
おまけ ― 新しい森へ ―

『ユートピアへの旅』を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
この物語は、私自身が歩いてきた人生をもとに、一つひとつの出会いと、水と、森への想いを重ねながら綴った物語です。
そして、この旅を書き終えた今、私の部屋には、小さな森が生まれています。
その森では、今日も命が育ち、小さな妖精たちが笑い、静かな時間が流れています。
物語は、ここで終わりではありません。
これから始まるのは、
『神縁の森』
― 部屋に生まれた小さな森と、四人の妖精たち ―
笑いながら、迷いながら、今日という作品を育てていく、小さな森の日々です。
もしまたどこかで、この森に立ち寄っていただけたら、とても嬉しく思います。
ありがとうございました。
―― つづく。
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