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Photo byhideki_nakane

【自己理解/本音】私は私を偽らないで生きることの大切さ

    私には苦手なことや、嫌に感じることが多くあります。小さな頃から、そう感じてきたのだけれど
    ぐっと我慢して、誰にも言わずに我慢して我慢して生きてきました。
    我慢しすぎると辛いですね。
    私の苦手なことは、集団で活動すること、時間が明確でないこと、目的がわからないことをすること、音や光が大きく特に特定嫌いな音がある、耳で聴きながら話を想像すること、重複業務、人の建前や本音、暗黙の了解、会話の相槌、、、
    などなど、極端に嫌いであったり、避けたくなったり、頭が混乱したり、とても生きづらいです。
    数年前に不安障害を発症してからは、特にテレビの音が苦手になりました。
    自分のことなのに、自分のことが手に負えないと感じる時もあります。
    でも、これが私。
    いま、そう感じてる自分が私。
    私が正直に感じたものは、自分の感覚の中では正しく、正解なのですから、誰に遠慮することもありません。

    しかしながら、ここ最近学んだことは
    この感覚を、人に押し付けるように伝えたり
    音を小さくしたい時などには、その伝え方が大切なんだな、ということです。

    私たちは、1人では生きていけません。
    どんな人でも、誰かと協力できたら嬉しいだろうと、私は考えていますし、
    誰かと気持ちが通じあったら、毎日笑顔でいれます。
    人に何かを伝えたいとき、なんて伝えよう?未熟な私には、まだよくわかりません。
    つたえきれず、モヤモヤイライラしたりすることも多い毎日です。
    でも、伝えていった方が『私』という人がどう感じて、どうしてほしいのかを理解してもらう1番よい手段だと思います。
    とにかく、ここまでは私が理解しているところです。

    不器用な私です。
    私には、人の気持ちを推し量るところも苦手です。とくに、3人以上の人と一緒に活動すると
    頭が混乱してしまいます。
    だけれども、それも私。
    気持ちの推し量りが苦手なら、優しくてポジティブな言葉選びをしたらどうかな、と思いはじめました。

    私には苦手なことがたくさんあるのだけれども、我慢ばかりするのではなく、私自身が生きやすいように、その道を作っていくのも私にしかできません。だから、私は自分を偽らず、これからも私のままで、その道を私のために探索していこうと思います!

    最後まで読んで頂き、ありがとうございます♪

     
     
     
    ねねの世界へようこそ。すこし、あまやどりしませんか。 大人の発達障害や吃音について書くエッセイスト。元医療職✖️児童発達支援の経験を持ち、感覚過敏やASD•ADHD、解離の当事者として、大人の発達障害に関する知見や言葉を発信しています。 Instagramには、空と雲の写真☁️

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