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新卒のくせに、身だしなみもビジネスマナーも勤務姿勢も最悪だった黒歴史

    どーも!社会人13年目のわしです(^▽^)/

    2026年度が始まって、約2週間が経とうとしています。
    4月1日に入社式をされた新社会人の皆さんも、慣れない中での目まぐるしい日々を送っているかと思います。
    お疲れさまです!

    さて今回は、私”わし”が新卒だった頃の話を赤裸々に書いていきます。

    すでにこのnote開設当初の記事で、
    社会人1年目『不動産会社編』として書いているんですが、
    結構内容が少ないなと(笑)

    そのため、今回12年前のことを必死に思い出してノートに書き出して、記事にしました!

    最近noteに書いていることって、
    新社会人向けの話だったり私の事務経験で閃いた話だったりと、
    自分の中では割とまともで真面目な記事な気がします。
    が、みなさんとしてはいかがでしょうか!(笑)

    note開設当初の私の記事を読んでいる方であれば、
    こうやって社会人生活を送ってきたんだなというのを
    知っていただけてると思うのですが、
    最近の私の記事から私を知った方からしたら
    ちょっと驚くような話かもしれません。

    【ゴミカス①】身だしなみが学生の延長

    メイクの仕方が分からない

    大学生の頃は運動部だったのもあり、
    学校へ行くときも基本的にノーメイクでした。

    そしていざ就活というときもメイクの仕方が分からず、
    チャチャっと眉毛を描いて、
    アイシャドウを塗って、
    当時流行だった囲み目メイクのような感じのメイクをしていました。

    それが社会人になってからも続きました。

    不動産会社で、店舗のHPにも顔写真が載るために写真撮影をしたのですが、どこか締まりのない顔になっているなぁと思っていました。
    特に誰からもメイクについては言われることがなかったので、
    メイクについて勉強しようとも思っていませんでした💧


    髪型もだらしない

    髪色は最初から明るくても問題ない会社だったので、
    入社式の時点で明るめの茶髪にしていました。
    元々ストレートヘアなんですが、若干毛先にクセがありました。
    ストレートアイロンは持っていたのでそれで直したりはしていました。

    しかし結んだとしてもポニーテール程度の髪型しかできず、
    ヘアアレンジも特にしていませんでした。
    コテ(カールアイロン)を持っていれば、
    多少のヘアアレンジはできたかもしれませんが、
    その使い方すら知りませんでした💧


    スーツ・制服もサイズが合っていない

    就活時にリクルートスーツを母に買ってもらいましたが、
    サイズが合っていませんでした。
    というのも、ジャケットは問題ないけど
    パンツの裾の長さが長すぎたからです。

    しかし入社後もそれをそのまま裾上げすることもなく履いていたので、
    「みっともないよ」と先輩に注意されました。
    不動産会社だと、物件案内をするときに部屋に入ります。
    その時に靴を脱ぐことになるのですが、
    それで裾が床にべたっと付いていたんですよ。
    当然見た目は良くないですよね。

    会社の制服(事務服)についても、
    入社時にサイズ確認があったのですが、
    試着せずにサイズを決めなければいけなかったので、
    普段着ている服のサイズで申告をしていました。

    当時、ゆるゆるでダボダボなファッションが好きだったので、
    その気分で決めていたら、全然サイズが合っていませんでした💧
    なぜか、ジャケットはSサイズでいいのにLサイズを希望していたり、
    ベストはSSサイズでいいのにMサイズを希望していたりと、
    本当にテキトーでした。


    【ゴミカス②】仕事への姿勢が後ろ向き

    なぜ正社員で働かないといけないのかを分かっていなかった

    これは就活をしていた記事でも書いた話ですね。

    大学を卒業したら社会人になる、
    というのは世間一般な考え方ですが、
    「なぜ働かないといけないのか」
    というのを理解していませんでした。

    むしろ、
    「別にバイトでお金稼げていればよくない?」
    といったレベル。
    だから私は大学生の頃から、
    バイトの掛け持ちでもいいんじゃないか?とずっと思っていました。

    「仕事をしている毎日に本当に意味があるのか?」
    と、ひたすら1日を我慢して仕事をしながら過ごす日々でした。
    だからちょっとでも体調が悪いなと思ったら、
    すぐ休んでいました。

    もちろん入社から半年も経っていなかったので、
    有給休暇はありません。
    休んだら休んだだけ給料が減ります。
    それでも当時は実家暮らしだったので、
    生活費の面でもノーダメージでした💧

    人として全然自立ができていなかったですね。


    業界やマナーの勉強も一切せず思考停止の日々

    就職活動が雑だったので、
    ・不動産はどういう業界なのか
    ・顧客にはどういうニーズがあるのか
    ・自分の会社の強いところはどこなのか?

    といった業界についての勉強は一切していませんでした。

    「ただ来たお客さんを捌けばいいんじゃない?」
    という考え方でした。

    そして”営業職”というものを理解しておらず、
    そもそも自分が営業職であるということも分かっていませんでした。

    だから知人から「どういう仕事をしているの?」と聞かれても、
    「〇〇(店舗名)で仕事してます!」といった感じで答えていました。

    「営業の仕事?」って聞かれてもピンとこなくて、
    「お客さんに部屋を紹介する仕事です!」
    と小学生みたいな頓珍漢な回答をしていた気がします(笑)

    多分当時、”営業=お店を開けるとか営業時間”と思っていました。
    職種への理解や興味も全くありませんでしたね・・・。

    また、ビジネスマナーについても
    入社前に少し本を読んだだけでそれ以降は何も勉強せず、
    あとは先輩や上司から教えてもらえばいいやという超受け身状態でした。

    だから先輩の車で同行するときも、
    助手席ではなく後部座席に乗ろうとしたり、
    外部で研修が終わっても上司に報告せずにそのまま帰ったり、
    電話対応も誰かが出てくれればいいやな態度でいたりと酷いもので、
    先輩や上司からも怒られていました(;^_^A


    先輩の目が気になって集中できない

    仕事への姿勢が後ろ向きなことが影響して、
    先輩からも目を付けられる存在になりました。
    事あるごとに注意してきたり指摘してきたり、
    それが嫌で毎日ビクビクしていました。

    だから自信を持って仕事に臨むこともできず、
    それが先述したように、ひたすら1日我慢して過ごしていました。

    逆に、その先輩がいないときは何も言われないからラッキー!と思いながら仕事をしていました。
    男性の先輩や上司は何も言って来ないのですが、
    女性の先輩や上司がよく私に対して言ってきました。

    まぁ・・・そりゃあそうだと思うことをしているから、
    当然の話ではあります。
    結局私自身も自分のことしか考えていなかったので、
    周りをイライラさせてもおかしくなかったです。


    【ゴミカス③】コミュニケーションやマナーの欠如

    挨拶や返事がテキトーすぎた

    人見知りをしていたのか、恥ずかしかったのか、
    挨拶や返事がかなりテキトーになっていました。

    大学時代に運動部に入っていたことは職場の人にアピールしていました。

    だから運動部=体育会系と思われていたのかもしれません。
    その割にはハキハキしてなかったり、
    どこか声が小さかったりで先輩から突っ込まれました。
    「運動部だったんだよね?」と。

    また、「ありがとう」や「すみません(申し訳ありません)」もなかなか言えない人間でした。
    先輩から注意されても「あ、はい。」だけで終わらせたら、
    「あ、はい。じゃないでしょ。他に言うことあるでしょ」
    と言われても言葉が思い浮かばない。
    (”申し訳ありませんでした”とか”気を付けます”という言葉を先輩は待っていた)

    これらを言えれば円滑に進むのに、
    それすら分かっていない私だったのでコミュニケーションが取りづらくなり、だんだん人間関係が悪く感じるなと思えてきました。


    欠勤連絡もLINEだけ

    上司や先輩との時間外のやり取りは、基本的にLINEでした。
    入社前に読んでいたビジネスマナーの本には、
    『休む時や遅刻するときの連絡は電話がマナー』
    のようなことが書かれていましたが、
    私は電話するのが面倒でLINE1本で済ませていました。

    それを上司も「分かったよ~」だけで済ませていたので、
    それが当たり前になってしまいました。

    また、休む連絡だけでそれ以外の引継ぎについては一切していませんでした。
    当時そんなに業務が多くなかったこともあるので、
    本当に来客対応が必要な時は伝えていました。

    シフト勤務だったので、その日に自分が休むと誰かが代わらないといけないとかいうのもありましたが、まったく気にしていませんでした。


    駐車場ルールが分からなかった

    社有車を使っていたのですが、
    駐車場の駐車スペースを理解していませんでした。

    当初、先輩に社有車を運転してもらい、
    物件回りをしたり営業回りをしていたのですが、

    徐々に自分で運転するようになりました。
    そして、いつも止めていたところに止めればいいと思っていたら、
    そこは先輩の私有車の駐車スペースでした。
    「ここは違う」
    と言われてまた別のところに止めたら
    「ここはうちのスペースじゃない」
    と言われ、自分の社有車を止める場所をいまいち理解できませんでした。
    ※じゃあ最初に教えてくれよって感じですけどね(笑)

    どこかへ出かけた時も、
    駐車場が分からないときは
    とりあえず空いているところに止めるという、
    駐車場の契約者や所有者からしたら大迷惑なことまで普通にしていましたね・・・。今じゃ考えられませんが(-_-;)

    元々就職直前に運転免許を取り、
    実家の車でも運転練習をさせてもらえなかったので(マイカーも持てなかった)、車に関しては全くの素人でした。
    バック駐車もできなかったので、
    広い駐車場で先輩と練習をして、
    一人で運転して出かけるようになってからは問題なく駐車できました。

    しかし、ある日社有車の駐車場で車を止めようとしたときに
    隣の車の扉に、社有車の後ろの一部がゆっくりぶつかって
    「ギュ~」という音がしました。

    慌ててハンドルを切り返して駐車した後、
    隣の車を見てもへこんでおらず、
    社有車にも何も問題がなかったので、
    報告せずそのまま放置していました。

    結局これについては隣の車の持ち主からも何も言われることもなかったので、事なきを得ましたが、本来ならきちんと報告しなければいけないレベル。

    それすらも分かっていませんでした(;^_^A
    怒られなければいいや、というもの。


    興味があることはペラペラ喋ってたので雑談力ゼロ

    先輩との同行中や、店舗内で来客がない時には雑談もしていました。

    たまたまゲーム好きな先輩がいたので、
    その先輩とはよくゲームの話をしていました。
    他には、バスケをやっていたのでバスケの話や、
    学生の頃の話もしていました。

    しかし、それ以外のことにはほとんど興味がなかったので、
    話に入らないか聞いてても「ふ~ん」程度にしかなりませんでした。

    だからある時、先輩から同行中に言われたのが
    「わしさんてさ、質問してこないよね?」
    と。
    どういうことかよく分からず聞いてみたら、
    同行中ずっと自分が喋りたいことばかり喋っていて、
    仕事に関する話をしてこなかったから。

    ある時にはお客さんとの会話についても注意されたことがありました。
    私が店舗で対応したお客さんですが、
    物件案内時は最初は先輩も運転と同行をしてくれました。

    その会話が基本的に先輩とお客さんとの会話になっていたので、
    本来担当するべき私が会話をしないのはおかしいという指摘でした。

    そうは言っても「何を話せばいいんだ・・・。」という状況。
    「ゲームの話はダメだからね」と、冗談半分で言われましたが、
    壊滅的に私には雑談力がありませんでした。

    その後の物件案内では、その先輩も同行してくれて、
    私がお客さんと話しながら運転していましたが、
    運転に集中するあまり会話が全然続きませんでした。

    たまたまおとなしいお客さんだったので、
    無難に会話が終わった感じもしますが、
    私は本当に他人に興味がなかったんだな~と思いますね(;^_^A



    【ゴミカス④】お金の使い方を知らない

    学生バイトの時と違い、一気にたくさんのお金を給料日に受け取ったので、最初はすぐ使い切るようなお金の使い方をしていました。
    消費に走ってばかりで、洋服、バッグ、雑誌など欲しいと思ったものにはすぐ使っていました。

    だから給料日前はカツカツな状態。
    さすがにマズイと思って、月にいくらかか残しておくようになりました。

    クレジットカードはよく分からなかったので、当時は持っていませんでした。
    むしろ持っていたらと思うと、もっと使っていたかもしれません。

    自己投資もしていなければ、
    生命保険も何も分からなかったので自分で入っていませんでした。
    (のちに入っていたことが分かりましたが、それは保険会社に入社する頃の話。)

    自分のライフプランも気にしていなかったし、
    貯金がどれだけあれば安心なのかすらも興味がなくて、
    目先の欲求しか気にしていませんでしたね。
    父や先輩からも「早いうちに貯金100万はしたほうがいいよ」と言われても、当時はいまいちピンときませんでした。


    【ゴミカス⑤】メンタルやプライベートの優先順位

    ダルかったら休んでいた

    先述しましたが、ちょっとでも体調が悪いなと思ったら欠勤していました。
    むしろ、自分の気持ちや体力が最優先だったので、
    「なんとしてでも仕事に行かないといけない!」
    「休んだら給料がマイナスになるから頑張らないと!」

    という気持ちも湧きませんでした💧

    ある時は、確か発熱はなくても3日くらい連続して休んでいたこともあります。
    徐々にメンタルも壊れてきたのか、
    朝はギリギリまで寝ていたり、メイクがより雑になったり、ヘアスタイルもよりだらしなくなったりしていきました。


    プライベートの方が楽しかった

    休日(主に土曜日)に、母校の小学校でスポーツ指導をしていました。
    しかし、仕事が本格的になってくると、
    土日休みではなくなり平日休みになりました。

    そのため、スポーツ指導ができなくなりました。

    日曜日にも、当時所属していた社会人バスケチームの練習がありましたが、もちろん行けず、楽しみが仕事によってなくなってしまいまいした。

    入社前から分かっていた話ですが、
    その辺を気にしていなかったのが仇となりましたね💧

    プライベートの方が楽しいし、しんどいことに耐えて1週間を過ごすくらいなら仕事を辞める方が全然マシだと思うようになってきました。

    仕事を休む期間が長くなるほど、
    仕事に対しても本当に後ろ向きになりました。



    仕事がつまらなくなって退職を決意

    子供たちへのスポーツ指導や、バスケをしている時の方が楽しいのでそっちに注力したい!となり、仕事に行くのを辞めました。

    上司にはLINEで
    『体調が悪いのでしばらく休ませてください』
    とだけ伝えて、新社会人となった年の9月からは出社するのをやめました。

    特に仕事について興味を持って調べたり、
    先輩に質問することもせず、
    ただ毎日出社して仕事をこなして定時を過ぎたら帰るだけ。

    ちょっと目立つことをすると女性の先輩から注意される、
    怒られるで楽しくない。

    車の運転もしたくないし、
    運転について周りから小言を言われたくなかった。

    あとはやっぱり土日休みがよかった。

    就職活動の雑さから何から、
    自分で決めたことなのにものすごい無責任な話。

    仕事を辞める話も、上司にLINEで

    『いろいろ考えましたが、辞めたいです』

    と書いて伝えました。
    その後は、時間があるときに上司と電話して退職の意思を伝えました。
    「事務系の部署もあるけどどう?」
    とも聞かれましたが、もう働く気も起きなかったので、それも断りました。


    【ゴミカス⑥】退職手続きにスウェット姿

    体調が優れなかったので通院をしていましたが、
    その病院が自分の働いていた店舗の近くだったので、
    通院から帰るついでに退職手続きをするために寄りました。

    通院だったことを理由に、ゆるい服装をしており、
    大学時代の部活の時の服装と同じような服装をしていました。
    (下はスウェット)

    ただ書類を書くだけだったら、別によくない?という考えでした。
    制服、社員証、保険証を返すという大事なことなのに、
    私はこの手続きですら何とも思っていませんでした。

    店舗はお客さん用の入口と、従業員用の入口があったのですが、
    私は普通にお客さん用の入口から入ろうとしていました。
    そしたら目が合った先輩(接客中)に、
    従業員用の入口から入れと言わんばかりのジェスチャーをされて、
    渋々従業員用の入口から入りました。

    店舗内も普通に接客中だったのもあり、
    退職書類を書いてからは挨拶も特にすることなく、
    対応してくれた上司に「今までありがとうございました」だけ伝えて終わりました。
    上司からも帰り際に小声で「じゃあね・・・」と言われて私も職場を後にしました。



    当時の自分へ伝えたいこと

    勉強することは自分の身を守る武器になる

    ただ言われたことだけをやるのはバイト学生と変わらないです。
    むしろバイト学生でも、その道を究めたければ勉強をしたり練習をしたりする努力をするはずです。
    私にはこの勉強し続けることが圧倒的に欠如していました。

    この仕事はどういう仕事なのか、営業職とは何なのか?、どういうスキルを身に着ければうまくいくのか等々。
    当時もインターネット環境は充実していましたし、調べる環境も充分に整っていたはずです。

    人を相手にする仕事であれば、その相手のことを知ることも大事です。
    営業職であれば、相手のニーズを聞いたり背景を聞いたりと、情報がないと本当にその人に合った提案もできません。
    そうすると、話す力や聞く力も必要になってきます。
    話さないと、聞かないと分からないこともたくさんあります。
    ただお客さんの要望だけを聞いて動くのであれば、それは何でも屋。

    学生の時は教えてもらうことが多かったけど、
    社会人になったら基本的には自分から学びに行く、調べない限り成長は遅くなります。
    知らないからこそ不安になったり、ミスに繋がったりします。
    もしここで努力できていれば、先輩からの評価も変わっていたはずです。

    調べ方を知らないと、勉強することに対しても苦手意識が出ます。
    社会人になってからYouTubeでYouTuberの動画を見るようになりましたが、すごいYouTuberは勉強し続けているんですよね。
    あとは日経WOMANをしばらく定期的に読み続けていました。
    ここでも勉強し続けている人が特集されてました。
    本を読んだり、ネットで調べ続けたり、YouTubeで情報収集したり。
    私もそれをマネするようにしてから、より知識が増えたような気がします。
    特に今はAIも発達しているので、AIの力も使いつつ、自分でどんどん調べて必要な情報を集めるようにしています。


    自立をすることはどこでも生きていける

    社会人になったら何とかなると思っていたり、誰かが教えてくれると思ったりと、どこか依存気質がありました。
    実家暮らしだったのもあり、
    ・仕事を休んで給料が減ってもノーダメ
    ・お金を使い切っても何とかなる
    ・やりたいことをやりたいようにやる

    ・・・なんて甘えたことをしているんだ!と思います。

    社会に出て働くということはどういうことか、
    結局これも勉強することに繋がりますが、
    私は自分の将来についてもきちんと考えるべきでした。

    自分の仕事に対して責任をもつこと、お金を使い切らずに貯金をすることなど、このような積み重ねが自立に繋がり、
    自立ができればどこでも生きていけるような状態になると思います。

    保険の仕事に出会ってから、これについてはものすごく実感しました。
    将来自分に起こるイベントに対して、必要な能力やお金を知ってからは、仕事を休むことによる損害や、お金を使い切るリスクがどれだけあるのかが、当たり前のように考えられるようになりました。


    仕事とプライベートの両立はどちらも本気で楽しむこと

    これは新卒の頃の仕事を辞めてから思ったことです。
    休日に子供たちへのスポーツ指導をしていましたが、同じように指導しているメンバーには社会人もいました。
    バスケチームのメンバーもみんな社会人でした。
    平日の仕事を頑張って、休日にスポーツ指導やバスケをしている。
    ちゃんと両立しているほうが、なんだか楽しそうだということ。

    これ、スポーツ指導をしている子供の親からしたら、
    「無職の大人が何やってるの?」と心配になるはず。
    なんかワケアリな人なの?と思われてもおかしくなかったかもしれません。

    仕事を我慢の時間にして、休日を逃げ場にしていたんですよね。
    本当の両立は、休日得たエネルギー(子供たちの頑張りや、バスケでの達成感)を仕事の活力に変えることですね。

    今となっては、休日を楽しむために5日間の仕事を頑張る!になっています。
    これを実感するまでにもかなりの時間を要しました。



    【おわりに】きっかけがあればいつでも変われる

    今の私から見た新卒の私が「ゴミカス」と言いたくなるように、本当に当時の私は未熟すぎる社会人でした。

    しかし、退職後に気付いた自分の立場や、
    転職した会社での出会いによって、徐々に悪かったところを改善していくことができました。

    メイクやヘアスタイルを改善できたのはは生命保険会社に入ってから。
    周りの人たちの優しさで、アドバイスをもらって今ではちゃんとベースメイクから塗って、ファンデーションも塗って、眉も綺麗に描けて、それなりのメイクができるようになりました。
    コテも使えるようになったので、ヘアアレンジも楽しくなり、いくつかのバリエーションも増えました。

    お金の使い方についても、保険会社に入社してから一人暮らしをし始めたのでよりシビアに考えられるようになりましたね。
    お金がないと生活できない!という苦しさも味わいました。
    任意整理しないといけないくらいの金銭的失敗もしました。

    まぁ・・・新卒の頃の失敗もあったからこそ、気づけたのかもしれません。
    なにかきっかけがないと、人間変われないものなんだなというのもこの社会人生活で実感しました。

    よく、「人を変えることはできないけど、自分を変えることはできる」ということを聞きます。
    それもまた”誰かから言われたことがきっかけ”で起こることなのかもしれないんですが、結局最終的に自分を変えられるのは自分自身ですね。

    私は新卒当時は素直さがなかったので、その場で自分を変えることができずに仕事を辞めてしまいました。
    これってとてももったいないことではあるなと思っています。
    しかし過ぎたことをとやかく言っても仕方がありません。
    今の自分でしっかり変わっているように、周りにいい影響を与えられるような存在になっていれば、まずはいいのかな。


    こういう話を仲良くなった新卒の子や、後輩に話すと
    「え!意外なんですけど!」
    といった反応をされます。
    そう思われるくらい、今の私は変わったということで(笑)


    いかがですか?皆さんは新卒の頃の私よりもマシでしたでしょうか?
    そうであってもなくても、このゴミカスな行動を避ける、改善していれば、
    より仕事もしやすくなるかと思いますので、
    是非これを反面教師にしていただければと思います!(笑)

    いや~しかし、退職手続きにスウェットで行くのは今でも黒歴史すぎる。


    サムネイル画像は、大学時代に撮った集合写真で、
    それこそこの記事にも出てきたスウェットを着ている姿の私です。


     
     
     
    34歳の女性会社員(大卒) 3回の転職、休職、うつ状態、突然の失業、金銭的失敗などの後悔や挫折を体験談として書いています。 最近は体験からの気づき、学びを執筆中!

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