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【あがり症】社内スピーチふり返り

    あがり症の克服を目標に、
    トライアンドエラー
    (セルフ人体実験ともいう)を
    繰り返した、ロン毛のあがり症です。


    今週、大勢の社員が参加する会議で
    スピーチする機会がありました。


    結果は、満足いくものでした!!


    せっかくなので、
    セルフ人体実験の結果を紹介します。


    【会議の状況】
    ・オンライン会議(映像オフ)
    ・出席者約40名
    ・スピーチの尺は約4分。
    ・原稿は、要点を書いたメモ。


    【緊張度合い】
    最大10点として評価。
    (10点は、極度の緊張状態)
    ・スピーチ前の緊張度:8.5点
    ・スピーチ中の緊張度:6〜7点


    【身体の変化】
    ・心拍数増加:かなり体感あり
    ・呼吸数増加:体感あり
    ・筋肉の緊張(体や声の震え):なし
    ・発汗、赤面:なし


    【感想】
    最初に言っておくと、
    私はオンライン会議であっても、
    しっかり緊張する人間です。


    今回は、大勢の社員が見守る中での
    スピーチだったので、
    めちゃくちゃ緊張しましたねー。


    しかし、話し出して15秒以内には
    その緊張感も少しおさまってきました。


    「緊張はあって当然」の
    思考のもと、安定飛行に入った感覚です。


    肝心のスピーチについては、

    要点を書いたメモを見ながら、
    瞬時、瞬時で言葉を選び、
    ユーモアも交えながら

    伝えることができたと思います。
    (若干、スベリましたが、、、笑)


    なお、今回は映像オフの会議だったので、
    聞き手の反応が全くわかりませんでした。


    そんな状況で、1人で4分間
    スピーチし続けるのは、キツかったです。


    相手の笑顔や、相槌の一つでも
    見ることができれば安心するんですがね、、、


    しかし、やり切ることができました。


    まとめ


    かなりの緊張しましたが、
    自分の頭できちんと考えて、
    自分の言葉でスピーチすることが出来ました!


    昔の私やったら絶対に無理でしたねー。


    あがり症との向き合い方が
    間違っていなかったことを、再確認できました。

     
     
    大阪で「あがっていい!お話練習会」を主宰しています。|極度のあがり症・社交不安障害に10年間悪戦苦闘する。トラウマ・CPTSD当事者。|元・大手インフラ企業に25年以上勤務。内2年間は社員研修講師。電験2種。|実体験に基づき、あがり症体験談をマニアックに発信。

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