
クリスマス、音楽鑑賞
かなり前の洋画『Sound of Music』
その作中曲である、『My favorite things』を聞いていた。
久々に鑑賞した僕の中を心のままに直に書く。
高校時代に映画を見た時以来だから久々に聞いたのだが、ちょっと素敵すぎる。
短調で暗さもあるけど、どこか前向きな曲感
雨を思わせるが、軽くも重くもない三拍子の湿度
そして次々出てくるお気に入りのものたち、、、
俯瞰したって美しい。遠くから見た都会のビル群のようなキメの細かさというか、薄く濡れた綿の肌触りのような感覚だ。
この曲はなんというか、心に巻かれた数枚のオブラートを剥がして、その上で撫でてくれるような優しさも孕んでいるように思う。青緑の夜であり、雨で濡れているけれども、その実眠ることを許してくれているかのような。まぁ、そんなところでしょうかね。
・12/24 5:29
最近世間はすっかりクリスマスムードだ。
かくいう私も浮かれていない訳ではないが、M-1グランプリを見たり、しめ縄や鏡餅をお店で見かけたりと、もはや年末感を機微に捉えてしまっているため、今この時にクリスマスの心構えが100パーセントできているかと言われれば怪しい。いや嘘めっちゃ楽しみですけど。
ラストクリスマスを聞く

これ、美しいよなぁ、、
最初に聞いたのは中学生のとき。冬の日に、英語の授業の歌で先生が持ってきた曲だった。
褪せたような色味の赤と緑、白の、この切ない感じが好きだ。
米津玄師の『サンタマリア』

別にこれはクリスマスをイメージされた曲ではなくて、米津玄師のデビュー時の決意表明の曲なのだが、私にとってはこの曲の持つ神聖さは、どこかクリスマスと似たもの感じる。雪の中を1歩1歩歩んでいるようなハッキリ感。
祈り、という言葉がよく合う美しい曲だ。
羊文学の1999

なんか前にnoteで紹介したことがあった気がする。
平成レトロ、という言葉が合う。写ルンです、クリスマスの東京、ぼやけた街の光、疾走感、歩道橋みたいな感じ。いいじゃん。
ノってきた
ジングルベルロックも聞きたくなっちゃう

😎
こういう感じです。
幼少期によく車で聞いていたことを、肩のコリを解すように思い出した。どうりで深くに親和性を感じていたわけだ。
街がホームアローンの世界になってしまえばいいのに。そうすればクリスマスのワクワクはより強くなるだろう。そして次はもっと強いクリスマスが欲しくなる。ジンジャーブレッドクッキーとかターキーとか焼き出して、ホームアローン2を見る。その次はもっともっと強いクリスマスを、、、
これが聖夜依存サイクル。恐ろしいもんですよ。