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先日、Xで炎上した件につきまして【反省と弁解】

     さて、僕は先日、Xのアカウントの開設から2年数か月で初めて「炎上」を経験した。問題のポストがこちら。

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     火曜日の夜、帰りがけのスーパーで買ってきた惣菜をつまみにいつものようにお酒を飲みながら、仕事のストレスもあって、ふと魔が差したのがきっかけだった。

     翌日、水曜日の朝までは何ともなかったが、昼休憩にXのアプリを何気なく開いてみたら、既に数十万ものインプレッションがついているし、明らかに声の大きそうな青バッジが僕のポストをスクショで晒し、何やら持論を展開して数千のいいねを稼いでいる(何言ってるかよくわからないが、例のポストにみられる弱者男性たる僕の女性観の歪さ、加害性を非難しているように見える。ちなみに僕は自分が弱者男性とは一言も言っていない)。

     あ、これはマズいかも、と直感的に思ったが、当該青バッジの他のポストを見ても、どうやら僕に限らず他人をこき下ろすのが趣味らしく、あー、そういう人ね、と思ったが、既に取り巻きがヤンヤヤンヤと喝采を送って盛り上がってしまっている。反論を考えている余裕もないので、ひとまず放置し、「非モテ叩きたいだけの奴らがいちいちうるせーな!」という旨のポストを文字通り投げるように投稿し、仕事に戻った(結局、これも炎上の燃料になってしまったわけだが)。

     その日の夜は20時頃まで残業し、タイムカードを押してすぐXのアプリを開くと、インプレッションは昼の10倍にも跳ね上がっており、2~3秒に1回ぐらいのペースで通知が届いている。ギョッとしたし、リプや引用の内容を見ると、半分くらいは僕を非難する意見だった。

     たまたま呟いた愚痴がここまでのことになるとは思っていなかったし、インターネット上とはいえ、一度にこれほど多くの人間からあからさまに敵意を向けられた経験がなかったので、かなり当惑していたが、帰宅後、とりあえず自分を落ち着けるために風呂に入って缶ビールを開ける。だが、うまく喉を通らない。

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    強がってはいるが・・・実際心持ちは穏やかではなかった

     結局その夜は全然気持ちよく酔えないまま、日付が変わる頃になってもひっきりなしに更新され、「お前が消えろ!」「性犯罪者!」「病院行け!」という、今まで見たこともないような辛辣な言葉が並ぶ地獄のような通知欄をヒヤヒヤしながら凝視していた。中には僕の過去のポストの画像まで引き合いに出して好きなことを言う者まで出始めた。

     内心は本当に気が気でなかったが、そこは僕個人やその人格ではなく、僕の暗い部分、周りには見せられない部分をコトコトに煮込んで、さらにそのドス黒い上澄みだけを取り出したみたいな、「孤独猿」というフィクションの存在に対する非難だと思えば耐えることができた。まぁ半分ぐらいは所詮非モテネタ垢のようなものなので。

     結局木曜日の夜頃になるまで、くすぶりは消えなかった。そんなふうに僕は「炎上」したわけである(「バズった」とポストしたら、「炎上だろ!」と叱られてしまった)。なんというか、巨大な竜巻にでも巻き込まれたかのような気分だ。

     水曜日の昼の時点で例のポストを消していればこんな事にはならなかったものの、「まあ、もう手に負えないし、どうなるか見てみよう」という気持ちもあった。素直な感想からいえば、「そこそこ反省はしているが、僕にも色々と言いたいことはある」ということになる。まずは反省の弁から述べよう。

     なお、本記事において、僕以外の特定のアカウントのポストの画像を貼りつけて晒す●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●ようなことは差し控えておく。

    反省

     酒を言い訳にする男にロクなのはいないが、まぁ今回はお酒に酔ってつい悪気もなく出来心でポストしてしまった。なので、推敲が十分できなかったのがまずかった。最初から最後まで、言葉の使い方が絶妙に良くなかったのである。

     まぁ最初の「デカパイ美女」「悩殺」くらいは許してもらうとして(時代錯誤だ!とだいぶ叱られたが)、指一本触れない「理不尽さ」というのが一番いけなかった。「どうしようもなさ」とか「やるせなさ」「もどかしさ」の方が文脈には合っていた。

     もちろん指一本触れる権利が僕にはないことは当然のことで、それは重々承知しており、今までもこれからも触れるつもりもさらさらないが、お酒を飲みながらふとこみ上げてきたその辛さをどうにか表現しようと思って、少し他責寄りに行き過ぎてしまったのだ。そして「理不尽さ」といえば、何も悪くない女性に対して好き勝手を言う自分の理不尽さについても理解したうえで、あえてこういう表現を使ってしまったということだ。

     さらに、存在するかどうか知るよしもない彼氏に対する「憎しみ」というのも、言い方が悪かった。これも先ほどの「理不尽さ」と同様、行き過ぎた表現である。ちょっと口がすべってしまった、という言い方で許してもらえないのであれば、非モテの良くないところが出てしまった。いや、まるでそれでは自分が非モテを代表しているみたいに見えてしまうので、僕個人の弱さが出てしまった、ということだ。それは素直に認めざるを得ない。

     ただ、例えば「憎しみ」という言葉を使わないとしたら、「羨ましさ」だろうか。これだとかなりマイルドになる。でも僕はどうしても、今までモテた経験がない人間として、「羨ましさ」では割り切れない感があるので、そのもう1段階上の「嫉妬」という言葉が良かっただろう。

     そして最後の「目の前から消えてくれ」という終わり方についても、「その女性は何も悪くないのに、職場から排除したい、消えて欲しいと思っている!危険極まりない思考回路、許されざる他責思考だ!こいつが消えればいいのに!」と、これを言葉通りに捉えて非難してくる人が多かった。

     そういうことが言いたいわけでは全くなく、「素敵な人を前に何もできず、意識しないように努めなければならず、こんな自分が日々惨めになるだけだから、いっそいなくなってくれた方が楽なのに」という恨み言と(本当にいなくなってくれ●●●●●●●●●●●とは微塵も思っていない)、「せっかく魅力的な方なんだから、素敵な男性と結ばれて幸せになって欲しい」という思い(余計なお世話だが)が合わさってああいう表現になった。が、さすがに分かりにくかったようだ。

     ところで、例のポストを、おそらくこうすれば炎上しなかったんだろうな、というバージョンに今さらながら推敲してみると、例えばこうなる。

    「会社にとても魅力的な女性がいるんだけど、僕は男性として魅力に乏しいし、ここは職場なので、もちろん異性として意識するなんて論外。だからたまにその女性が職場にいるのが辛いしもどかしい気分になることもあるんだよね。もし彼氏いたら嫉妬しちゃうな~!素敵な人だから幸せになってほしい!」

     
     いやまぁ、趣旨としてはこういう事で、こうすれば少なくとも四方八方から不快感を示されることはないだろうが、クソおもんないなこれ。こんなもの、Xに投稿する価値などない。まぁ、心は綺麗だがつまらない非モテを装うのであればこれでいいかもしれないが、僕は心が荒んでいる人間なので、お酒の酔いも相まって調子に乗ってあれもこれもと継ぎ足していった結果、ああいうことになったという話だ。言葉って怖いね。

    埁解

     ところで、今回いただいた批判で多かったのが、「自分が加害性を有していることに無自覚」であるというものであった。これにはちょっと弁解が必要だ。

     前提として、僕はチビ、ブサイク、若ハゲ、運動が苦手、といった負の要素にまみれた自分に男としての魅力がなく、女性からして恋愛対象にならないため、職場にいるとかいないとかに関係なく、女性にアプローチしたり、ジロジロ眼差したりすること自体が大きな大きな大きな加害行為だということを、これまでの経験からもはっきりと自覚しているからしないように注意しているし、セクハラだ何だと言われて自分の社会的な立場を失うことは絶対にしたくないと思っている。

     とはいえ、中には僕を「(性)犯罪者」もしくはその予備軍呼ばわりしたり、酷いものは、ついこの前高田馬場で起きた女性配信者の刺殺事件や、岡山県かどこかで発生した同僚女性のハチミツに体液を混入させた事件の犯人と僕を重ね合わせるような内容も見られ、さすがに「おいおい、ちょっと待て!」と言いたくなった。そういう意味ではタイミングが悪かった。

     そもそも僕に犯罪を犯せるような度胸などないし、頭の中の妄想と現実の区別ぐらいついている。それがつかない人間だったらきっと何年間も社会人なんてやっていられないし、とっくに問題行動を起こしている。そして何よりも、ロクに女性経験のない自分の思考回路や女性観が歪んでいて、周囲から見て異常に見えるということは、ほかならぬ自分自身が痛いほど理解していて、その上でポストしている。

     以上のようなことを例のポストの中で「あ、ちなみに前提として加害意識はあるし、自分の異常性も理解してます!なにしろ僕は身長が低くて・・・」などといちいち説明するわけにもいかないし(たった140字しかないのに)、リプ欄で顔を真っ赤にして必死にそんなことを弁解してもまた揚げ足を取られて新たな火種が生まれるだけだと思ったので(もうその時には僕には手のつけられない暴れ馬みたいな様相だった)、あえて何も言わなかったというわけだ。

    教訓

     今回の炎上で一番心に沁みて思ったのだが、僕は今までXを「何でもちょっと思ったことを肩肘張らず気軽に呟けるツール」だと思っており(悪い言い方をすれば「便所の落書き」)、これまで特に炎上したりすることもなく、異常独身界隈の一員として平和にアカウントを運用してきた。だが、その認識はおそらく間違っていて、というか、ある意味そこに甘えていた部分もあって、こういうことになってしまった。

     例えば男性なら、中学生や高校生の時、同じクラスの異性を性的な目で見たりした経験がある人もいるだろう。でも、自分が冴えない容姿であったり、彼女に恋人がいたりなどして、そのくすぶる思いを自分の中で処理せざるを得ないことに、もどかしさを感じることがある。

     まぁ例のポストの本質はそれなのだが、せいぜい高校生までだったら許されたが、分別のついたであろういいオッサンになって、本人に悪気はなくともああいう形で呪詛のようにあけすけにポストし、それを全世界に公開してしまったのを迂闊だったとする指摘はあながち間違ってはいない。炎上リスクの高いこの時代に、それを避けたければ、非モテ仲間と酒でも飲みながらこぼすか、心にしまっておくべき愚痴だったのだ。

     そして、今回これを言葉通りに捉えて叩いてきた人たちの過剰反応ぶりを見ると、「またキモい非モテが変な誇大妄想してる、バカ言ってる、アホだなぁ」とか、「表現や思想の自由」では済まされない、時代特有の排他的な閉塞感(とか言うと、また「他責思考だ!」とか叱られるが・・・)のようなものがあると思う。

     僕のような特に発信力もないただの一個人の妄想というかネタというか戯言が現実の暴走に変わること、そしてそんな人間が、自分の周りに潜んでいるのかもしれないことを本気でみな恐れているのだ。「冗談半分」だとか「言葉のアヤ」とかいう屁理屈は通用せず、その妄想の内容や恨み言をこうして発信したことや、その思考自体が即犯罪者扱いになるのである。

     今回は僕の失言や日本語の拙さとか、客観的に見ても圧倒的に倫理的に正しいのがあちら側だったのもあり、正義(あちら)が悪(キモい、犯罪者思考の僕)を叩くという構図がキレイにできてしまった。

     運の悪いことに、例のポストがそのうちの誰かの視界に入ってしまい、怒りの引用ポストがお仲間に、さらにそのお仲間にと連鎖的に広がり、問題を起こした芸能人や不祥事を起こした企業に対するのと同じように、「こいつならどれだけ叩いてもいい、なぜなら正しいのはこちら側だから」とヒートアップしていったのだろうと推測する。

     ただ、叩いている人の中には僕個人への誹謗中傷というよりはやたら主語がデカい連中もいて、元々「男」(ひどい場合には「オス」)や「弱者男性」や「非モテ」を快く思っていなかったところ、ちょうど目の前におあつらえ向きのサンドバッグがあったので安全圏からめいめい好き放題言って気持ちよくなっただけのように思うが。せいぜい満足したか?あ?

     さて、今回のことは自分に対してもある意味では良い薬になったし、このままの状態でXで呟き続けていたら遅かれ早かれ起こっていた出来事だったのかもしれないなと思う。批判を真に受けたり気に病んだりはこれ以上したくもないので、この記事で今回の騒動を自分なりに反省し、整理したことをもって、あとは忘却の彼方に押しやってしまいたいものだ。時間はすべてを解決してくれるのだから。

     この記事が僕を叩いてきた彼ら彼女らに届くかどうかは知らないし、どうでもいい。届いたとしても連中がマトモに読むとは思えないし、どうせまた「キショい!」の一言で片づけられるだろうが。まあ、あえてマジレスにマジレスで反応してみたというわけである。

    暇なのでテキトーにリプ・引用欄のコメントを分析してみた

     さて、これ以降はどうでもいい内容である。暇だったし、単純に興味があったので、例のポストに対するリプや引用のうち、肯定的な意見、否定的な意見が結局どのくらいあったのかをごく簡単に調べてみた。それと同時に、多くいただいた批判も紹介していきたい。

    やはり圧倒的な否定意見の多さ

     とりあえず今閲覧できる限りのリプ・引用の内容を抽出し、僕の独断と偏見で「肯定(共感、応援など)」、「否定(非難、揶揄、ただの悪口、注意など)」、「立場不明」の3種類に分け、試しに円グラフを作って割合を見てみたら、以下のようになった。

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    半数以上は否定意見である
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    続いて引用欄。まぁ覚悟はしていたが・・・

     特に引用欄はかなりの荒れ模様だった。まぁ、リプよりも引用の方が自分の言いたい事を拡散しやすいというのもあり、特定の思想を強く持っているであろうアカウントが多かった。荒れるの規模が違うが、中居正広の気持ちが少しだけ分かったような気がする。

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    こんな感じでシコシコと不毛な作業をしていた

    多くいただいた批判の内容

    ・キモ!/キッショ!
     ⇒もうこれは一番見た。もう言われ飽きた。まぁ僕みたいなのはキモいと言われてナンボのようなところがあるので。面と向かって言われるのと比べたら、ダメージは雲泥の差である。

    ・ただの猿やん!
     ⇒おっしゃる通り。でも自制心はあるので。

    ・女性を何だと思ってる!物じゃないぞ!
     ⇒これは原因が明らかであり、今までロクに女性経験がないことと、アダルトビデオのせいである。1人の女性とも付き合えずにAVばっかり見てたらまぁこうなるよね。「だから非モテなんだろ!」とわざわざ言われるまでもない。明日からは女性向けのAVも見て勉強するようにしますね。

    ・怖い!
     ⇒不快感を与えてしまったならすみません。でもあなたじゃないです。

    ・お前が会社辞めろ!
     ⇒ド正論ということで脚光を浴びていたポスト。ネタですやーんってリプ返そうとしたら、「ネタでした~!でも許されないポスト」などと僕の反論を先読みしてる連中もいたので、あえて大人しくしていました。

    ・犯罪者!性犯罪者(予備軍!)!
     ⇒既出ですが、これ言ってる人が本当に多くて参りましたね。さっきも言ったが、僕に犯罪を犯す度胸はない。自分で自分の人生メチャクチャにして自滅することほど愚かなことはないんだから。

    ・病気だろ!(精神病!自閉症!)
     ⇒先ほどの「犯罪者!」は多少予想はしてましたが、さすがに自閉症とまで言われたのはちょっと飛躍しすぎていてわけがわからない。まぁ病気は病気なんだろうけどね。もう不治の病ですよ。

    ・努力不足!自分を磨け!
     ⇒
    こういう事を言う連中は、一見応援しているように見せかけて実は馬鹿にしてきているのが厄介なところだ。あと、こういうのは決まって「筋トレしろ!」とか適当な事しか言わないんだよな~。

    ・なんで胸が大きいってだけで、こんなこと言われないといけないんだろう?
     ⇒こっちも背が小さいという身体的特徴のせいで今まで散々言われてきましたよ。今回も「だからチビは駄目なんだ!」とかね。お互い様ですね。胸が大きい女性は褒められることもあるだろうけど、チビの男はそんなことはまずなく、バカにされるだけですからね。なんて言ってたら論点のすり替えって言われちゃうのでここまでにしておきます。

     予想通り、批判の7割くらいは女性からだった(と思われる)が、結構男性からも多かった。もちろん既婚者や彼女持ちが単に見下しているだけだろうというパターンもあったが、中には「自分も非モテ男だけどこの感情は分からない。一緒にしないで欲しい」という意見もあって興味深いと思った。多分彼はこんな思考回路になることもなく、何の葛藤もなく感情を鎮められる、冷静で優しい人なんだろうなと思う。

    最後に

     問題のポストに対しては、先ほども述べたように批判的な意見が多かったが、少なからず共感いただいたり、文章を褒めていただいたり、中にはnoteの記事にまで関心を持っていただいた方もいた。この場を借りて感謝申し上げたい。

     さて、このままではまた同じ事が起こらないとも限らないし、僕のメンタルも残念ながらそこまで丈夫ではない。もうXでの発信活動は結構満足していたし、フォロワーの数も、意図せずだんだん自分の手には負えないほど増えてきているし、これを機に使い方を変えるか、なんというか、(僕だけでなく、今回叩いてきた人達にとってもお互いが)もう少し平和に活動できるプラットフォームに移行すべきなのかもしれない。

     例えばnoteの方に軸足を移すことも選択肢のひとつとしては考えている。そもそも僕のような誇大妄想狂が、たった140字という制限において発信することに対して常々もどかしさを感じていた。かといってあの忌々しい青バッジをつけるのも考え物である。それか、いっそ完全に空想の世界である「非モテ小説」や「非モテブルース」などの形に昇華するしかないのかもしれない。それができないのなら全て自分の中で処理するだけだ。

     まぁ、いずれにせよ、しばらくは大人しくしておこう、と思っているところだ。(おわり)


     
     
    独りで生き、独りで死んでいくだけの男の独り言。長文多め。たまにオリジナル曲の歌詞や旅行記も投稿します。「孤独に腐る」→「孤独猿」で覚えていただけたら。キモくてすみません

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