台風の日の思い出
タイトルの写真は
台風に見舞われた翌日、9月22日の空です。
鎌倉の若宮大路があんなに冠水するなんて、
思いませんでした。
台風が通り過ぎれば晴れる、というのは
昔の話になりつつあるのでしょうか。
子どものころは台風といえば非日常で
なんだかワクワクしていました。
が、仕事を始めてからは
そうはいかない。
10年くらい前、自主公演の日に
やってきました台風さん。
共演者もお客様も危険な目に遭わせては
いけない、と延期を判断し、お一人お一人に
ご連絡。
幸い、数日後に共演者の都合がついて
会場も確保でき、また、お客様にもいらして
いただけて公演を行うことができました。
お客様は知り合いばかりで、小さな公演だったからなんとかなったものの、大きな興行されている場合は大変だろうと思ったのでした。
その時に慌てて窓に貼ったフィルムは
未だにそのままです。
他にも、愛猫を連れて生徒さんのお宅に
避難させていただいたとき、その方は窓に洗剤をかけて、台風に掃除してもらっていたな〜
その晩は焼肉だったな〜
なんてことも思い出しました。
「台風の思い出」
たくさんの方に助けていただいていることに
気づくこととなりました。ありがたや!
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
☆☆☆☆☆
耳ビジを主宰されている下間都代子さんご提供のお題に沿って書いてみました。
