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【note攻略】売れる記事の価格設定!!端数価格!!

    みなさんこんにちは!!
    中小企業診断士のみやけんです!!

    みなさん、有料コンテンツの価格設定ってどうしてますか??
    noteのコンテンツ販売において、価格戦略は成果を左右する重要な要素です!

    私はこれまで中小企業診断士として、多くの方が直面する『売れる価格設定』という課題についてアドバイスをしてきました。
    今回は、『端数表示』を活用することで販売効果を最大化する方法についてお話しします!

    🔻過去のnote攻略シリーズはコチラ

    消費者心理を活かした価格設定

    まず、端数価格について説明しましょう。
    端数価格とは、価格を1円や数十円単位で調整することで、消費者に『お得感』や『買いやすさ』を感じさせる手法です。
    たとえば、500円ではなく『490円』や『498円』とすることで、わずかな違いにも関わらず、消費者は心理的に「安い」と感じやすくなります。

    この効果は世の中に浸透しており、小売業やオンラインショップで広く活用されています。
    みなさんもスーパーなどでよく見かけるのではないでしょうか??
    そしてこの考え方は、noteの有料コンテンツ販売においても応用可能なのです!!

    端数価格が効果的な理由

    端数価格は、消費者に「この商品は高くない」と思わせる効果があります。
    例えば、1000円のコンテンツを「980円」と設定するだけで、『1000円以上』という心理的な壁を取り除き、購入意欲を高めることが可能です。
    いわば心理的ハードルを下げてくれるわけです。
    特に、桁数が減る時の効果は絶大です!!
    1000円よりも980円の方がパッと見、手が伸びやすいですよね??

    具体的に数字を並べてみましょう。
    下図を見てみてください。

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    いかがでしょうか??
    右の方が圧倒的に安く、手が伸びやすい感じがしませんか??
    差としては20円、200円程度しか変わらないのですが、それ以上に安く感じると思います。
    これがまさに、端数価格の効果なのです!!

    成功事例、クロサキナオさんから学ぶ

    noteで成功している多くのクリエイターが、端数表示を上手に活用しています。
    具体例を見てみましょう。

    みなさんご存知、クロサキナオさんです。
    クロサキナオさんは2024年度はnoteで250万円ほどの収益を上げたそうです…すごい…
    しかも、まだnoteを始めて1年半ほどというのですから、驚きですね。

    そんなクロサキナオさんの価格設定の仕方がコチラです。

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    いずれもセール中の記事です。
    ただセールをするだけでなく、端数価格も組み合わせることでさらに割安感を演出しているのが見て取れますね!
    特に、980円というのはこれまで1000円超だった価格から比べると、随分お買い得感のあるように見えます。
    1000円超の商品は心理的な負担が大きいため、端数を活用することでこの負担を軽減しているのです。

    ラーメンとかでも、950円はいいけど1000円になると途端に高く感じること、ありますよね??
    その心理をうまく使っている事例だなと思います。
    さすがに成功している人は「わかってやっているな」と思います。

    クロサキナオさんだけとっても、他にも意識して価格設定しているな??と思う点がいくつかあります。
    それはまたの機会に紹介したいと思いますので、乞うご期待です!!

    端数価格のメリット

    端数表示の価格設定は、事業全体の収益性やブランドイメージに影響を与えます。
    具体的には、以下のようなメリットがあります。

    〇収益の最大化
    少しだけ単位利益が下がっても、購入率UPで全体の売上増加につながります。
    〇価格設定の柔軟性
    端数を活用することで競合との差別化が図れ、自由度の高い価格戦略が可能となります。
    〇信頼感の向上
    消費者が「お得!!」と感じる価格設定は、リピート率やブランドロイヤルティの向上にも寄与します。

    端数表示を活用する際の注意点

    ただし、端数表示を取り入れる際にはいくつかの注意が必要です。
    たとえば、過度な値引き感を出してしまうと、コンテンツ自体の価値が損なわれるリスクがあります。
    また、価格設定が複雑すぎると消費者が混乱する可能性もあるため、直感的に理解しやすい金額を設定することが大切です。
    一般的に端数価格を設定するときは『98』を使うことが多いです。
    498円、980円といった形ですね。
    是非参考にしてみてください!!

    おわりに

    いかがでしたでしょうか?
    今回のは、中小企業診断士の視点で端数価格について書いてみました!
    端数価格の活用は、売上を伸ばす効果的な手法です。
    心理的なハードルを下げつつ、お得感を演出することで、購入者にとって魅力的な価格設定を実現できます。
    クリエイターや中小企業の皆さまには、ぜひこの戦略を取り入れることをおすすめします。
    価格設定ひとつで変わる可能性を、ぜひ実感してみてください!!

    また、端数価格の他にも有用な価格設定方法はたくさんあります。
    今後またnote攻略の記事を書いていく中でも触れていくつもりなので、乞うご期待です!!

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    また遊びに来てくださいねー🙌🙌

    未来創造LAB 中小企業診断士 宮﨑健太
    e-mail: miraisozolab@gmail.com

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