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今度は 君といた100年



背中を押す

高鳴りと


温度


黄色はあたたかく


海と

雲を履いて


繋いで

いいね
と


わたる
光を


足す


手


穏やかな

音が鳴って


花は
時間をくれて

からだを

流れるよ


見えない

君を


ささえ


言葉と 息を


して


きれいに
歩いて



青かった

緑ならし


今度は



わたしが


描く
なんてね



ほら


笑えた




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