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「人と違う=ダメ」じゃない。そう思えるようになった私の話

こんにちは!しらゆりです🍀

晴れても涼しい日が増えてきたと思ったら、また雨の日が続いていますね☔

そして私の髪の毛も、雨や湿気のせいで爆発が止まりません🤣💥

今日は、精神疾患になってから、私の中で少しずつ変わってきた「考え方」についてお話しします。

私は精神疾患を患う前、今回の髪の毛のような、ちょっとした自分の中のトラブルでも、

「本当に最悪だ。」 「もう自分のこういう髪の毛、嫌いすぎる。」

と、自分を責める言葉ばかり考えていました。

私は天然パーマなので、髪の毛がうねったり、変なところがくるくるしたりします。

周りの子たちは髪の毛が真っ直ぐで、汗をかいても綺麗なまま。

思春期だったこともあり、そんな髪の毛がとても羨ましかったです。

ストレートの人からしたら、

「パーマをかけなくても、勝手にくるくるする髪の毛って羨ましい!」

と思うかもしれません。

でも、私の場合は「おしゃれなパーマ」みたいにはならず、変なところがくるくるしてしまうんです😂

いくらセットしても、少し汗をかいたり湿度が高くなったりすると、数分でボサボサに……。

そんな自分の容姿が、とにかく嫌いでした。

「自分には良いところなんてない。」

そんなふうに思って、自分を責め続けていました。

髪の毛だけではありません。

「こんなの普通じゃない。」 「なんで私は人と違うんだろう。」

そんなふうに、些細なことまで「自分はおかしい」と考えてしまっていました。

今思うと、私はずっと自分自身を追い込む癖がついていたんだと思います。

そして、そうやって自分を追い込み続けたことも、精神的に苦しくなってしまった原因のひとつだったのかもしれないな、と今では思っています。

治療を始めてからは、働かずに家でゆっくり過ごす日々になりました。

薬のおかげなのか、時間が経ったからなのか。

少しずつ、たくさんあった不安感や恐怖感が落ち着いていきました。

すると、それと一緒に私の考え方も少しずつ変わってきたんです。

例えば、今までなら、

「髪の毛が爆発してる……最悪。」

と思っていたところが、

「仕方ないか!🤣」 「髪の毛が爆発して、くるくるボサボサになるのが私の髪の毛なんだもん!」

と思えるようになりました。

そして、以前は気にしていた「自分の中の些細なルール」のようなものも、少しずつ気にならなくなってきました。

身なりを整えないことが悪いことだとは思っていません。

綺麗にしたいと思う日には、メイクをしたり、髪の毛をセットしたりすればいい。

でも、

「大人の女性なら、毎日ちゃんとしていなければいけない。」

というのは、あくまで世の中の価値観のひとつなんですよね。

世の中の人みんなが、同じ生活をしなければいけないなんてルールはありません。

メイクだってそう。

女性は「メイクをして綺麗にしていること」が当たり前のように言われることがあります。

でも、男性は髭が生えていても、ノーメイクでも、そこまで言われないことも多いですよね。

もちろん男性でも、髭を剃り忘れたりすると「身なりが良くない」と言われることはあります。

だから私は、まずその「こうあるべき」という考えを、あえて考えないようにしてみました🤣

女性も男性も同じ。

「今日は綺麗にしたいな」

と思った日に、綺麗にすればいい。

毎日ちゃんとしていないと嫌われるのなら……

まあ、仕方ない!🤣

人間、生きている限り、毎日ずっと完璧な状態ではいられません。

いつでも綺麗に、いつでも完璧に。

そんなふうに過ごすのは難しいですよね( ˙꒳​˙ )

そう考えているうちに、

「髪の毛が爆発してる」

なんていう悩みが、だんだんどうでもよくなってきました😂

いくら直しても、湿気や汗ですぐにくるくるに戻ってしまうなら、

「戻っちゃったものは仕方ない!」

と、そのまま歩けるほうが、見ている側も清々しいし、なんだかカッコいい気がします✨️

以前の私は、

「人と違う=ダメなこと」

だと思っていました。

でも今は、

「これも私の個性なのかもしれない。」

と、少しずつ思えるようになりました。

まだまだ、何でも受け入れられるわけではありません。

それでもいつか、

「あなたはあなた、私は私。」

と、胸を張って言える人になりたい。

自分の小さな個性や、人と違うところを「ダメなところ」ではなく、「私らしさ」として受け入れられるようになりたい。

そんなふうに、今は強く思っています(*´艸`)


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