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とっておき⑵

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    ねこちゃん、久しぶり

    11月某日。中之島美術館に、塩田千春「つながる私(アイ)」とトリオ展を観に行った。トリオ展はゼミの課題。塩田千春は自主的。大阪、少し気合を入れていかねばならない距離。

    塩田千春「つながる私(アイ)」

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    塩田千春、ドレスを見て日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクションでみたことをハッと思い出した。すごく印象的だった。白のドレスが、黒の糸に囚われている作品!

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    これは展覧会入ってすぐの作品。落ちてくる水滴、波紋。蜘蛛の巣みたい。包まれているような感覚。
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    ドレス、回ってた。ほんと。
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    私布キャンバス系の作品が好きかも〜。
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    最初の作品、上を見上げるとこんな感じ。規則的なのかどうかもわからない。

    ピント張った糸の鮮烈な赤は痛みや命、決意を感じさせた。張り巡らされた糸は、何層にもなって守られているような、不思議な気持ちになった。

    グッズ、プリントじゃなくて糸だったら買ってたかもしれない。残念。一つだけ刺繍のハンカチがあった🪡

    TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション

    すごくワクワクした‥!私はこれ、〇〇みたい〜という会話をよくしている。そういった類似、対比が存分に楽しめる展覧会!

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    超可愛い

    以下の3つの作品はトリオを組まれている。

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    アンドレ・ボーシャン《果物棚》
    1950年、大阪中之島美術館
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    辻永《椿と仔山羊》
    1916年、東京国立近代美術館
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    ラウル・デュフィ《家と庭》
    1915年、パリ市立近代美術館

    トリオのテーマは「空想の庭」
    夢だ。最高だ。ほんまに可愛い(語彙の喪失)

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    キーホルダー買った。これセレクトしてくれたグッズ担当者さん、ありがとう。

    ホホホ座

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    用事があって後輩とホホホ座浄土店へ。
    マルシン飯店に1時間並んでみたけど約束の時間が迫って敗北したのは記憶から消してる。
    暖かい照明と、開けっぱなしの扉に心の広さを感じる。ワクワクする場所だ〜また行こう。本買う。出町座でも買うのを悩んだので、よしとします〜

    帰り道に暇そうな人に連絡して作業。


    終わり。

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