メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byakanemachi

「人に優しくするほど、しんどくなる」あなたへ

    「優しくしすぎて疲れる…」

    それは、あなたが弱いとか、甘えてるとか、そんなことでは決してないと思います。

    でも、どこかで「自分が我慢すればいい」「私が折れれば済む話だし」と思ってしまう。

    誰かの気持ちを大切にしようとするほど、自分の気持ちは後回しになって、心の奥が少しずつ疲れていく。

    そんなあなたに、今日は私の話をさせてください。

    優しくしているつもりで、自分を傷つけていた私

    私自身もかつて、「誰かを傷つけるくらいなら、自分が傷ついたほうがマシ」だと思っていました。

    本当はつらくても、「大丈夫」と笑っていた。

    だけど、「大丈夫」と言うたびに、本当は助けてほしかった。心が小さく悲鳴をあげていました。

    でも、その気持ちに気づいてもらえず、ずっと心にモヤモヤを抱えていました。

    優しさの本当の意味に気づいた日

    ある日、自分自身に問いかけるようになりました。

    「私はなぜ、他人には優しくできるのに、自分には優しくできないんだろう?」

    その問いを繰り返すうちに、自分自身を労る気持ちが少しずつ芽生えてきました。

    私はずっと、自分への優しさを忘れていました。

    優しくあることは、自分が傷つくことではなく、相手も自分も大切にすることだったんです。

    自分を後回しにしない3つのコツ

    私が少しずつ身につけてきた、自分を後回しにしないための3つのコツを紹介します。
    • 「NOと言えない自分」を責めないで観察する。
    NOと言えなかった時に「またダメだった」と責めず、「今回は言えなかったんだな」と自分を責めないで認めてあげる。
    • “助けて”を言える小さな場所を持つ。
    すぐに変わる必要はありません。まずは一人でも、小さな悩みを打ち明けられる場所や相手を見つける。
    • 「今日、自分に優しくできた?」を寝る前に聞いてみる。
    毎日少しでもいいから、自分に対する小さな優しさを見つける時間を作ってみてください。

    やさしさを、自分を守る力に

    優しさに疲れてしまうあなたは、本当は誰よりも優しい人。

    そのやさしさが、どうかあなた自身を守ってくれるように。

    今日もあなたが、あなた自身に優しくできますように。

    共感してくださったら、ぜひフォローしていただけると嬉しいです。
    Twitter(@CLOWN2108813995)でも感想をお待ちしています。

    あなたへのおすすめ