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娘が生まれた日から


    この投稿を始まりとして『娘が生まれた日から』というタイトルでマガジンを綴っていこうと思う。


    私には娘と息子が生まれてくれた。

    子どもに恵まれるということは当たり前ではなく、
    神秘的なものだと思っています。

    生まれてくれることは神秘、または子を持たないことも神秘。

    もしも、悩んでいる人がこの投稿のタイトルを目にしただけで嫌な気持ちになったとしたら、それは私も悲しいけれど勇気を出してこの投稿とマガジンを始めていきたいと思います。

    私たちは誰かから必ず産まれている。

    生まれたときから始まる人生もあれば
    産んだときから始まる人生もあると私は思っています。
    「私」という人は娘を産んだ時から生まれた気がするのです。


    私の経歴

    1972年に誕生
    生後間もない頃、実母の精神的な病によって水没の危機に陥り
    両親は離婚となり乳飲み子の私は伯母に預けられる

    伯母から継母へ引き継がれるまで3年間の記憶はなし

    父親の再婚によって継母に育てられ実母だと信じて疑っていなかった

    24歳の時に継母から出生時の話を聞く

    27歳で結婚、28歳で出産。

    この時に「この子と一緒に生きていくんだ」という意識が芽生えた私は
    それまでの人生はまるで誰かに手を引かれるように歩いていただけだったなと気づいたのでした。

    気付いた時には とにかく夢中で生きた

    娘との幸せだけを探していた

    その16年後に、佐渡島に行きつくまで息継ぎもしていなかったかもしれません。


    私に息をさせてくれた娘のおかげで今の幸せがあることを
    いつも感謝しているのです。


    (ヘッダー画像は佐渡島に移住した年の春休みに旅行で行ったときの一枚)





    昨日の投稿で「あと200枚です」と書きました娘の初CDの販売数ですが
    現段階で「あと199枚」になりました!

    200枚と書きましたが正確にはあと204枚だったので5枚、どなたかが購入してくださったということになります。

    そのうち数人の方が連絡くださったのでどなたか解っている人も居らっしゃいますが、匿名の皆さんにも感謝の気持ちをお伝えしたいです♡

    本当にありがとうございます!


    あと199枚!


    娘にとって初のCD、私は毎日胸に響くメロディーを聴いています。
    こんな風に歌声を収録して世に出せることになったという事実に感動すると同時に感謝が湧いてきます。


    このCDがあと199枚販売出来たら本格デビューとなり、次の曲を戴けるので私も精一杯応援したいと思っています。


    娘は色々な経験を幼い頃からしてきました。
    そんな経験が、歌声にのり何方かの心に響いたら嬉しいです。


    親バカ?
    #なんのはなしですか


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