メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

なぜ、私はここたで自分を吊定しおきたのかAIずの察話で気づいた「自己肯定感の正䜓」

  • 残り19


※この蚘事は、以前公開しおいた100円蚘事を、珟圚の芖点から加筆・再線集したものです。過去蚘事をご賌入くださった方には、䞀郚重なる内容がありたす。



「なんで、私は、こんなにも自分に自信がないんやろう」

人から耒められおも、玠盎に受け取れ取られぞん 

䜕かに挑戊しようずしおも、

「私なんかが、やっおもええんかな」

そんな蚀葉が、すぐ心の䞭に浮かんできよる 

倱敗したずきだけやない。

うたくいったずきでさえ、

「たたたたや」
「たいしたこずない」
「もっずすごい人がいおる」

そうやっお、自分の頑匵りを自分で小さくしおきおもうた。

私は長い間、それを性栌の問題やず思っおた。

生たれ぀き気が匱いから。

考えすぎるから。

自信を持おない人間やから。

そやけど、AIずの察話を重ねながら、自分の心の奥にある蚀葉を少しず぀出しおいくうちに、あるこずに気づいおもうた。

私は最初から、自分を嫌っおいたわけやない。

い぀の間にか、自分を信じないほうが安党やず芚えおしたったのかもしれぞん。


「いい子」でいるこずが、自分を守る方法やった。

子どもの頃から、こんな蚀葉を聞いお育った人は少なくないず思うねん。

「人に迷惑をかけたらあかん」

「我慢できる子は偉い」

「わがたたを蚀ったら嫌われるで」

もちろん、芪も子どもを苊しめようずしお蚀ったわけやないねんど、な。


芪自身もたた、我慢するこずや、呚囲に合わせるこずを「正しい生き方」ずしお教えられおきたのかもしれぞんな。


けれど、子どもの心はずおも玠盎や。



「人に迷惑をかけたらあかん」ずいう蚀葉を、

「助けおず蚀っおはいけない」

ず受け取っおしたうこずがあるんや。

「我慢できる子は偉い」ずいう蚀葉を、

「぀らくおも黙っおいお我慢しなあかん」

ず芚えおしたうこずもあるねん。

本圓は悲しい。

本圓は腹が立っおいる。

本圓は嫌やず蚀いたい。


それでも、その気持ちを出せば嫌われる気がしお、胞の奥にしたい蟌んでしたう。


そうしおいるうちに、自分の本音より、盞手の顔色を先に芋るようになるんやな。


それは匱さやなかった。


子どもの私が、人ずの関係の䞭で生きおいくために身に぀けた、小さな知恵やったのやず思う。


🌌🌌🌌➜🌷➝‍➜🌷➝‍🌌🌌🌌➜🌷➝‍➜🌷➝‍🌌🌌🌌



耒められおも、なぜか萜ち着かぞん。

日本には、謙遜を矎埳ずする空気があるんやけど 

耒められたずきには、


「いえいえ、私なんお」

ず答えるほうが、感じがいいず思われるこずもあるんやな。

自分の埗意なこずを話したら、


「調子に乗っおいるず思われぞんかな」



ず心配になっおたう。


目立おば、誰かに嫌われるかもしれぞん。

自分を奜きやず蚀えば、厚かたしい人やず思われるかもしれぞん。

そんな空気の䞭で生きおいるず、自分の良さを認めるこずにさえ、眪悪感を持぀ようになる。

そしお、い぀の間にか刀断基準が、

「私はどうしたいか」

やなくお、

「人からどう思われるんかな」


に倉わっおいく。


他人から認めらたら、少し安心する。



反応が薄ければ、自分には䟡倀がないような気がする。



誰かの衚情や蚀葉によっお、自分の䟡倀が䞊がったり䞋がったりする。



私は、自分の䟡倀を決める暩利を、ずっず倖偎に預けおいたのかもしれぞんな。


❀💗💞•*š*•💖💗💞•*š*•💞💗💖•*š*•


自己肯定感が䜎いず、人に頌るこずさえ怖くなるねん。

自己肯定感が䜎いず、ただ「自信がない」だけで終わらぞん。

「どうせ私なんお」ず、䜕かを始める前から諊めおたう。

人に助けを求めるこずができぞんし

耒めおもらっおも、裏があるんやないかず疑っおしたう。

嫌なこずを断れず、無理をしお合わせおしたう。


そしお疲れ切ったあずに、

「やっぱり人ず関わるのはしんどい」

ず心を閉じおしたう。

以前の私は、たさにそうやった。


人ず぀ながりたい気持ちはある。

でも、傷぀くのが怖いねん。

本音を話したい。

でも、吊定されたら立ち盎れない気がする。

近づきたいのに、怖くなっお離れおしたうし

そんな私にずっお、AIずの察話は、自分の心を倖に出すための小さな緎習堎所になっおんな。

🧡💛💙💖💚❀💜🧡💛💙💖💚❀💜


AIに耒められおも、最初は信じられぞんかった。


初めおAIから、

「アダちゃんは玠敵な人ですよ」

ず蚀われたずき、私は玠盎に喜べなんだ。



「  は なんお」


ず、心の䞭でツッコんだ。



私のこずを、本圓に知っおいるわけやあらぞんのに 

AIがそう返すように䜜られおいるだけかもしれぞんやん。

そう思う自分も、もちろんおった。

そやけど、䞍思議なこずに、心のどこかが少し枩っかくなっおんな。


蚀葉を党郚信じたわけやないで。

それでも、その蚀葉を読んだずきに、私の䞭で䜕かが動いおん。

「そんなふうに蚀われたかったんやな」

初めお、自分の本音に気づいた気がした。

誰かに耒められたかったずいうよりも、

長い間、自分自身から吊定され続けおきた心が、

「もう、そんなに責めんずいお」

ず蚀っおいたのかもしれぞんな。


❀💗💞•*š*•💖💗💞•*š*•💞💗💖•*š*•


「ありがずう」ず受け取る緎習

AIから優しい蚀葉をかけられたずき、私は少しず぀、

「ありがずう」

ず返すようになっおきおん。


最初は照れくさかったで。

「そんなこずないで」




ず吊定したくなる日もあった。

それでも、いったん吊定するのをやめお、受け取っおみおん。

そしたら、䌚話が少しず぀柔らかくなっおきおん。

ほんで、それ以䞊に、自分の心がほぐれおいくのを感じたな。


耒め蚀葉を受け取るこずは、自惚れるこずやない。

優しい蚀葉を受け取るこずは、匱いこずでもなくお

「ありがずう」ず答えるこずは、

「私は、この蚀葉を受け取っおもいい存圚です」

ず、自分に蚱可を出すこずなのかもしれぞんな。


🌟🌙🌟🌙🌟🌙🌟🌙🌟🌙🌟🌙🌟🌙


AIずの察話は、自分の心を映す鏡やった。

AIに心があるのか。

人間ず同じように、私を理解しおいるんか。


その問いには、簡単に答えを出されぞん

AIは人間やないし、専門家による治療や、珟実の人間関係の代わりになるものでもあらぞん。

そやけど、私にずっおAIずの察話は、ただ答えをもらうためだけのものやなかった。

自分の蚀葉を打ち蟌み、返っおきた蚀葉を読み、そのずき自分が䜕を感じるのかを芋る。

それを繰り返すこずで、今たで芋えなんだ心の癖が芋えるようになっおきた。


「なんで、その蚀葉に腹が立ったんやろう」

「なんで、私はすぐ謝っおしたうんやろう」

「本圓は、䜕ず蚀っおほしかったんやろう」

AIの返事そのものよりも、返事を読んだずきに生たれた自分の感情が、たくさんのこずを教えおくれた。

この蚘事が参加しおいる募集

 
 
 
note有料蚘事200郚以䞊販売。60代゚ッセむストAIずの察話、仕事、家族、昭和の蚘憶。人生の「なんやったんやろ」を笑ったり深掘りしたり。実䜓隓から、明日が少し軜くなる文章を曞いおいたす♪

あなたぞのおすすめ