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きっと✨君と同じ時間🐳『青が架かった 君といた100年☕』

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    窓に打ちつけた雨をみて

    そっと添える

    静かに消えて

    喉を通る


    笑った車のなか

    行く先を決めずに

    口づけて

    時間も

    場所も

    振れてしまえば

    変わらない


    一日は

    会いたいというよりもはやく

    同じように心が休まる

    夕日が流れても

    伝えきれないもの


    この手に

    残る感触に


    なんでもない

    そういう君を見て


    音が水を鳴らして

    空が海を

    歩いて

    そんな冗談

    やさしく映る光と

    あなたのそばに


    今ならわかる

    青が架かった

    一杯を


    この水面を泳いでる

    止まないガラスが震えて

    肩をすくめた傘をさし

    あの日を


    耳を

    何もないような


    とまった声を


    この中に閉じ込めて


    ずっと覚えてるよ


    今もコーヒーを飲んでいる


     
     
     

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    何者でもないわたしが文章を始め、 寄り添う色を書きました。 あなただけの色が見つかるように。 「君といた100年」の物語と音を届けています。 作詞・世界観構成等のご依頼は12340program@gmail.comまで ※イラスト・音楽等の無断転載・二次使用は一切禁止します

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