この日記に登場する、私の家族を紹介します。
今日は、この日記に何度も登場する家族を紹介させてください。
私は30代の主婦です。
元幼稚園教諭で、子どもと一緒に製作をしたり、裁縫をしたりすることが大好きです。
でも実は、片付けと掃除はあまり得意ではありません。
「今日は片付けよう!」と思っても、気づけば子どもたちと工作を始めてしまうこともよくあります(笑)。
夫は平日は子どもたちが寝る頃に帰ってきて、土日は家族みんなで過ごすことが多いです。
そして、わが家には娘が2人います。
長女は10歳。
学校ではとても静かで、お友だちにも優しい、少し受け身な女の子です。
でも家ではまるで別人。
よく笑って、よくしゃべって、面白いことをして家族を笑わせてくれます。
妹のことも大好き。
ただ、その分、妹にはつい厳しくなってしまうことがあります。
ケンカになると感情が爆発してしまい、私がどう関わればいいのか悩むことも少なくありません。
学校では頑張り屋さんだからこそ、家では安心して気持ちを出しているのかな、と感じることもあります。
そんな長女ですが、今でも「ママ大好き」と言ってくれることが、私の小さな幸せです。
習い事はピアノ。
コツコツ頑張る姿を見ると、私も励まされます。
そして次女は6歳。
幼稚園では元気いっぱいで、お友だちと遊ぶのが大好き。
先生からも「みんなに人気者ですよ」と言っていただくことが多く、まさに末っ子らしい明るい性格です。
家では、しょっちゅう「バブ〜」と言いながら赤ちゃんになって甘えてきます。
絵を描いたり、何かを作ったりすることが大好きで、そこは私によく似たのかもしれません。
でも、小さい頃は癇癪が強く、授乳や夜泣きなど、たくさん悩んだ時期がありました。
あの頃は毎日必死で、「どうしたらいいんだろう」と涙が出る日もありました。
その時のことも、いつか少しずつ書いていきたいと思っています。
子育てをしていると、うれしいことばかりではありません。
思い通りにいかなくて落ち込んだり、「これでよかったのかな」と悩んだりする日もたくさんあります。
でも、その悩みも、笑ってしまう出来事も、全部がわが家の日常です。
このnoteでは、元幼稚園教諭だからこその気づきと、一人の母親として迷ったこと、その両方を飾らずに綴っていけたらと思っています。
同じように子育てを頑張っている方が、
「分かる。」
「うちだけじゃなかったんだ。」
そんなふうに、少しでもホッとしてもらえる場所になれたら嬉しいです。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
