
4枚の扉からはじまる物語 短編食堂
尾道の路地裏に隠れた物語の入口のような4つの扉

「食事を介してこの空間で過ごすわずかな時間は
例えるなら長編というより短編小説
ここで過ごす時間が心の琴線に触れ
記憶の片隅に残りますように
また色々な物語が生まれますように」
との願いを込めて名付けられた短編食堂

丁寧にサーブされるお料理ひとつひとつを本を読みながら待つ時間は特別な時間

表面は散らしたスパイスがアクセント
底面は玉ねぎの甘みをたっぷり味わえる
2層の美味しさ


洋食メニュー
訪れるお客様のこれまで歩んで来た人生は十人十色なので扉も別々に
それが4枚扉の意味
尾道の原風景と隠れ家のような食堂で
特別な時間を過ごして下さい