歴代の推しから、自分の「好きなタイプ」を分析する方法

「好きなタイプは?」と聞かれた時、すぐに答えられる人もいれば、なかなか答えが出てこない人もいると思います。

顔で言うなら、目が大きい人、塩顔、かわいい系など、いろいろな答えがあります。

性格なら、優しい人、面白い人、一緒にいて楽しい人。

でも、実際に今まで好きになった人を振り返ってみると、「自分が思っていた好きなタイプ」と少し違うこともあるかもしれません。

私は以前、自分が今まで好きになった人たちを並べて、「なぜこの人たちを好きになったんだろう?」と考えてみたことがあります。

最初は全然違うタイプに見えていたのに、好きなところを書き出していくうちに、何度も出てくる共通点がありました。

そこで今回は、歴代の推しを振り返りながら、自分の「好きなタイプ」を分析する方法をまとめてみたいと思います。

特別な知識は必要ありません。

必要なのは、今まで自分が「好きだった」と思える人たちだけです。


① 今まで好きだった人を並べてみる


最初にやることは、とても簡単です。

今まで好きだった人を思い出して、並べてみます。

今現在推している人だけではなく、

* 昔すごく好きだった人
* 一時期ずっと追っていた人
* 気づいたら夢中になっていた人
* 今でも見ると「やっぱり好きだったな」と思う人

なども入れてみるのがおすすめです。

人数は3〜5人くらいあると、共通点を見つけやすいと思います。

ここで大切なのは、最初から共通点を探そうとしないことです。

「この人たちは全然違うな」と思っても大丈夫。

むしろ、全然違うと思っていた人たちの中にこそ、自分でも気づいていなかった共通点が隠れているかもしれません。


② 「最初に気になった理由」と「今好きな理由」を分けてみる

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