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Photo byshinsukesugie

最近のランドセルって、背負いやすいんだなぁ♪

    今年の4月から、息子が小学校に入学しました。
    朝は集団登校で、帰りは各自帰ってきます。帰りは、私は学校と家の中間地点で息子を待つようにしています。家まであと4分くらいという場所。

    下校時間。息子は私に駆け寄るやいなや、「お母ちゃん、ランドセルあげる~」と渡してきます。
    ランドセルって、タブレットなども入っていて重いですね。ランドセルは重いし、外は暑いしで、疲れるのでしょう。渡してくる姿もかわいくて。
    私は「じゃあ、お母ちゃんが背負うね~」といって受け取ります。

    腕で持ったときのランドセルはずしんと重いのですが…背負ってみると
    「ほほう~♪」
    ランドセルのクッションが効いている&肩ベルトが程よくホールドしていて、背負いやすいのです。

    最近のランドセルは背負いやすいんだなと思います。
    私が小学生の頃(約35年前~30年前)を思い出すと…背負いやすいという記憶はありませんでした。

    ■1年前のランドセル選び
    1年前の5~6月に、息子のランドセルを選びました。
    まず、代表的なランドセルだと思われる3社からカタログを取り寄せてみました。カタログを息子と見て、息子が「これがほしい♪」と言った会社のランドセルを買いに行きました。

    各社のカタログを見たところ、どの会社も背負い心地をしっかりと研究しているのが伝わってきます。おそらく、どの会社のランドセルも背負いやすそう。
    youtubeやネットの感想を見ると、背負い心地について色々な感想があるので、好みはそれぞれかもしれませんが、昔に比べると全体的にかなり性能が良くなっているはずです。

    各社のランドセルを実際に背負ってみて比べるのも良いのかもしれませんが、この度は息子が「この会社のこのデザインのランドセルほしい~!」とヒトメボレしたものがあったので、そのランドセルの直営店にピンポイントで買いに行きました。

    購入したのは、セイバンの「天使のはね」シリーズです。お店で買ったときは、ランドセルを息子が背負い、数キロの重りも入れてシミュレーションしたりもしました。その頃は1年前だったので、リアルに背負った感じはまだ実感できていなかったのですが…

    いま、小学校に通うようになってリアルな重さのランドセルを実感しています。ここで、ランドセルの背負いやすさの本領発揮。
    私も背負ってみて、性能のよさを実感しています。

     
     
    キャリアコンサルタント。 百貨店販売職→教員免許取得→小学校教諭→現在は転勤族妻。転機に猪突猛進し、エッセイに綴る亥年。日々の気付きをおいしく料理する。リアルな料理は苦手。著書:Kindle『転機の旅』。34歳から通信制大学院→キャリア論文で修士。夫と、7歳の息子と大阪在住。

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