号は商工会でも銀行でもない番号だ。

    おい、窓口はどこだー・・。

    とりあえず商工会に電話をしてみたところ、相談においでとのことで予約が取れて行ってみる。
    行って、「銀行に行ってね」と言われて帰る。

    あれ・・?

    そうかー・・。
    1発目はやはり銀行だったか。

    なんだ、一言電話したときに「銀行に相談に行ってね!」と言ってくれればよかったのに。
    どうするのが正解なのかが分からない。
    右往左往が過ぎる。

    これ、みんなHP見たりしたらすぐ分かるのかな。
    私はー・・分からぬ。

    とにかく、自分がポンコツ気味であると自覚して行動することが大事だ。
    大丈夫、私はできるポンコツだ。

    そして、満を持して銀行へ初回相談。

    まだ合格証も届いてない段階だったため、
    「実は不合格だったりして・・?」
    とかいう気持ちがずっと心の奥底にあったけれども、ぐいぐい進んだ。

    訪問する際には、簡単ではあるがサラッと事業計画書なるものも持参した。
    一度は商工会で説明した内容だから、銀行でもスラスラ説明できる。

    結果、銀行では担当さんから
    「じゃあ、この計画を私が清書して、保証協会に打診します!」
    と言われて終わった。

    あれ、いいの?
    私、自分で清書するよ?
    てか、内容それでいいのかい?

    融資希望額とか、支出の予定とか。
    それで、いいの?
    ねえ、その金額で出すの?決定??

    「あ、これ・・どうかな。いや、でもダメだったらダメ出しされるよね?」
    と思って書いたものがそのまま受け取られ、果たして?という気持ちで帰宅。

    融資希望額、300万円。
    小売りとか飲食だったらこれくらいOKかな?と思うけど、行政書士事務所でこれ、多くないか。

    自宅開業だし、リフォームとかも入れてない。

    あと気になるのは給与。
    夫をゆくゆくは補助者に入れて給与を出すつもりだ。専従者給与を設定している。ちょっと良い額だ。

    良いのかー・・?

    いろんな希望を詰めこんだ計画書だったけど、

    「??」

    いや、まあ結果が出るのをまとう。
    ダメならダメと言われよう。

    行政書士書士会への登録申請もしなければならない。

    申請書、書き間違えがあって再提出もあったけど、恙(つつが)なくすんだ。
    問題なし。
    多少恥ずかしいだけだ。

    順調にいけば、4/2の登録になると聞く。

    よし、4/2にあわせて開業だ!新年度頑張ろう!

    そうだ、ホームページをつくろう

    「4/2にあわせて開業だ!」
    と思ったものの。

    気づくと3月になってしまっていた。

    するとどうか。

    もう1ヶ月も無い。

    しかもどうか。

    まもなく我が家の小学1年生は春休みに入る。

    どういうことかというと、

    「若干独り言の多いかまってちゃん系の上司が絡んでくる中、電話応対をこなし、さらに30分おきに来客にお茶を出す」

    様な状況が4/6の休み明けまで続くのである。
    もう開業予定日過ぎてるじゃないか。

    取りあえず、休みに入るまでに終わらせておくべき事を考える。
    納期(?)を確認し、集中してやるべきことで且つ、時間を要することー・・

    そうだ、HPの作成だ!

    最初のうちは、地元で直接営業をしようと思っていたため、それほどHPの重要度は感じていなかった。
    しかし、名刺代わりにHPあった方が良いと聞き、それはそうだなと納得。
    自分だって、依頼しようと思った会社さんは一応HPで調べてから頼んだりするし。

    という訳でHPに取りかかろうと思うけれど、私が43年生きてきて学習したことが2つある。
    ・デザイン系のセンスは、ない。
    ・投資のセンスも、ない。
    この二つである。
    (後で気づくことだが、多分商才もない。)

    集中して学べばどうにかなるかもしれないが、別にこの二つで食べていくつもりはないし、良いのだ。
    外注だ、外注。

    しかし「名刺代わりのHP」程度で外注するのもな・・
    だが、かつて趣味のブログを立ち上げた際、結構時間も労力もかかった。

    苦労して作ったブログが真っ白なページ変わってしまったり、403とか404とか警告とか表示されて絶望したことがフラッシュバックする。
    イチから作るのもイヤだ。
    イヤだー・・・イヤだ・・

    そうだ!

    そういえば、ポストで「HPのテンプレートあります」って営業をされていた。これだ、これにしよう。

    家で言うところの、建売住宅の様な感じで、ハコを買ったら後は自分で自由に調整が可能であるという・・!!

    素晴らしい・・!!!

    すでに士業HPとして必要なページが準備されていて、私は自由に写真とか文字を書き入れるだけ。

    以前に私が作った趣味のブログはこのハコが決まらず、なんならまだ納得していないけど、なんとか許せる状態に至るまで10年かかっている。

    いいか、10年だ。

    それが1ヶ月でなんとかなりそうだ(多分)。

    奇跡。

    自分でブログを作って苦労したから分かる。
    これは筆舌に尽くせない程ありがたい。
    企画段階で終わったも同然。

    仕上げにトップページに素敵な言葉を飾れば良い(まだなんにも思い浮かばないけど)。

    あとは融資がちゃんと通って、予定通り登録になればOKだ。順調な滑り出しと言えよう!

    4/1の登録はエイプリルフールなのか、どうなのか

    融資は3月の末に無事、入金となった。

    おめでとう!

    おめでとう自分!

    ありがとうみんな!
    この時は、自分を含めてすべてのものに感謝した。
    久々にまとまったお金を見て、安心した。

    融資の金額については、当初300万で出したものが、125万になった。
    やっぱりな!
    多すぎだったろう!

    すると、銀行が100万お貸しします。という。
    「いいですか?」
    と聞かれる。
    もちろんダメなわけない。

    足りなかった分(制度融資として、保証協会がOKしなかった分)を、銀行が
    100万補填してくれるらしい。
    ありがたい。なんていい人(銀行)だ。
    今時こんなことってある?
    私の人柄の所為だろうか。

    当初300万の希望でだしたものは
    制度融資分の125万円、それから銀行からの融資100万円となりまして、ココに自己資金として75万円突っ込んで、計300万で開始することにした。

    ところで。
    あとは、登録の通知が来ればもう仕事をして良くなった。
    禁止の解除である。

    ポストでは続々と
    「登録日の通知がきました!(いつ登録になりますよ〜!というお知らせ)」
    という同期の先生方の報告を見ていたので、自分のところは一体いつになるのやらとドキドキしていた。
    よもや、登録は見送りになりましたとか・・ないよな??

    と思っていたところ、4/1に行政書士会からお電話があった。
    「明日(4/2)登録になりますよ~!」とのこと。
    なんと!

    まさか電話でくるとは思っていなかった。
    しかも前日。
    しかもエイプリルフール。・・ほんと?
    ・・まあいい。

    電話では、交付式が7日か8日を選べると言われたので、8日にした。

    え、他の人の予定とか聞かなくていい感じ?
    みんないつでも良いって?
    もしかして?
    私だけ?
    同期(同じ日の登録者)なしパターン?
    と思っていたところ、案の定、登録者は私一人であった。

    関係ないが、私の通った大学では、3年になると自分の興味ある分野に進んでゼミに所属するのだが、なぜか私が選んだゼミは私一人であった。
    学年は100人くらいいた。
    みんな同じゼミ生同士であつまってキャッキャ言ってる中、私は単独であった。孤独が思い出される。

    それから、これも関係ないが、会計事務所勤務時代、女子は役が付かないのであったが、なんと班長の役をくれるという。
    しかし、班員はいないのだという。
    班長の意味!
    孤独が思い出される。

    なんてことを思い出したが、これは関係ないことであった。

    交付式では、会長よりお話をいただき、登録証を交付された。
    徽章も職印ももらい、もう仕事してもOKとなる。

    子も小学校の新学期が始まった。
    来週からはガンガン仕事できるぜ~!と思いながら事務所のパソコンをつないだり棚を組み立てたりして(夫が)、ついに事務所も準備できた。
    HPも無事オープンした。
    まだ細かいところでは準備が必要だが、とりあえず形は整ったと思われる。

    そして開業日の前々日、昼のこと。

    小学校より
    「職員の体調不良が多く、お昼にお迎えをお願いします」
    「明日は休校とします。」
    との連絡網が。
    不穏だ。
    一体・・何事か。

    結局、1週間近く不安定な登校日が続いた。

    こんなことってあるのかー。

    いや、あるだろうな。生きていればいろんなことがあるものだ。

    体調不良は、先生方が利用した仕出し弁当が原因の食中毒みたいで、新聞にも載った。新しく来た先生方をお迎えする会のお弁当だったそうだが、着任そうそう体調を崩された先生方には本当、早く元気になってもらいたい。
    私が開業だ何だと言って浮かれている間、苦しんでいた先生がたくさんいたのだ・・。
    開業したとはいえ「今週は1日仕事に集中できる!」ということはまだまだ出来なさそうではある。

    エピローグ~初めての営業電話

    このようにして、私の行政書士事務所はスタートを切った。
    そして、噂だが登録すると、速攻で営業電話がかかってくるらしいー・・。

    とは聞いていたものの、4/2に登録して初営業電話がかかってきたのは4/8のことであった。お電話もらうまで1週間かかった。

    4/3。
    電話は静か。
    おかしい。ねえ、開業したよ?

    4/4。
    電話はやっぱり静か。
    いいのか?
    あ、でも土日なのか。だったら静かなのがいい。許そう。

    4/7もやっぱり静か。
    おいおい。

    もしや、電話が開通していないのかー?

    否。

    融資の件など、銀行とは既にこれで通話しているし。
    きっと田舎だから、営業するにしても優先度が低いのだ。
    そうだ、きっとそうに違いないー・・

    そしてようやく4/8に初営業電話がかかってきた

    お!
    きたか!

    果たして一体何の営業か!

    と思って出てみると、「HPの集客について」というもの。
    その後、何件かかかってきたけど、この種の営業が9割。

    あとは郵便局にチラシを置きませんか?という仲介さんからの電話と、書籍関係。郵便局のチラシは、良い情報をもらったと思って自分でチラシを置きに行ってみた(そして無事初の受任へと繋がる。)。
    なるほどなるほど・・

    私のところは、HPに関しては、ほぼほぼ「名刺代わり」の様なもので、今のところネットで全国から受注することを目的としたものではない。
    残念ながら・・、そのような事を伝えると、9割の営業さんはそうですか~といって終了する。
    わりとあっさり感がある。
    覚悟していたけど、あんまり食い下がってくる営業さんには出会わない。

    今数えてみると、16件ほどお電話をいただいた様である。
    最初は「行政書士事務所」の口が回らず変な発音であったが、おかげでスラスラ言えるようになった。ありがたい。

    営業電話というと嫌われがちだが、
    「どうせ来るのは営業電話」
    と思うと、気負わず電話に出ることができるので、私の練習には最適であった。。(お客さんかもとか考えるとかえってドキドキするからね・・)

    それから、思ったのだが・・もともと営業されるのはそれほど嫌いではない様だ。これは発見だ。

    なにか買いたいものがあれば、気に入った人から買いたいと思っているので、とりあえず話を聞くようにしている。(来た営業電話のうち、3件は残念ながら取り逃してしまった。無念。)
    そして、ちょっとこの人いいなと思ったら覚えておいて、時期が来たら購入するのである。

    HPのテンプレートも、こんな感じでさっくり買った。

    資格を取れたら何とかお金を稼げるようになるかなと思っていたけど、ちょっとそれは甘かった。
    思いついた時はコレダと思ったけど、現実はそうそう甘くはない。

    年齢からして、「会社員への就職」という選択肢を外して開業しようと思ったこと自体は、まだ間違いだったと思っていない。
    実際に自分で営業して、お客さんとお話をして、お仕事をやってみると自分には足りないところがたくさんあるなとは感じるが、楽しくやってはいる。これは大事だろう。
    まずは子が大学に行くまではこれで稼いで行きたい。


    #創作大賞2026   #エッセイ部門


     
     
    R7.4月登録。 登録初年度は、各業務との相性を見つついろんな業務にアンテナを貼っていましたが、2026年からは ■障害福祉サービス ■日本版DBS ■地理的表示GI を中心に活動予定。 noteでは普段の間の抜けた様子について限りなくゆるく紹介。 (そして社会に貢献する)。

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