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宇宙珍獣🦄ついに生声初解禁🤣🤣🤣🎙️🌸保護犬を迎えた過去の経験とWONDER LABOへの想い🐶💖💖💖✨✨✨

    みなさん🌈こんにちわ🌸

    このたび
    音声配信の対談ゲストで出演させていただいて
    生声初㊗️解禁しちゃいましたーー(*゚∀゚*)💖💖💖

    いぇーーいっ🌈😎🤟✨✨✨

    呼んでくださったのは
    Podcastの配信活動をされていて
    noteでもフォロワー3000人超え✨
    メンバーシップの「まるこど肯定ラウンジ」も
    20人超え\(//∇//)\✨
    2度のうつ病経験をもつ、うつ病界のサラブレッド🐎✨
    田端うつ郎さんです🌸🌸🌸

    めちゃくちゃ気さくで、
    ノリツッコミ抜群のうつ郎さん🌼
    まるごと肯定してくださるので
    安心してなんでも喋っちゃう🤣🤣🤣💖

    本当に素敵な方です🌈✨✨

    おしゃべりが楽し過ぎてゲラゲラ笑い過ぎて
    だいぶ調子乗ってる
    イタイ宇宙珍獣🦄かも知れません🤣🤣🤣

    可愛い紫のモフモフイメージも
    壊してしまうかもしれない🥹💖

    まぁ、しょうがない🤣🤣🤣
    これがわたしです🤣💖

    ぜひ、うつ郎さんの記事から飛んで
    生のわたしの雰囲気を感じていただけたら
    嬉しいですっ🌸🌸✨✨

    そして、この対談でも取り上げていただいた
    『WONDER LABO🌈🚀』

    サラッと
    「保護犬を保護団体さんから
    迎え入れたことがありまして、、」と、

    あの場では深くは語らなかったのですが

    ずっと書きたかったこと。
    わたしの活動の想いとして1番の根幹になるものです。

    対談を振り返ってみて、

    「あーー、言葉が足りなかったな💦」
    「日々、現場で頑張ってくださっている
    保護団体の皆さんへの配慮も足りなかったな🥹」
    「そして、やっぱり言葉が強すぎたな🤣🔥」

    と、改めて感じました。

    まあ私、もともと熱くなると火力が上がり、
    ちょっと言葉強くなるタイプなんですけど🤣🤣🤣🔥

    でも、大切なことを伝えたいからこそ、
    ただ強く叫ぶだけではなく
    いろいろな立場や事情にも想像を広げながら
    もっと丁寧に伝えていきたいと思います💖

    こちらも読んでから
    その部分は聞いていただけると嬉しいです✨

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    あれは、約3年前。


    このような経緯で、

    わたしの元に
    人生最大の困難を乗り越える相棒として来てくれた
    桃之介🍑も10歳になりました✨(今13歳です🐶)

    あまりのわたしの溺愛っぷりから
    夫は、いつかお別れの日が来た時に
    わたしがペットロスになってしまうのではないか、

    あと、きっとわたしと桃之介🍑がラブラブ過ぎて
    間に入れない🤣


    なので、もう1匹迎えてもいいのではないか、と
    以前から話をしていました。

    そんな時、当時Facebookを見ていた夫が
    見つけた動画がありました。

    それは「保護犬レスキュー」の活動動画でした。

    その内容は
    連絡者(女性)の兄が突然入院することになり、
    今まで疎遠だった自分に連絡が来た。
    そして、兄の家に行くと
    人が住んでいたとは思えない位の
    ゴミで荒れ果てた室内と取り残されていた犬。

    犬は外にも出たことがないのか、
    爪は8センチ以上も伸びきっていて
    爪が邪魔で、まともに歩けない。

    飼えないから、助けてあげて欲しい、と
    保護団体レスキューに連絡が来た、、、。

    という動画でした。

    どうやら男性は60代。
    奥様に出て行かれて、そこから犬を飼い始めた、
    そんな情報も一緒にありました。

    家に乗り込むレスキュー担当の保護団体の方々。
    「これは酷いな、、、、」
    そして、奥で座って切なそうな目をしているワンコ。

    コーギーでした。

    あまりにも劣悪な環境は目に見てわかるほどですが
    そのコーギーちゃんは吠えることもなく、
    噛んだり、襲いかかったりすることもなく、
    落ち着いていて、、
    けれど家を出るのは怖いのか、
    玄関で必死に抵抗しながら、
    最後は無事保護されました。

    その動画を見て、、、
    夫は「この子を迎えてあげたい」と、
    すぐさま、その保護団体に電話をかけて
    アポを取りました。

    我が家は、
    本当に決めたらめちゃくちゃフットワークが軽いので

    その子を迎えるため、
    中型犬用のゲージや首輪やハーネスや
    ありとあらゆるものを購入して

    保護団体さんのOKが出てから
    その子に会いに行くことになりました。

    保護団体さんに伺う経験は、初めてでした。

    たくさんの犬種のワンちゃんがいました。
    外にはドッグランもあって、
    開放的にいられる場所もあるけれど、

    やっぱりたくさんの子が
    小さなクレートに入っていて、、、

    まだ小さいのに、可愛いのに、、、
    切ない気持ちになりました。。。


    そして、JOYくんと初対面しました✨

    爪も切ってもらえていて綺麗になっていました✨

    桃之介も連れて、相性など問題ないか、など
    少し一緒に外で遊んだり、触れ合って、、

    画像
    いまでも、飾っています💖

    そして、そのまま連れて帰りました。

    すぐ家族に迎えられるわけではなく、
    トライアル、1週間のお試し期間です✨

    けれど
    もう私たちの中では、トライアルではなく
    このままうちで、みんなで仲良く暮らそうね🌸
    って気持ちでした。

    我が家に着いてからも、JOYくんは
    怯えることもなく
    好奇心旺盛に色んなものを嗅ぎ回り、
    堂々と家の中を楽しんでくれていて

    むしろ桃之介🍑の方が、びびって遠慮がち
    になるくらいでした🤣

    次の日、天気☀️🌈も良くて外に散歩に行くと
    少し歩くのにぎこちなくて
    やっぱり今までの負担が体に染み付いてしまっている
    様子だけど、焦らずゆっくりいこうねー🐾と
    夫とも話していたところの、

    迎えてから4日目頃、、、
    朝、JOYくんが下痢をしました。

    あら?なんかお腹に合わなかったのかな、、?

    けれど、昼過ぎには
    下痢が酷くなってきてしまったので
    病院に連れて行きたいけど、

    トライアルの約束事に
    体調が優れなければすぐ保護団体に連絡すること、という決まりことがありました。

    なので、すぐ電話をして
    こちらで病院に連れて行きたい、と伝えたところ
    「すぐ迎えに行きます」と言われて、
    少し押し問答になりましたが
    結局は、向こうの意見を受け入れて、
    その日の夜に
    JOYくんは連れられて帰ってしまったのです。。。

    そして、1週間経っても、、
    10日経っても連絡がなく、、、
    あれからJOYくんのことが気がかりで、、、

    保護団体に改めてJOYくんの容態を聞きたくて
    電話をしたところ、、

    「実は、、残念ながら、亡くなりました、、」と
    言われました、、。

    おそらく、ずっと満足な食事も与えられずに
    感染症にもかかっていて
    内臓もボロボロの状態だったんだろう、、と。

    JOYくんは推定5歳でした。
    まだまだ若いのに、、

    向こうの代表が電話を対応してくださって

    うちで最後過ごせたことがJOYくんにとっては
    最後に幸せを味わえて良かったと思います。と
    言っていただけました。

    わたしも、そう思うしか、、、ないです。


    保護団体さん、
    ボランティアの方も良い方ばかりでした。

    みんな動物たちを大事に大切にしているし
    頑張ってくださっている。

    夜なのに、隣の県なのに、迎えに駆けつけてくださり
    「JOYーー。大丈夫ー??」って心配してて。
    優しい良い方達だった。

    けれど、、、、、


    わたしはこの経験で思ったんです。

    根本を変えないと、
    悲しみの連鎖はなくならない、って。


    実は、JOYくんが連れられてしまったあと


    桃之介が、コホコホと咳をするので
    病院に連れて行くと
    『ケンネルコフ』にかかっていました。

    ケンネルコフとは、
    ウイルス感染や、細菌感染によって引き起こされる伝染性気管気管支炎です。
    この病気は、多数の犬が生活する飼育施設やペットショップで発生例が多く報告されていて
    ケンネルコフに感染している犬に接触すると、
    容易に伝染します。


    重症化リスクは低いものの、細菌が二次感染すると徐々に症状が重くなるため、注意が必要な感染症です。

    JOYくんがレスキューされて
    わたしたちが連絡して
    トントン過ぎる流れだったから
    きっとそこまで体調チェックも難しかったのかも
    知れない。

    もしかしたらJOYくんが
    すでにケンネルコフを持っていていたのかも
    しれないし、
    保護先のわんこちゃん達の間で
    うつったのかも、わかりません。

    だから
    JOYくんが悪いわけでもないし、


    保護団体の皆さんも、限られた環境のなかで、
    たくさんの命を守るために尽力されています。
    感染症を完全に防ぐことが難しい場合もあると思います。


    この経験を通して、
    動物を迎える前の健康確認や、
    迎えたあとの対応、
    その子が安心して暮らせる環境を整えることの
    大切さを、改めて感じました。


    · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • ·

    だから


    寂しいから、とか、
    可愛いから、とか、

    「飼いたい」という人の気持ちだけではなく

    その動物がどのような生き物で
    どんな環境なら幸せに暮らせるのかを
    迎える前にきちんと知り、考える。

    その機会がないまま、
    簡単に命を迎えられてしまう現在の仕組みを
    見直しが必要じゃないのかな?
    って、思うのです。


    この前、TVで
    アイドルみたいな子が
    「このリュック欲しいんですーー💖」って
    表側がシースルのビニールのリュックで、
    「ここに愛犬入れて、出掛けたい」と。

    ビニールには小さい空気穴があって、、、 


    わたしはそれを見て衝撃でした。

    まさかTVでこれ流しちゃうの???って。


    アクセサリーじゃないから。
    物じゃないから。
    命だから。

    このスタジオの人たち、誰もなにも言わないの??

    って、本当に悲しくなりました。


    お金を出せば簡単に手に入れる仕組みじゃなくて

    色んなことを知った上で
    きちんと理解をした上で

    そして迎えることができる仕組み。

    それでも突然のトラブルなど
    0にはならない現実はあれど、

    今よりも悲しみは減るんじゃないかと思うんです。


    · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • ·


    「動物愛護」と言っても
    本当に様々なジャンルがあります。
    壮大過ぎるし、センシティブだし、
    複雑で難しい問題だらけです。


    けれども、
    小さな声からでも
    「みなさんはどう思いますか?」と
    一緒に考えていきたいのです✨

    動物について専門的な知識があるわけではなくても
    (そもそも、わたしもないっ🤣🤣🤣)

    保護活動をした経験があるわけでもなくても
    (わたしは活動というか、、あ、これまた
    他の記事で✨)

    ぜひ、一緒に考えて
    できることを一緒にやっていけたら嬉しいです💖


    最後まで読んでくださりありがとうございました🌸


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