小さな手。
銀河鉄道の終点で、少年が小さな手を伸ばし、線路の向こうを指した。
「昨日を忘れてきました!」
係員は時刻表を開いた。
「取りに戻りますか?」
「戻れるんですか?」
「銀河鉄道ですから」
少年は少し考えた。
「やっぱり、いいです」
そのとき、
目の前の電光掲示板が切り替わった。
『次発 明日行き』
『お題で書きはじめるnote企画』×『3つのお題に空想のひらめきを』
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(※現場の違和感を、YouTubeショートでも発信しています。)
(※MBAの授業内容をまとめています。)
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