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人生は自分だけの箱庭

    赤って、他の人の目を借りて自分が見たら青かも。

    ずっとそう思ってた子供時代。

    生まれてから、自分がこの目で見てるものがあってるかなんて、誰もわからない。

    だって、それは自分しか見てないから。

    刷り込みみたいな?

    どうやって、たしかめたらいいんだろう。

    私が感じている赤と
    私じゃない、あなたが感じている赤さが同じかどうか。
    もしかしたら、あなたが思う赤は、私にとっては青かもしれない。


    でも、それでも私はあなたの赤を信じてる。


    時間の流れもそう。

    私の1時間は本物?
    はたから私の人生を見物している人(人じゃないかもしれない)がいて、その人が私の人生を映画だと思って見てるだけかもしれない。

    その人にとっては2時間でも、私にとっては一生で。

    この正解はいつかわかるときが来るんだろうか。



    自分の思考が、ときどき別の人のものに思える時がある。
    大人になった今でも。

    誰か、それは神様のような、子供のような

    その人(人かもわからないけど)が遊んでいるおままごとの一部が自分なのかもしれない。
    その人にとっては5分くらいのおままごと、私にとっては無限。存在すらしてないかも。
    その人の思考の中だけかも。

    いや、私がその人で、今の見聞き、感じていること全て、想像だけかも。


    なーんて思って今日も子供の歯を磨く。


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    #創作大賞2026
    #オールカテゴリ部門

     
     
    共働きの地方公務員で中1、小4、年長の3人の男の子のママ 好きなこと・断捨離、投資、ヨガ キャリアや、仕事と家庭との両立、ワーママの時間の使い方など質問箱はこちらから⭐️ https://note.com/qa/lively_swan223

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