
『もし、今日が人生最後の日だとしたら』
何を思って
何をするでしょうか?
動ける設定で考えてみました。
お世話になった方に会いにいく?
一人一人に手紙を書く?
いやいや、お別れの挨拶なんて、重荷になるのではないかな。
人生最後を考えるとき、思い出すことがあります。それは、小さなころに観ていた『大草原の小さな家』のお話の中で、亡くなっていくお母さんが、子どもたちに向けて書いた手紙。
「笑って思い出すことなできないのなら、いっそ忘れてください」
そんな、悲しくて泣くに決まってるじゃない、と当時の私は思っていました。でも、今はそのお母さんの気持ちがわかります。
年とったんですね。
話を戻して、
人生最後の日に自分は何をするか。
エンディングノートを見直し、最後に今世で会えた全員に向けて「ありがとう」と書いて、
自分のためにアメージング・グレースを弾こうかな。
でも、愛猫を見送ってからにしたいし、家を片付けておきたい。。。
なので、神様もう少しお待ちください。
往生際が悪い。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
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耳ビジnote部本日のお題は、1ヶ月毎日定時にお題を出し、投稿されたものをまとめてくださった部長の宮村麻未さんご提案の
「もし、今日が人生最後の日だとしたら」
に沿って書かせていただきました。
#耳ビジ #末吉宏臣さん#下間都代子さん
#宮村麻未さん #耳ビジnote部の仲間