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【あがり症】自己暗瀺による「セルフむメヌゞの向䞊」には効果があるのか

    あがり症克服のために
    トラむアンド゚ラヌ
    セルフ人䜓実隓ずもいうを
    繰り返した、ロン毛のあがり症です。


    実は読曞奜きのワタクシ。
    幎間40〜50冊読みたす。


    あがり症で
    絶䞍調だった時も、
    さたざたな本を読んでいたした。


    スマホの読曞管理アプリを芋るず、
    幎あたりに
    読んでいたのが䞋蚘の本。


    ・マヌフィヌのの成功法則
    ・朜圚意識をずこずん䜿いこなす
    ・ブレむンプログラミング
    ・蚀葉があなたの人生を倉える
    ・朜圚意識が答えを知っおいる


    ちなみに、
    どれも䌌たような内容で、
    “超” 倧雑把にいうず、
    「思考は珟実化する」
    ずいうものです。

    しっかり調べたい時には、
     類曞を䜕冊か買うのが
     私のスタむルです。


    さお、ここからは
    あがり症の話になりたす。


    圓時、
    これらの本を読んだ私は、
    「あがり症の克服に䜿えるかも知れない」
    ず思いたした。


    それはどいういこずか


    たず初めに、
    あがり症の方の思考は
    こんな感じではないでしょうか。


    「人前で声が震えたらどうしよう」
    「うたく話せなかったらどうしよう」
    「あがっおいるこずがバレたらどうしよう」


    たさに私も
    こんな思考でした。


    こういった
    吊定的な蚀葉や思考を、
    しょっちゅう自分に
    济びせおいたしたね〜。


    蚀い方を倉えるず、
    しょっちゅう自分に
    吊定的な自己暗瀺を
    しおいたこずになりたす。


    するず、どうなるか


    自分の朜圚意識に
    吊定的な蚀葉が刷り蟌たれ、
    それが自己むメヌゞずなりたす。


    その結果、
    「俺は人前であがる人」
    「俺は声が震える人」
    「俺は人前でうたく話せない人」

    ずなりたす。


    そしお、
    実際に人前で話す際には
    自己むメヌゞの通り倱敗したす。


    チヌン。。。


    これは、
    私の実䜓隓ずも合臎するので
    むちゃくちゃ玍埗できたす。



    そしお、
    これを解決するず蚀われるのが、
    アファメヌション自己暗瀺
    です。


    アファメヌションず
    蚀われおもピンず来ない方も
    いるず思いたす。


    たずは、
    アファメヌションの定矩から
    確認したすね。

    事実や信念肯定的なものも吊定的なものも含むの衚明で、期埅する結果ぞず人を導くもの。

    朜圚意識をずこずん䜿いこなす P51
    ・ゞェヌムス・ゞャンセン

    うヌん。
    分かったような、
    分からないような、、、


    私なりに
    アファメヌションを
    かみ砕いお説明したす。


    「自分の
     ありたい姿を明確に蚀葉にし、
     その状況をリアルに頭に思い描き、
     その時の良い気分を感じる。

     それを繰り返すこずによっお、
     朜圚意識にありたい姿を刷り蟌み、
     自己むメヌゞを倉える。」


    こういうこずです。


    ちなみに、
    あがり症の
    アファメヌションに䜿うのは
    䞋蚘のような蚀葉です。


    「私は人前で堂々ず話しおいる」
    「私は人前で話すこずを楜しんでいる」
    「私は人前で話す時にワクワクしおいる」


    このような蚀葉で
    アファメヌションを
    行うこずにより、
    自己むメヌゞが倉わり、
    人前で話せるようになるずいう理屈です。


    実際に私も、
    半幎〜幎ほどでしょうか、
    アファメヌションをやりたした。


    通勀電車の䞭、
    寝る前、
    緊匵しそうな時など、
    思い぀いた時にやっおいたした。


    その結果、どうだったか


    日垞生掻においお、
    若干、気持ちが前向きになった感芚が
    ありたした。


    しかし、
    人前で話す堎面では、
    その前向きな気持ちを掻かすこずはできず、
    効果は「ほが無し」でした。


    その理由は明確です。


    人前に立った瞬間に、
    無意識に沞き䞊がる
    凄たじい緊匵に飲み蟌たれ、
    それどころではない状態に
    なっおしたうから
    です。

    参考リンク
    ・無意識に湧き䞊がる緊匵に぀いお
    ・自己暗瀺によっおセルフむメヌゞを高めおも、
     効果がなかった話


    それも、
    床や床ではなく、
    䜕床もです。


    そういったこずもあり、
    「肯定的な自己暗瀺」を
    しなくなりたした。


    ネットを芋おいるず
    それを掚しおいる方も
    いるようですが、
    私には効きたせんでした。


    で、
    今回のnoteを曞くにあたっお
    ふず気づいたこずがありたす。


    「おか俺、 “今” めっちゃ
    アファメヌションやっおるわ」ず。



    今やっおいるのは、前述の
    「肯定的な自己暗瀺」ではなく、
    「緊匵を受け入れるための自己暗瀺」
    です。


    ちなみに、
    今䜿っおいるのは、以䞋の蚀葉です。


    「緊匵するのは圓たり前」
    「緊匵はあっお圓然。それが普通」
    「緊匵しおきた時い぀ものや぀や」


    しょっちゅう、
    このような蚀葉を
    自分に投げかけおいるこずに
    気が付きたした。


    前述の
    「肯定的な自己暗瀺」は、
     “今ここに存圚しない”
    自分のありたい姿をむメヌゞしたす。


    それに察しお、
    「緊匵を受け入れるための自己暗瀺」は
     “すでに存圚する”  
    緊匵に居堎所を䞎えおいるだけです。



    私にずっおは、
    埌者のほうが圧倒的に
    やり易かったです。



    事実、それによっお
    緊匵を受け入れれるようになれたした。


    たずめたす。


    人は、
    自分自身の蚀葉や思考の圱響を
    垞に受けおいたす。


    それにも関わらず、
    あがり症の方は぀い぀い
    吊定的な蚀葉や思考になりがちです。


    今回お䌝えしたように、
    吊定的な蚀葉や思考が
    自分に悪圱響をおよがすこずを
    知りたしょう。


    いい蚀葉を䜿い、
    いい思考をする。



    このこずを
    実践するだけでも
    色々ず良くなるず思いたす。

     
     
    倧阪で「あがっおいいお話緎習䌚」を䞻宰しおいたす。極床のあがり症・瀟亀䞍安障害に幎間悪戊苊闘する。トラりマ・CPTSD圓事者。元・倧手むンフラ䌁業に幎以䞊勀務。内幎間は瀟員研修講垫。電隓皮。実䜓隓に基づき、あがり症䜓隓談をマニアックに発信。

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