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【自己紹介】「もう、今のままではいたくない」そう願うあなたへ。どん底からドバイ移住の軌跡

「この生活が、死ぬまで一生続くのか?」

ぼくはこの言葉を、一度も口に出したことはありません。でも、心の奥底では、毎日何度も何度も呟いていました。

毎朝、満員電車に揺られながら「本当にこのままでいいのか」と自分に問う。けれど、答えが出ないまま会社に着いてしまう。

周りを見れば、同じように疲れ切った顔。
いまの生活も、きっと間違いじゃない。だけど、誰もがどこか不満そうで、不安げで、何かに追い立てられているような。

「ここには、幸せそうな人が一人もいない」

そんな違和感に気づかないふりをするようになったのは、一体いつからだったでしょうか。

ぼくは数年前まで、完全にその場所にいました。


■ あの頃のぼく:未来が「空白」だった人間

当時のぼくを一言で表すなら、“未来のイメージがまったくない人間”でした。

新卒で入ったのは、怒号が飛び交う不動産業界。

「石の上にも3年」

「まずは我慢しろ」

という空気の中で、プレッシャーから500円玉サイズのハゲをつくりながら、がむしゃらに動き回る日々。

夜中に一人、スマホで検索するワードは決まってこれでした。

  • 「転職 失敗」

  • 「逃げたい 会社」

  • 「人生 やり直し」

まさか自分が、そんな言葉を打ち込む側になるとは思ってもみませんでした。

さらに、追い打ちをかけるように状況は悪化します。
岡山で挑んだ事業が失敗。
31歳にして、家族も、財産も、会社も、すべてを失いました。

最後は、夜行バスに飛び乗って東京へ。
文字通りの「どん底」であり、「夜逃げ」同然の再スタートでした。

ぼくは努力が足りなかったわけではありません。
ただ焦って、間違えて、迷って、逃げただけの人間でした。


■ なぜ、落ちるところまで落ちてしまったのか

この時期、ぼくは気づいたのです。
「自分は、自分のことを何も知らなかった」ということに。


✓ 何を大事にして生きたいのか
✓ 何のために働いているのか
✓ どんな人生を、心から望んでいるのか
✓ 自分は何を武器にするべきなのか


すべてが空白でした。 空白のまま努力すると、人は必ず迷います。

迷うと、決断できなくなる。決断できないと、流される。
流されると、ただ消耗していく。

ぼくの人生は、まさにその負のループにハマっていました。


■ 転機:自分を「分析」されたあの日

東京へ逃げ出し、無我夢中で行き着いた先で、あるエージェントと年下の上司に出会いました。彼らはぼくに、いきなりこう問いかけたのです。

「あなたの人生、どうなったら“成功”なんですか?」

この質問に、一言も答えられなかった自分に愕然としました。 そこから始まったのが、ぼくの人生を変えた「自己分析」です。

それは、世にある適職診断のような表面的なものではありません。

「理想のライフプランから逆算して、必要な武器(スキル)を選ぶ」

という根本的な設計思想でした。

これを実践したことで、ぼくの現実は劇的に動き出しました。

  • 年収3倍を達成

  • 場所を選ばないフルリモートワーク

  • ドバイ移住

  • 1,000名以上のキャリア支援実績

  • 10,000件以上の相談対応

すべては、あの日「自分」を知ることから始まったのです。


■ 変化には「再現性」がある

この変化は、ぼく個人に起きた偶然ではありません。
同じプロセスを歩んだ受講生たちも、次々と人生を好転させています。

・自己流で全落ちだった人が、複数内定を獲得

・子育て中のワーママが、完全在宅ワークを実現

・理系院生が、未経験から理想のキャリアへ転換

・会社を辞めずに、副業で新しい収入の柱を作った人

なぜ、これほどまでに変われるのか? 答えは、独自に体系化したメソッド
「LCA(ライフキャリアアクション)プラン」にあります。


Life(人生の羅針盤): どう生きたいか?を言語化する
Career(キャリアの方向性): 理想を叶えるための職種を選ぶ
Action(具体的な行動): 迷わず一歩を踏み出す


キャリアは単なる「仕事」ではありません。人生設計そのものです。 だからこそ、自分自身の「選択の基準」から変えない限り、人生は変わらないのです。


■ 自由な生き方を叶える拠点「LMO」の想い


ぼくが主宰するコミュニティ「LMO」は、
Live My Own Life(自由に生きる!)の略称です。

圧倒的な自己分析とスキル習得を通じ
「後悔ゼロの人生」を手にするためのアップデート拠点として立ち上げました。

なぜ、そこまで「後悔」にこだわるのか。 それには、ぼくの原体験が関係しています。

学生時代、ぼくは身近な人の死を何度か経験しました。
そのたびに痛感したのは

「人生は本当に一度きりしかない」

という残酷なまでにシンプルな事実です。


「いつかやろう」と思った時には、もう遅いこともある。 だからこそ、後悔しない生き方を選べる人を一人でも増やしたい。

迷っている人には、かつてのぼくを救ってくれたような“本気で向き合ってくれる存在”が必要です。

「たまさんだけは、本気で私の人生に向き合ってくれた」


そう言っていただけるたびに、
ぼくはこの場所を作り続ける意義を確信しています。


■ 今、この記事を読んでいるあなたへ

ここまで読んでくださったあなたは、いま、大きな分岐点に立っています。

①いまの違和感に蓋をして、これまで通りの毎日を続ける

②違和感をはっきりさせ、未来を変えるための選択肢と向き合う


どちらを選んでも、正解です。
ただ、もしあなたが「②」を選びたいけれど、あと一歩の勇気が出ないのだとしたら、ぼくはその手を引くためにこの仕事をしています。


次の一歩について

このnoteでは、いきなり何かを売り込むことはしません。
ただ、一つだけ提案させてください。

まずは、あなたの今の想いを「言語化」してみてください。
人は言語化できないものを実現することはできません。

そして、一人でやると、たいてい迷路に入り込みます。

具体的な「LCAプラン」の作り方や、言語化のコツについては、こちらの記事で詳しく解説しています。


このnoteが、あなたの人生をアップデートする最初の一歩になれば
これほどうれしいことはありません。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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