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別に 君といた100年

    12340



    べつに


    から
    はじまった


    窓をあけ

    夜が


    息をする


    時間
    たてば


    少しずつ
    語り


    足りなかった


    夢


    少しずつ



    素直に



    なかった



    大切な


    流し込む氷



    甘いものが好きな


    甘い


    温度を
    ありのままを


    いらない


    言葉


    溶かして


    風


    どこまでも
    とどけて


    迎えに


    苦くても


    あたりまえを


    もっと


    一緒に


    はじまりは

    どこからでも


    朝は
    くるから


    ダサい


    自分を見せて


    かっこが
    つかなくても



    べつに




    好きだから







     
     
     

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    何者でもないわたしが文章を始め、 寄り添う色を書きました。 あなただけの色が見つかるように。 「君といた100年」の物語と音を届けています。 作詞・世界観構成等のご依頼は12340program@gmail.comまで ※イラスト・音楽等の無断転載・二次使用は一切禁止します

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