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たったヒトリでも、読んでくれるなら

大好きなnoterさんが、メンシプを始めました

これが

わたしのnote生活に
再度立ち上がるエネルギーをくれました

いや

よし! 今日から毎日投稿するぞー!!

……というほどのエネルギーではありません

そこまで元気ではない🐱

でも

もう一度、書いてみようかな

そう思えるくらいの、小さな火がつきました

しばらくの間、わたしはnoteから離れていました

記事を書かなくなって

コメントもしなくなって

以前のように、誰かと笑い合うことも少なくなって

気がつけば

交流できないヒトリミチに、価値なんてあるのかな

そんなことを考えるようになっていました

記事を書いても

誰が読んでくれるんだろう

更新しなかったら

誰かが心配してくれるんだろうか

そもそも

まだヒトリミチのことを覚えている人なんているんだろうか

そんなことを考えているうちに

書きたいの前に

読まれなかったらどうしよう

がくるようになってしまいました

そんなときでした

ずっと大好きで
ずっと文章を読み続けてきたnoterさんが

メンシプを始めました🐱

その知らせを見たとき

なんだか、とても嬉しかった

また彼女の文章が読めるんだ

ただ、それだけで嬉しかったんです。

彼女は

noteでつらいことがあっても

それでも、書き続けてくれた

迷いながらも

立ち止まりながらも

いろんな想いを抱えながらも

言葉を届け続けてくれた

そんな姿を、わたしはずっと見てきました

そして今回、いくつかのメンシプ記事を読みました

内容については、ここでは書きません

それは、そこで出会った言葉を

わたしの中に大切にしまっておきたいから

ただ

読み終えたあと

コメントを重ねているうちに

わたしの中に、少しだけ変化がありました

わたしも、もう一度書いてみようかな

そう思ったんです

たくさんの人に読まれなくてもいい

たくさんのスキがなくてもいい

毎回、誰かと交流できなくてもいい

もしかしたら

読んでくれる人は2人かもしれない

3人かもしれない

もしかしたら、1人かもしれない

それでもいい

ヒトリミチ、まだいるかな

そんなふうに

ふらっと覗きに来てくれる人がいるかもしれない

そのたったヒトリのために

書いてもいいんじゃないか

そう思えるようになりました

数字は、目に見える

フォロワー数も

スキの数も

コメントの数も

だから、つい比べてしまう

多ければ嬉しい

少なければ寂しい

でも

数字には映らないものもある

たったヒトリの人が

自分の文章を読んでくれたこと

たったヒトリの人が

この人、まだいるかな

と覗いてくれたこと

たったヒトリの人の心に

自分の言葉が残ったこと

もしかしたら

noteで本当に大切なのは

そういうことなのかもしれません

わたしにとって

そのことを思い出させてくれた人がいます

彼女は

わたしに答えを教えてくれる人ではありません

こうすればいいよ と

道を決めてくれる人でもありません

ただ

わたしの中にずっとあった

うまく言葉にできなかった気持ちを

彼女の文章が代わりに言葉にしてくれる

わたしが感じていたのは、これだったんだ

そう思わせてくれる

だからわたしは

彼女の言葉を読むのが好きです

真面目な記事もユーモア溢れる記事も

全てが好きです

そして

勝手ながら

彼女を人生の羅針盤のように思っています

迷ったとき

立ち止まったとき

自分がどこに向かいたいのかわからなくなったとき

彼女の言葉を読むと

また自分の足元を見ることができる

今回も

そうでした

わたしは

誰にも読まれないかもしれない

というところで立ち止まっていた

でも

たったヒトリでもいいんじゃない?

そう思えるところまで

連れてきてもらったような気がします

だから

もう一度

ゆっくり書いてみようと思います

毎日じゃなくてもいい

上手じゃなくてもいい

たくさんの人に届かなくてもいい

笑ってもらえる日があって

少しだけ心に残る日があって

たまには

数字を追いかけたくなる日があってもいい

何を書いてるんだ、このネコミミは

と思われる日があってもいい🐱

それでも

たったヒトリでも

読んでくれるなら

わたしは

もう一度

ヒトリミチを歩いてみようと思います

そして最後に

ずっと言いたかったことを

ひとことだけ

ゆうなぎさん

いつも

わたしの前を歩いてくれてありがとう

あなたが歩いてきた道

あなたの言葉に励まされながら

わたしはわたしの道を歩いていきたいと思います

あなたが「我がミチ」を歩くように

わたしは「ヒトリミチ」を

これからも

あなたの言葉を楽しみにしています

そして

わたしの言葉も

いつか誰かたったヒトリの人に届けばいい

そんなnoteを

もう一度

始めてみます

ありがとう

立ち上がるきっかけをくれて

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